イマキミ!

今君が立っている場所は、昔私が立っていた場所だ

レジャー業界において、ロボットや人工知能は切り札になるのか。

 

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「ロボットや人工知能が我々の仕事を奪っていく」

 

 

各方面からこういった提言がされてからだいぶたつと思います。

 

実際どうでしょうか。

認識として持っている人はまだ少ないのではないでしょうか。

 

別に怖がる必要は無いと思います。

 

ただ余程のオリジナリティのあるスキルを持っている人以外は、

それに備えることは必要でしょう。

 

難しく考える事はありません。

まずは自分の考えを持つ、自分の意見を持つという事だと思います。

 

毎日何となく過ごすことを、やめる。

 

まずは1日5分だけでもいい。

今している仕事や勉強に対して自分の考えを持つという事が必要です。

 

だって、言われたことをまじめにこなすという事は、

ロボットや人工知能が最も得意とすることですからね。

そこで勝負しても、ほとんどの人間は敵わないんじゃないんでしょうか。

(まぁそれすらも、シンギュラリティでどうなるか分からないんですが。)

 

こんなこと言うと、

意識高い系とか思われそうですけどね。(笑)

 

 

基本的には、

私は意識軽い系です。(笑)

 

 

 

 

 

レジャー業界も例外ではない。

 

 

実際ロボットは接客の現場に現れ始めています。

人工知能はコールセンターなどで活用できないか実験されています。

 

それは歓迎すべきことだと思います。

 

 

まず、人手不足の解決策になるということ。

 

レジャー業界に限らずですが、

労働力不足は現時点で問題であり、人口減の時代でこれからも進行していく問題でしょう。

その足りない部分をロボットや人工知能で補う。

もはや避けては通れない道です。

 

逆から見れば、人の接客の価値が上がるという事です。

上品な接客が売りの施設は、その道をますます進んでいくことが出来ます。

 

 

 

 

人とロボット、サービスマンを消費者が選ぶ事になる。

 

ロボットなどを積極的に導入するするところは、

コストも下がり、低価格でサービスを提供出来るようになるでしょう。

 

一方人が接客することにより、ロボットにはない繊細な配慮やユーモアのある接客が出来るようになる。

 

まさに人間らしさです。

 

人間らしさが武器になる時代です。

 

ロボット導入か、人間らしさか。

差別化することにより、生き残ることが出来るのではないかと私は思います。

 

 

 

接客には人間らしさのチャンスがある。

 

接客業っていっぱいありますよね。

テーマパークやホテルに旅館。コンビニのレジも接客です。

 

おそらくほとんどの仕事がロボットや人工知能に代替されるでしょう。

 

でも残る部分も絶対あります。

 

人対人の接客を選ぶ消費者は必ずいます。

 

今こういった仕事をされている方は、おそらく非正規の方が多いでしょう。

私もそうです。

 

でも雇用形態はこれからの時代関係ありません。

雇用形態ではなく、個人のスキルの差です。

これはすごくチャンスがあることだと思います。

 

自分なりに考えてください。

 

ただひたすらに腕を磨いてもいいでしょう。

検定などを受け、客観的な評価を受けるのもいいでしょう。

様々な現場に行き、色々な企業のやり方を研究するのも面白いと思います。

 

何度も言ってますが大事なのは差別化です。

 

よーいドンで、レースを始めている人はまだ誰もいません。

今はまだ、スタート前のウォーミングアップです。

今のうちに先に行っちゃいましょう。

 

接客はこれからも生き残る仕事だと思います。

 

 

人間らしい接客。

温かみがあったり、ユーモアを交えたり。

 

こういった人間らしい接客が必要ではない接客もあると思います。

そこはもう、そう遠くはない未来、我々がやる必要は無くなっています。

そこを意識して、どうしていきたいのか自分なりに考えましょう。

 

 

 

 

 

最後に・・・

 

じゃあ私はどうしたいのか、

どうやらホスピタリティに欠けるところがあるような気がします。

 

ただエンターテイメントは好きです。

ここから突破していこうと思っています。