イマキミ!

今君が立っている場所は、昔私が立っていた場所だ

安定について考えたら、人口の話や、自動運転の話になった。

「安定」って何ですかね。

世間的には、ある程度大きな企業に長く勤めているということは安定ですよね。

いわゆる”非正規”の自分は安定してません。まぁそもそも自分自身安定志向がないので当然ですが。

雇用形態ではなく、スキルで必要なお金を稼ぐのが目標ですし。

 

 

その安定している(と思っている)企業などは、これから必ずしも安定ではないと思います。

新聞やニュースをよく見られている人は分かると思いますが、

どことどこの会社が合併した、

今までライバルだった会社同士が協力を始めた、

こんなニュースが毎日のように流れています。

また人口の問題もあり、ここ数年だけでも毎年約30万人くらいの人口が日本では減り始めています。

 

30万人てピンとこないですか?

良かったら身近な市町村の人口をググって調べてみてください。

毎年中規模の市がひとつずつ日本からなくなっているんです。

そこには30万人分の需要と供給があったはずです。

 

物を作っても売れなくなる。

そもそも作る人がいなくなる。

もしかしたらこんな未来も訪れるかもしれません。

 

日本の歴史上、

これほど人口が減っていく時代は初めてなのです。

 

就職した。数年働いて結婚した。子供が生まれた。ローンを組んで家を買った。

そんな時に、勤める会社がなくなる。そんなことも増えるかもしれません。

こういう時代だと、理解して、準備が出来ている人はだいじょうぶですが、

自分の頭で考える事をせずに、ただ同じ毎日を過ごしている人は路頭に迷うかもしれません。

 

そろそろ学校とかで、こういう事を真剣に教えてもいいんじゃないでしょうか。

 

ただ別に私は未来を悲観しようというわけではありません。

5年後、10年後ですら、先の事は分かりません。

10年前、みんな歩きスマホでLINEとかしてなかったですよね。ガラケーでmixiとかしてましたよね。

私思うんです。10年後はみんなヘッドマウントディスプレイとかして街歩いてんじゃないかって。

だって車は自動運転だし、ネットワーク経由でお互いぶつからないようにすることも出来るはずでしょうし、それやディスプレイに前方の映像の一部を映すことも有りかもしれません。

もっともっと便利になっていくのは間違いないです。

 

個人的に自動運転はほんと早く導入してほしい。

まず何より絶対交通事故は減るでしょうし、それが個人的は1番のメリットだと思います。

万一事故があったときの責任の所在なんかが今議論されてますが、

私は事故の責任は運転手が負うべきで、あとは運転手がそれぞれ万一に備えて自動運転保険に入ればいいと思います。

つまり今のシステムと同じような感じなんですが。

安全に自動走行する一定以上の技術のある車しかリリース出来ないように、自動運転の技術の基準を設けていけばいいかと。

 

導入されれば、例えば夜寝てる間自動運転で走らせるなんてことも出来るはず。

マイカーを夜行バスみたいな使い方が出来たら面白い。

気軽に遠くに遊びに行くことが出来ます。

テーマパークで居眠りするお父さん達も居なくなるはず。(笑)

 

移動がしやすくなったり、人の流れが増えるのは単純に経済面などもメリットが多いはず。

渋滞も回避するような進路をAIがとってくれますしね。

 

キャンピングカーなんかが進化すれば、もはや家要らないですね。

車庫証明必要なんで、駐車場だけ確保すれば大丈夫!

車で暮らせるし、自動でどこでも連れて行ってくれるし、フリーランスのような形で仕事が出来れば、どこでも好きなところに旅をしながら、仕事をしながら暮らしていくということが可能です。

満員電車とか乗る人の方が少数派になるでしょうね。

というか人が減れば満員電車では無くなりますね。(笑)

 

まだまだ夢物語なんですかね。決してそんなことは無いと思います。

きっと近い将来の話だと思います。

 

 

きっとこれから社会はどんどん変わっていきます。

新しいシステムやテクノロジーが世の中を変えていく。

もはや私達がそれを拒否したところで、

置いてきぼりになるだけなのではないでしょうか。

 

これからは、変わらないことがリスクの時代だと思います。

個人はもちろん、変わらない企業もリスクでしょう。

現状維持は後退なんですよ。

だって周りは先に進んでますからね。

 

変わることは勇気がいることです。

 

私も怖い。

ついつい出来ない理由や、やらない理由を探してしまいます。

でも、変わらなければいけないと思う気持ちに、

蓋をせずに向き合わなければいけないのです。

 

いきなり大きな一歩でなくてもいい。

小さな一歩でもいい。

半歩でもいい。

自分に嘘をつかずに、前に進もう。