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侍ジャパン敗戦。今後はスモールベースボールからの脱却を!

6,25%

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これなんのパーセンテージか分かりますか?

ずいぶん低いパーセンテージですが。

パワプロなら十分練習できるケガ率です。(笑)

 

じつはこれは、

今回のWBC(ワールドベースボールクラシック)で侍ジャパンが優勝する確率なんです。

 

 

6,25%とは

 

今回のWBCには、

台湾、

イスラエル、

韓国、

オランダ、

オーストラリア、

中国、

キューバ、

カナダ、

コロンビア、

ドミニカ共和国、

アメリカ、

イタリア、

メキシコ、

プエルトリコ、

ベネズエラ、

そして日本。

と、計16か国が参加しています。

 

この16分の1を単純にパーセンテージに変換すると、

6,25%になるというわけです。

 

どの国も平等に考えると、16か国の中から優勝するって難しい事なんですね。

 

 

なんで負けたのか

 

ぶっちゃけ言うと、

勝負は時の運です。

 

負けたら終わりのトーナメントは、何試合もするリーグ戦とは違います。

だから甲子園に魔物はいるんです。

 

仮に今回負けたアメリカ相手にまた明日再戦したなら、次は勝つ確率大です。

そんなもんですよ。

まだこの季節の野球は特に。

チームの地力として、日本が他の国に比べて特に劣ってるとは思いません。

日本のプロ野球は日本でもトップクラスです。

 

メジャーはメジャーリーグがすごいのであって、アメリカが特にすごいということではありません。

メジャーはアメリカだけでなく、世界各国の野球選手が集まるところですから。

もちろん、アメリカすごいんですけどね。(笑)

 

今回は負けましたが、また同じメンバーで試合をすれば次は勝ちます。

野球って難しい!

だからおもしろい。

 

 

ちょっとくらいは専門的に

 

「勝負は時の運」ってこれを言ってしまうとこれで終わっちゃうので、もう少し推測します。

スコアは2-1なので、投手は責められないですね。

結局点とれなくて負けたというところです。

 

これは代表選手を集めるとどうしても致し方ない部分もあるんですが、

今回の野手のスタメンを毎試合観てて、

昔の巨人打線のような気がしていました。

みんな4番みたいな。

 

ほんと良い選手集めると、どしてもこうなるんですがね。

守備位置もですが、打順にしてもいつもの打順の方が力が発揮できる選手もいるのではと思います。

もうちょっとタイプ的に、バラエティのある選手達で揃えても良かったと思います。

 

 

結局スモールベースボールって響きだけ

 

毎度毎度言われる、日本の「スモールベースボール」ってなんか違和感があります。

言葉の響きはカッコいいですけどね。

解説者も皆さん「スモールベースボールで!!」って言いますよね。

まぁ言わないとだめな大人の事情もあるんでしょうが。

 

でもスモールベースボールって、言うたら当たり前のことなんですよ。

足が使えるなら足を使う。

常にスキを突いて次の塁を狙う。

これって野球で勝つために当たり前のことです。

 

なんだかんだ本線入ったらけっこうみんなホームラン打ってたでしょ。

パワーでなくても、読みや技術でホームラン出ます。

それくらい一流のメンバーが揃ってます。

 

「メジャーリーガー揃いのアメリカだろうが、真正面から力勝負で勝ちます!」

って言うくらいの監督に次はなって欲しいです。(笑)

結局のとこ、スモールベースボールで2大会連続決勝逃してるんですから。

 

というわけで、次の監督はぜひノリさんで。(笑)

まぁリアルにありそうなのは、古田でしょうね。

 

最後に・・・

 

侍ジャパン残念でしたね。

しかも負けたの昼間だから、全然見れなかったし。

スマホのニュースで知ったし。(笑)

 

残念です。

ここで勝っとけば、次大会はもっともっとガチのメジャーリーガー勢を呼び出せたかもしれないのに。(笑)

 

じゃあ次は、「スモールベースボール」ではなく、

力勝負の「パワフルベースボール」でお会いしましょう!

名前だっさ(笑)