イマキミ!

今君が立っている場所は、昔私が立っていた場所だ

第三級陸上特殊無線技士の講習について!知識なしでも受かりました!

去年の12月に、第三級陸上特殊無線技士を取得しました。

その時の話を書いています。

これから取得される方や、取得を検討されている方の参考に

なれば幸いです!

 

「第三級陸上特殊無線技士」とは・・・

陸上の無線局の無線設備(レーダー及び人工衛星局の中継により無線通信を行う無線局の多重無線設備を除く。)で次に掲げるものの外部の転換装置で電波の質に影響を及ぼさないものの技術操作。

1、空中線電力50ワット以下の無線設備で25,010キロヘルツから960メガヘルツまでの周波数の電波を使用するもの

2、空中線電力100ワット以下の無線設備で1,215メガヘルツ以上の周波数の電波を使用するもの

以上が、第三級陸上特殊無線技士の操作及び監督の範囲になります。

 

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どうやって取得するの?

 

取得の仕方は2パターンあります。

国家試験を受験する方法と、講習を受けて取得する方法です。

 

私は講習を受けて取得しました。

ちなみに講習の後に一応試験がありますが、講習をちゃんと聞いて受けていれば普通に受かる試験です。

 

私は無線に関する知識なんて、これっぽちも無い状態で受けました。

無線に関する仕事などをしたことも、全くありません。

理系でもないです。文系です。というより体育会です。

 

試験の前の講習で、初めて無線の無の字を学んだというような状態です。

もはや何で取りに行ったんだってレベルですね。(笑)

 

 

どんな試験?

 

科目は、法規と無線工学です。

法規は、無線に関する法律の科目です。

 

無線工学は、電波に関することや、無線設備に関することなどです。

 

当日、講習の際に教科書をもらえます。

教科書をもとに講習が進んでいきます。講師が教科書を読みながら補足していくという感じです。

講師のおじいちゃんがしゃがれ声で聞き取りずらかったのは、今では懐かしい思い出です。(笑)

 

教科書を丸暗記するのは、よほど無線好きな方でなければ無理です。

時間も1日で、講習から試験までやるスピードですから。

他の会場ではどうなのかわかりませんが、私が受けたところでは要点をまとめたプリントが配布されましたので、教科書で講習を受けながら試験対策をプリントで行いました。

 

上にも書きましたが、私はこの講習まで無線の知識など何一つありませんでした。

ですが講習を受けて、教科書を読んで、プリントで確認すればちゃんと受かりました。

なのでみなさんも、受験前に知識が無いからといって心配しなくても大丈夫です!

ただ講習は、居眠りせずにまじめに受けましょう!(笑)

 

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なんで取ったの?

 

ちなみになぜ私が取得したかというと、

ドローンにすごく興味がありまして、ドローンが免許制になったとき、免許として有力なのがこの第三級陸上特殊無線技士なのです。

なので、「ドローンやりたいし、とりあえず取っとくか!」というけっこう軽いノリで受けました。

 

ただ、肝心のドローンはまだ持ってません。

費用が25000円程度かかってますので、正直な話、この費用で使わない資格よりドローンを買えばよかったと少し思っています。(笑)

 

こんなモチベーションで受けていたのは多分私だけだったと思います。

会場では、周りはスーツ姿のサラリーマンとかけっこう多かったです。会社の指令で受けに来ていたのですかね。

 

 

最後に・・・

参考になりましたか?(笑)

 

もし試験に不安を持っている方がいたら、事前になんの知識もない私でも受かりましたので、ちゃんと講習を聞いて大事なポイントを覚えるようにしてください!

 

あと、第三級陸上特殊無線技士の免許証、

めっちゃかっこいいです!(笑)

富士山の透かしみたいなのが入っています。すごくかっこいい!

今はまだ、使う場面が無いのが残念です!(笑)

 

 

今日いちばん伝えたいこと↓↓

第三級陸上特殊無線技士の免許証めっちゃかっこいい!