イマキミ!

カップラーメン食べながらゲームしてます。車とテーマパークが好き!

レベル4も実験段階。自動運転の足音が聞こえる。

自動運転の足音を聞きながら

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実はもうすぐそこまで来ている自動運転。

スマホのニュースなんかでも時々目にしますが、たくさんあるニュースの中のひとつですから。

興味のある人以外は特に気に留めないでしょうね。

 

自動運転には段階があります。

段階によって自動運転の度合いが違います。

レベル1~4の段階があります。

 

 

自動運転レベル1

 

まずはレベル1から。

これはハンドルやブレーキ、アクセルといった運転動作のどれか一つを自動でコントロールする段階です。

なので運転は基本的に人間が行います。

あくまでコンピュータ-は補助的な扱いです。

 

このレベル1は今でも多く普及しています。

障害物を判断してブレーキをかけてくれるのとか最近多いですね。

緊急時のブレーキ操作のみ自動とか、高速の車線を判断して車線維持を補助してくれるとかがレベル1の段階になります。

 

 

自動運転レベル2

 

レベル2は運転操作のひとつのコントロールだったレベル1と違い、複数の操作をコントロールしてくれるのがレベル2の段階になります。

ですが運転の主体はまだ人間の段階です。

 

スピードコントロールしながら車線の維持も補助してくれる、といった具合です。

日本では日産セレナが、高速道路での同じ車線内での(あくまで補助的にということですが)自動運転を搭載しています。

他にも自動駐車のシステムも搭載しています。

 

今の段階で販売されているのはこの段階までです。

ですがあと3年、東京五輪の2020年には大きく変化していることでしょう。

 

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自動運転レベル3

 

レベル3にくると運転の主体はコンピューターになります。

人間は運転席に座り、安全確認や緊急時のみ運転を担当します。

なので基本的には運転はしないということになってくるのがレベル3です。

 

 

自動運転レベル4

 

レベル4は完全な自動運転です。

もはやそこにはハンドルやアクセルすらなく、運転席も存在しないでしょう。

そしてたとえ人が乗っていなくても車は道を走ることが出来るようになります。

 

 

最後に・・・

 

以上が自動運転のレベルの説明になります。

レベル3やレベル4なんて、まだまだ先の話と思っている方も多いかもしれません。

 

現総理の安倍首相は、「2020年には、東京で無人タクシーを走らせる」と言いました。

もちろんこれは、それくらいの意気込みで取り組むんだ!という意味も含んでいるでしょう。

実際に公道を走って営業するとなると、様々な法改正も必要になってきます。

あと3年というのは、なかなかシビアかもしれません。

ですがこれくらいの話は、もう現実で出ているんだということです。

 

2018年からは、高速道路でトラックの自動運転の実験が開始する予定です。

トラックで隊列を組み、自動運転で走行します。

2019年には、先頭の1台を除きすべて無人での実験になる予定です。

 

2020年というのは自動運転にとって、ひとつの大きなターニングポイントになりそうです。

日本としても東京五輪で自動運転の技術を披露し、他国の優位に立つアピールをしたいものですからね。

 

運転好きドライブ好きの私にとっては、正直ちょっと寂しいものです。

ですがこればっかりは仕方ありません。

テクノロジーに逆らえるほど大きな力はありませんから。(笑)

 

車というものが、「移動ではなく生活の一部」になるときも近いということです。

キャンピングカータイプの自動運転カーなんて最強だと思います。

移動の概念が大きく変わる可能性があります。

というか変えることの出来る人は変わるんでしょうね。

 

運転体験が貴重な時代になるかもしれません。

ゴーカートとかめっちゃ人気になるかもしれません。

すごく大きな教習所みたいなの作ったら、みんな運転しに来てくれるかもしれません。

ドライブテーマパーク」ですね!

 

観光系のドライバーなんかは必要があるかもしれませんね。

人間ならではのおもてなし”はすぐには自動化できないはず。

運転で食べていきたかったら、この辺狙うかF1狙うかしかなさそう。

 

なんにせよ事故も減るでしょうし、素晴らしい技術です。

運転中ポケモンGOとかしてる人はさっさと自動化してほしいです。

 

自動運転はこれからも注目していきます!!

 

自動運転と同じく今後注目の電気自動車についてです!

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