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【キングダムあらすじ】1巻~45巻を総まとめ!史実から見た今後の展開は?

キングダム面白い。

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マンガ「キングダム」が面白いので、全巻読んでいます。

きっかけは、アメトークのキングダム芸人でした。

アメトークきっかけにハマった人は多いのではないでしょうか。

 

今回はこのキングダムの、1巻~現時点で最新刊である45巻までのあらすじを、ダイジェストで書いていきたいと思います。

もしあらすじで興味を持った方は、実際にマンガをそろえてみてください!

 

 

時代背景

まずは時代背景や基本的な設定を書いていきます。

 

舞台は中国の春秋戦国時代。

紀元前770年~紀元前221年頃の、約500年にわたる中国統一を目指した戦の話になります。

「秦の始皇帝」っていちどは聞いたことありますよね。あと万里の長城とか。

まさにこの秦の始皇帝が中国を統一する話になります。

ちなみに日本はその頃弥生時代です。「卑弥呼様ー!笑」

 

主な登場人物

・・・キングダムの主人公。下僕出身の身分だが大将軍を目指そうとする。秦の国王である政の考えに共感し、共に中国の統一を目指す。飛信隊の隊長。

・・・信と同じ家に仕える下僕の少年。国王の政と似ていることから替え玉に使われ命を落とす。

・・・秦の国王。のちに秦の始皇帝になる人物。国王とは言えまだ若く、物語の途中までは、丞相(王のナンバー2)である呂不韋に実権は握られている。40巻で呂不韋の反乱を制圧し、秦の実権を完全に手に入れる。

キョウカイ・・・信の部隊である飛信隊の副長です。育った村の儀式の中、罠により殺された姉の仇討ちのため旅をしていた。剣の実力は信と同じかそれ以上とも。実は女の子。

河了貂・・・飛信隊の軍師。信と政とは元祖三人組。実は女の子。

昌文君・・・秦の文官で政の右腕のような存在。若いころは戦場で戦った生粋の武人。政の中国統一を信じており、政治の世界や時には戦場で政を支えていきます。

呂不韋・・・秦の前国王にうまく取り入り、秦の右丞相になる。勢力はとても大きく実質的な実権は呂不韋が握っている。40巻で反乱を政に鎮圧され、ここで実権を失う。

昌平君・・・呂不韋の右腕的存在。軍略に優れ、秦国の軍の総司令でもある。政と接する中で、政の中華統一に自分の夢を重ねるようになり、呂不韋を裏切って政の側につくようになる。

李牧・・・趙の丞相。秦国の最大の脅威で、合従軍を起こした張本人です。その圧倒的な戦術眼はもちろん、信と斬りあっても負けない武力も兼ね備えている。

ホウケン・・・武神。趙の武人。圧倒的な武の力をもち、秦国や信達の前に何度も立ちふさがる。秦の天下の大将軍王騎とは過去に、王騎の嫁になる予定だった女将軍を戦場でホウケンに殺された因縁がある。

( *漢字が変換できない将軍が多く、変換出来ない漢字はカタカナで書かせてもらいます。)

 

とりあえずこれだけ紹介しておきます。

もっともっといっぱいいるんですが、書き出したら終わらないので。(笑)

それではキングダムのあらすじです!

 

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1巻~3巻

中国の秦のある田舎に戦争孤児である信と漂がいた。

下僕として生活しながらも、いつの日か天下の大将軍を夢見て二人で剣の稽古に励む。

ある日通りがかった昌文君に見出され、漂だけ王宮へ連れていかれるが王の弟である成キョウの反乱に巻き込まれ命を落とす。

 

漂の遺言に従い、追手から逃げている政と出会った信は、漂の遺志の継いで政とそこで出会った河了貂と行動を共にする。

合流地点で昌文君らと合流した政や信達は、一刻でもはやく王宮に戻り王の座を取り戻すことにする。

 

だが王都を奪還出来るほどの軍勢を持たない政は、かつて400年前の秦王が国交を結んだ、秦の西の山に住む「山の民」を頼ることにする。

山の王である楊端和は政や信の説得により、新たに秦と同盟を結ぶことを決め、共に王都を奪還することにする。

 

