エンタメの宇宙を旅しよう

カップラーメン食べながらゲームしてます。車とテーマパークが好き!

テーマパークや遊園地で働く上で、気を付けることをまとめます!

遊びに行って楽しいテーマパークや遊園地でありますが、遊ぶだけでなく、いちど働いてみたいと思う方もいらっしゃるかもしれません。

今回はそんなテーマパークや遊園地で働く上での注意点や気を付けるべきことを、まとめてみました!

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若い人多いよ!

 

まず特に接客の現場で働いている人は若い人が多いです。

メインで働いているのは学生やフリーターです。

 

ですが最近はシニアのスタッフも増えてきています。

ディズニーやUSJといった大手のテーマパークも、学生やフリーターといった若い人達だけでは人手が足りなくなってきています。

レジャー業界だけでなく様々な業界で同じようなことが起こっていますね。

 

若い人が多いのは間違いありませんが、部署によっても変わってきます。

アトラクションなんかは思いっきり若いですね。

ショップやレストランなんかに行くと、年配の方や主婦(夫)の方もたくさん働いています。

 

他にも都市部の施設より、地方の施設に行くほど年齢層も上がってきます。

単純に若い人が少ないってことなんでしょうね。

 

 

カレンダー通りには休めない!

 

これはサービス業の宿命ですね。

世間が休みの時こそ、基本的に稼ぎ時ですから。

盆や正月はありません。

GW(ガンダムウィング)つまりゴールデンウィークも休みはあったとしても、好きに取ることはできません。

 

土日に休みが取れるかどうかは会社によります。

公休が固定のシフト制のところも多いので、公休以外の休みを取るときは自分で代わりを探さないとダメだったりします。

 

これに関しては私はメリットだともとらえています。

私は遊ぶ友達も少ないし、平日とかが休みの方が出掛け先も空いてるので性格に合ってます。

 

友達と土日に休み合わせて遊びたい!って人はちょっと不便かもしれません。

www.kudn-sc50.blog

 

 

暑くても寒くても外だよ!

 

これも部署によるんですが、現場が外であれば基本的に1年中外にいると思ってください。

夏は暑いです。

ゲストも熱中症で倒れますし、スタッフも毎年誰かは必ず倒れます。(笑)

日焼けもかなりしますので、日焼けしたくない方はつらいと思います。

みんな日焼け止めを塗りたくりながら働いています。(笑)

 

ショップとか室内の部署であれば、冷暖房完備ですしこういった心配は無いと思います。

暑さ寒さのほかに、雨の日も外になります。

カッパ着て仕事します。

そして毎回靴を乾かすのが面倒です。(笑)

 

 

暇な日は用無し!?

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朝から雨の日なんかはテーマパークや遊園地って空いてますよね。

だって乗り物とかやってないですからね。

これは働く人間も要らないということになります。

暇だから早上がりで」なんてけっこうあるあるです。

もはや出勤前の段階で「今日は休みで!」なんて言われることもあります。

いわゆる勤務解消ってやつです。

 

早く上がれるけど、稼げないですからね。

ラッキーと思うかどうかはあなた次第です。(笑)

 

 

子供とか好き?

 

こういった仕事だと、みんな子供好きや接客好きに思われますが、実際全員がそうではありません。

もちろん割合は好きな人が多いです。

でも子供嫌いじゃないけど、特に好きでもないとかいう人はけっこういますよ。

家が近いからとか働く理由って人それぞれですから。

やるべき仕事をちゃんとやってれば、好き嫌いは個人の自由ですからね。

 

 

インバウンドすごいね!

 

外国人のゲスト本当に多いです。

ディズニーやUSJだけでないですよ。地方のレジャー施設にもたくさん外国の方が遊びに来てます。

もちろんいっぱい日本に遊びに来てくれて感謝なんですが、問題はやはり言葉です。

日本が多少通じる方も増えてきていますが、英語は必須ですね。

 

でも難しく考えることはないです。

単語を並べた片言の英語でも、ジェスチャー交えれば何とか理解してくれます。(笑)

接してるうちに英語にも慣れてきますので、逆に英語の練習の機会だと思って接客しましょう。

 

 

最後に・・・

 

こんな感じで注意点をまとめましたので、良かったら参考にしてください。

いちばんおすすめは、働いてみたいところに遊びに行って、そこで働いてる人を観察することです!

おもしろい仕事だと思うので、興味がある方はぜひいちどチャレンジしてほしいです!

 

どんな仕事でもそうなんでしょうが、おもしろく働けるかどうかは環境とあなた次第だと思います!

 

こちらも参考にどうぞ!

 

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