イマキミ!

今君が立っている場所は、昔私が立っていた場所だ

自動運転と手動運転のはざまで思うこと

 

世界最大の家電市で、

人工知能搭載の自動車で、運転手の表情や声を読み取って安全運転の支援なんかを行うという車が発表されました。

 

これってすごく面白いと思いませんか? 

 

 

 

現状ではまだ部分的

 

今でも、ひとつだけの作業なら自動で運転してくれます。

 

ブレーキだけとか。

車線変更なしとか。

 

複数作業の自動運転もこれから導入されるでしょうね。

 

どんどん便利になっていきます。

 

交通事故も減るでしょうし、

自動車での移動のハードルがどんどん下がっていきますね。

 

 

 

これからの車は単なる道具ではない

 

人工知能が搭載され、

車自身がユーザーの好みや生活スタイルを学習するようになる。

 

こうなってくるともう単なる道具ではなくなりますよね。

 

学習能力があるのだから、

朝とか遅刻しそうでいつもより急いでたら車から怒られるようになるかもしれません。

 

「寝癖ついたままですよ。寝坊しましたね。」

とか車に言われる朝が来るかもしれませんね。(笑)

 

他にも、部品とかも自動でモニタリングしてくれて、

故障する前にこれ交換してくれとかも教えることも出来るようになるでしょう。

 

 

 

 

車に対する認識を変えていく

 

すごく便利で、私達の生活を豊かにする技術です。

あとは使う側がしっかり勉強して、意思を持って使わないとだめですよね。

 

いかに運転手に安全運転してもらえるか。

 

これからは自分で安全運転を気を付けるのではなく、

「安全な運転をしてもらえるようにする」というのが自分達のやるべきことになります。

 

それが人間じゃないからといって、やらないでいいかというと私はそれは違うと思います。

 

機械だからと雑に扱ってはいけません。

だって自分が車だったら、そんな嫌な奴乗せるの嫌じゃないですか。

ちょっと遊んでやろうって思うかもしれませんよね。

 

「機械だから」「道具だから」

という目線でしか見れない人にはとても分かりにくい事だと思います。

 

感受性が大事です。

人工知能を機会だからとレッテルを張ってはいけません。

 

縦じゃなくて横の関係なんですよ。

人間同士はもちろん、これからは車ともね。

 

車と人が繋がって、

より便利になり、 より豊かな生活が送れるようになると思います。

 

 

 

 

最後に・・・

 

ちなみになんやかんやで、私の車は今年で19年目の車検を迎えます。

走行距離も19万キロを超えました。

愛着はかなりあるので出来れば車検は通したい。

ただ悪いとこも年相応で出てきてるので、見積もりしだいですね。

 いったいいくらになるのか・・・(笑)