王都「咸陽」を守るのは8万の軍勢。

対する山の民は3千程度しかいない。

そこで政や信と山の民らは、咸陽の援軍に来たふりをして王都の中に入り込む作戦をとることにする。

作戦通り王都の中に入り込んだ政や信らは、王弟成キョウを倒し反乱を鎮めようとする。

 

 

4巻~5巻

途中壁が深手を負いながらも、反乱を収めることに成功した政は、王座を取り戻すことに成功する。

その功績から、土地と家をもらった信はついに下僕の身分を脱することに成功し、天下の大将軍への想いを新たにする。

 

河了貂と共に生活する信は体のケガも治ったところで、「魏」を攻めるための兵士募集の立て札を見る。

秦の将軍「ヒョウ公」の軍に入り、ついに信は初陣を迎える。

 

 

6巻~7巻

厳しい戦闘の中、武功を上げる信。

この初陣で今後飛信隊の副長になるキョウカイと、かつての秦の天下の大将軍である王騎と出会う。

 

ヒョウ公と敵の将軍である呉慶の姿を見て、信は将軍とは何かということを感じ取る。

大将同士の一騎打ちの末、魏との戦争は秦の勝利で終わった。

 

 

8巻~10巻

先の戦の活躍により、100人将へと任命される信。

王宮では呂不韋の黒幕により、政の暗殺が企てられる。

信らの活躍により、政の暗殺は失敗に終わった。

だが信は、暗殺されそうになりながらも何も罰することのできない今の政の陣営と、呂不韋の陣営の大きな力の差を感じ取ることになる。

 

武力のない自分も信と共に戦いたいと思う河了貂は、昌平君の下へ軍師の修行に行く。

実力の足りなさを痛感した信もまた、かつての天下の大将軍の王騎流の手荒い修行を受けることにする。

 

 

11巻~16巻

「韓」を攻めていた秦は、その隙を突かれ北から「趙」に攻められる。

反撃に出るにも近くの将軍達は韓へと攻めており間に合いそうにない。

そこに王騎が現れ自分が出陣するという。

政の中華統一の想いを聞いた王騎は戦場へと舞い戻ることに決めたのだった。

 

修行を終えた信は、百人将として趙との戦に参加する。

王騎から「飛信隊」と名付けられた100人の隊は、王騎の作戦通り敵将のひとりを討ち取る活躍を見せる。

王騎のずば抜けた戦術や、副将蒙武の活躍により敵本陣を落とすことに成功する。

 

本陣から逃げた敵の指揮官である趙荘を追う中、敵の総大将である武神「ホウケン」が現れ敵の夜襲を受けた秦軍は、秦軍や飛信隊に大きな犠牲を出す。

その後も趙軍の罠にハマりあわや飛信隊全滅の危機に王騎が現れる。

一気に攻めに転じた王騎は、ついにホウケンと対峙することになる。

 

一騎打ちの末、趙の李牧に隙を突かれたこともあり、王騎は深手を負ってしまう。

何とか趙軍の包囲より脱出したものの、王騎はその矛を信に託して息を引き取る。

天下の大将軍の重みを知った信は、天下の大将軍の夢に向けこれからも進んで行くことを誓う。

 

 

17巻~22巻

300人将へと成長した信は、各地の戦場で順調に活躍していく。

そんな中、王騎を討った李牧が秦の王都咸陽へと現れる。

秦と趙の同盟を持ち掛けた李牧は、ここで護衛兵に紛れていた信と出会う。

 

趙への警戒が要らなくなった秦は、「蒙ゴウ」を総大将に魏を攻めていく。

信は同世代で同じ300人将の「王ホン」「蒙恬」と競うように武功を上げていく。

自分自身も深手を負いながらも、敵主力の「輪虎」を討ち取る信。

 

一方秦の本陣は敵の大将軍「廉頗」に攻め込まれる。

蒙ゴウと廉頗はかつて何度も戦った因縁の間であり、蒙ゴウは一騎打ちで討ち取ろうとするものの左腕を斬りおとされてしまう。

そんな中、蒙ゴウの副将桓騎が敵総大将である白亀西を討ち取り、廉頗は趙軍の敗北を宣言する。

 

この戦のあと、キョウカイは仇討ちの旅へと出るため飛信隊を一旦脱退することになる。 

 

 

23巻~24巻

1000人将へと成長した信は、今まで戦術面を担当していたキョウカイの離脱もあり、大きくなった隊を扱いきれず連戦連敗を重ねていた。

そこに軍師にと成長した河了貂が現れ、飛信隊の窮地を救う。

正式に軍師になった河了貂のおかげで、飛信隊はさらなる活躍をしていく。

 

その頃趙の李牧は自身の策略とホウケンの武力により、「燕」の大将軍である「劇辛」を討つことに成功する。

このことが後に秦にとって「合従軍」という大きな戦につながっていく。

 

 

25巻~33巻

ある日いきなり南の大国「楚」が攻めてくる。

楚への援軍に向かう途中信らは、行進する魏の大軍を目にする。

 

その頃咸陽では、楚と魏への対応に頭を抱えていた。

そこに北から趙と燕の大軍が、東から韓と斉が攻めてきているという報告を受ける。

6国が同時に秦に攻めてくる、つまり「合従軍」である。

 

合従軍の裏で糸を引いているのは、王騎や劇辛を討った趙の李牧である。

秦は全兵力を集め、咸陽の手前の国門「函谷関」で合従軍を迎え討つことにする。

 

初陣と同じヒョウ公の軍に配置された飛信隊は、自分たちも傷を負いながらも敵将のひとりを討ち取る活躍を見せる。

それぞれの戦場で兵を失いながらも、秦の将軍達の活躍により函谷関を死守することが出来る。

 

だが敵の李牧は函谷関ではない裏道から、別動隊をあらかじめ送っていた。

別動隊の存在にいち早く気付いたヒョウ公と信らは、独断でその別動隊を追いかけていく。

別動隊との戦闘の中現れたホウケンによりヒョウ公が討たれてしまい、大きく戦力を失った信らは意気消沈しながら咸陽の手前の城「サイ」にたどり着く。

 

そこで目にしたのは咸陽より出陣した政の姿だった。

函谷関に全兵力を送っており、咸陽にも兵や将軍が残っていなかったため、政は自ら出陣したのであった。

 

李牧、ホウケンら別動隊の猛攻に耐えるサイの兵達。

ついに7日目、城門が突破されもう終わりだと思った瞬間、西の山から山の民の援軍が現れ窮地を救われた。

これ以上戦闘を続けても咸陽を落とすことが出来ないと、李牧は渋々撤退を指示する。

函谷関で戦闘している合従軍も撤退していき、つまりこの戦いは秦の勝利に終わったのである。

 

 合従軍での活躍により特別功を受けた信は、3000人将へと昇格する。

合従軍の傷跡が残る秦国内は、各軍が復興や敵からの防衛へとあたっていた。

 

 

34巻~35巻

仇討ちの終わったキョウカイは飛信隊へと再び合流する。

キョウカイが戻ったことにより飛信隊はますます躍進することになる。

 

合従軍敗戦の責任で李牧らは左遷され、各国の軍や政治において新たな勢力の台頭が始まっていた。

秦国内でも、秦の危機を政が自ら出陣し救ったことにより、呂不韋勢力とも互角ともいえる状況になっていた。

 

そんな中、北東の要所屯留にて成キョウが反乱を起こしたとの知らせが入った。

1巻~3巻での反乱の後、心を入れ替え政の側についていた成キョウだけに、にわかには信じられない政。

実際成キョウは反乱を起こしておらず、呂不韋の罠にはめられていただけであった。

将軍になった壁と飛信隊は、反乱の鎮圧と成キョウの救出という難しい任務を背負い屯留へと向かう。

 

反乱は鎮圧したが、救いの手は一歩及ばず、成キョウは亡くなってしまう。

信は呂不韋を必ず倒し、政の下へ権力が戻るようにと決意を新たにする。

 

 

35巻~37巻

一方魏では、王騎の副官だった「騰」を大将に、魏の要所である著雍を落とすべく戦闘が始まっていた。

そこに合流した信と王ホンは、魏のかつての英傑、魏火龍らの参戦により苦戦を強いられる。

 

各隊苦戦しながらも、王ホンの作戦もありかろうじて勝利し、著雍を奪うことが出来た秦軍。

その功績とその後の著雍の防衛の功により、騰は蒙武につぐ秦の2人目の大将軍に、信と王ホンは5000人将へと昇格する。

 

合従軍の傷跡もあり、著雍の築城の費用の算出に文官達が頭を抱える中、王宮に太后(政の母)がやってくる。

太后は著雍ら一帯の金を出す代わりに、長官を自分の押す男「ロウアイ」にしろと言うのである。

著雍ら一帯を支配した太后は、そこの兵や金を北の太原に集めていった。

兵や金を集めた太后とロウアイは、あろうことか太原で「アイ国」の建国を宣言してしまう。

 

 

38巻~40巻

形だけの建国などすぐ崩れるという政らの考えとは違い、アイ国の反乱に乗じて秦を攻めようと考える他の各国の支持があり、アイ国は着実に力を付けていた。

そんな中成人した政は加冠の儀を迎え、ついに正式に国王になろうと儀式を行っていた。

 

ここでアイ国が反乱を起こし咸陽に向かっているとの知らせが入る。

 もちろんこれは、加冠の儀の邪魔をし秦国を乗っ取ろうという呂不韋の策略であった。

加冠の儀に乗じて何かを企んでくると考えていた政は、あらかじめ鎮圧軍を用意していた。

 

飛信隊や合従軍で共に戦ったサイの兵らの活躍、また呂不韋の右腕であった昌平君の裏切りもあり、アイ国の反乱を鎮めることに成功する。

反乱の責任よりロウアイは処刑、太后は幽閉、呂不韋もその力を失い秦の実権は完全に政の下へと戻ったのである。

 

 

41巻~45巻

完全に秦の実権を握った政は、本格的に中華統一への道を進むことにする。

軍総司令の昌平君と戦争状態を維持する秦の国力などを計算し、「ここから15年で6国全てを滅ぼし中華を統一する」という目標を立て、信に「秦の6大将軍の1席をつかみ取れ!」と、政は中華統一への決意を新たにしていた。

 

その後、趙の黒羊を攻めるため桓騎将軍の軍と合流した信は、勝つためには卑怯な手でも何でも行うという桓騎軍の戦い方に反発する。

一般民に手を出す卑怯な手に反発しながらも、桓騎軍の勝利の結果を目の当たりにする信。

大勢が負傷した飛信隊と違い、桓騎軍の戦死者の数は予想の半分以下という大勝利であった。

 

結果は結果でしっかりと受け止め、自分は自分のやり方で早く大将軍になるんだという決意を新たにする信。

敵総大将の「慶舎」を討ち取る功を上げながら、桓騎に反発した際の罰により慶舎を討ち取った功は相殺されていた。

信達は傷を癒し飛信隊のパワーアップのため、一度故郷に戻ることになる。

 

その頃咸陽では、斉の国王と李牧が訪れていた。

秦に来たかったのは斉の国王の方で、斉から秦に行くには趙を通らなくてはいけないので、李牧は斉王を無事に趙国を通す条件として付いてきたのであった。

政と斉王の話の中、政の中華統一への強い想いを聞いた斉王は、今後の秦の戦いに斉は一切関与しないとの約束を交わす。

これは口約束ではあるが、事実上の斉の降伏宣言であった。

 

斉王の後、李牧と対談した政は「新たな血を流すだけの中華統一は止めろ」と言う李牧の言葉に反し、中華統一への強い想いを口にする。

その頃秦のある村では、飛信隊の新兵募集の選抜試験が行われていた・・・

 

 

というのが45巻までの現在のキングダムのあらすじになります!

 

これから秦は本格的に中華統一へと乗り出していきます。

信らの活躍によって実際に滅ぼされる国が出てくるということです。

 

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史実ではこれからどうなるの?

 

実際の歴史上では、これからの展開はどうなのでしょうか。

せっかくなので、ざっとこれからの歴史の流れを書いていきます。

 

・紀元前236年

趙の「ギョウ」に攻め込み、ギョウやアツヨとその周辺の9つの城を奪う。

46巻現在の戦いがこれです!

史実では、ギョウを含め周辺の城を秦が奪っています。

基本的に秦が負けるという展開は無いと思われるので、王セン将軍の強さが見れる戦いになるのはないでしょうか。

 

・紀元前234年

趙の平陽を攻め、敵将コチョウ将軍や10万もの敵を討つ。

ちなみにこの戦いの将軍が桓騎で、このことから首斬り桓騎と呼ばれたようです。

 

・紀元前233年

趙の宜安を攻めるが李牧に敗れる。

史実ではここで桓騎の名前が消えます。

李牧に討たれたか、敗戦の罰を恐れて燕に亡命したと言われています。

 

個人的には李牧に討たれてしまうのではないかと思います。

討たれる前のシーンで、桓騎の過去や蒙ゴウの副将になった回想シーンなんかが見れたらいいですね。

悪役で描かれていますが、頭も良くてカッコいい桓騎将軍のイメージがあります。

元野盗という設定で「国」というものにさほど興味もないと見えますし、亡命するくらいなら野盗に戻るのではないでしょうか。

マンガではどのように描かれるのか楽しみですね!

 

・紀元前230年

騰が10万の軍で韓を滅ぼす。

でました!騰将軍!

この通り、史実通りに行けばまず最初に滅ぶのは韓です。

 

・紀元前228年

王センが趙を滅ぼす。

ここでついに王センによって趙が滅びます。

この戦いにはキョウカイが将軍として参戦しています。

マンガではどのように扱われるのでしょうか。

 

長年信達の前に立ちふさがっていた李牧は、この前年に王センの策略によって、趙王から裏切りの疑いをかけられて処刑されています。

趙のために戦っていた李牧には、少し残酷な最後ですね。

李牧を罰した結果、趙は弱体化になり滅ぶことになるのですから。

 

・紀元前225年

王ホンが魏を滅ぼす。

かなり苦戦するようですが、最後は水攻めによって魏の城を攻めたようです。

 

・紀元前223年

王センと蒙武の連合軍によって楚が滅ぼされる。

ここで有名な話が、この王センらの前に信と蒙恬の連合軍で一度楚に攻めているということです。

紀元前225年、20万の軍で楚に攻めた信と蒙恬は、敵将項燕によって7人の将校を失う敗北をきしています。

その後王センに楚討伐の要請がかかり、今度は60万の軍で楚に攻めていきます。

 

このあたりの話はどのように描かれるのでしょうか。

ここでは軍総司令の昌平君も楚の王として敵になっています。(もともと昌平君は楚の出身です)

合従軍戦のような、かなり大きな話になるでしょうね。

ここまでたどり着くのに、一体あと何巻かかるのでしょうか。(笑)

 

・紀元前222年

王ホンが燕を滅ぼす。

趙が滅んで秦と国境が隣同士になってからというもの、たびたび燕は秦から攻められていました。

紀元前227年に燕は、スパイを送り政を暗殺しようとするも失敗。

それの反撃にあい、首都ケイを落とされています。

その5年後に、ついに王が捕らえられ燕は滅びました。

 

・紀元前221年

信、蒙恬、王ホンらにより斉が滅ぼされる。

滅ぼされるというよりは、斉の降伏です。

この時に出てくる斉の王が、45巻で秦にやって来た王建です。

ここでも降伏するにあたって、何かエピソードがありそうですね。

 

 

斉が降伏したことによって、ここに秦の中華統一は実現されたのでした!

 

 

これからが本番のキングダムにますます目が離せません。

私も注目していきます!

 

45巻揃えるのってけっこう大変ですよね。

私は全巻スマホで電子書籍で読んでいます。

 

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最新刊はこちらです!

今後の展開が楽しみです!

 

 

イマキミ!

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