イマキミ!

今君が立っている場所は、昔私が立っていた場所だ

変化は怖い。でもあと少しの勇気で世界は変わるかもしれない。

変化とは人間である証である。

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変化をするということに対して、様々な感情が沸き起こります。

希望、楽しみ、期待、不安、憂鬱、億劫。

 

この世界には2種類の人間がいると思います。

変化出来る人間」と「変化出来ない人間」です。

 

 

変化は人間の証

 

「変化とは人間である証である。」こう書いたのには理由があります。

ロボットや人工知能は人間と違い、自らの意志で自らを変化させることは出来ません。

とは言いましても、もちろん今後どうなるかは分かりません。

 

今でも「学習」していくことは出来ますし、それこそ技術の進歩や「シンギュラリティ」といったこともあります。

ですが今の段階ではまだ、こういった自己のクリエイトという部分では人間に軍配が上がるのではと考えています。

 

変化をするということは人間の特権なのです。

 

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変化を恐れるということ

 

変化するということに対する感情は様々です。

期待もあるでしょう。

ですが不安も大きいと思います。

 

不安を持つということは、それこそが人間である証だと思います。

人間はそもそも変化を嫌うように思考回路が組まれています。

生物のいちばんの優先事項は「生存」です。

今の生き方で生存できているのであれば、そんなに変化する必要もないんじゃないかと脳が勝手に判断してるんですね。

 

満足できない、心の底から楽しめない生き方であっても、それで生きていけるのであれば多少のことは目をつぶって我慢しようということです。

不安を持つ自分を受け入れて、不安と共に前に進んでいけばいいんだと思います。

 

本当の心の声はなんて言ってるんだ

 

今の正直な気持ちを言うと、私は「変化できる人間でありたい」と思っています。

でもそんな強い人間ではないから、やはり不安がついてくる。

というのが正直な気持ちです。

 

変化を望んでいます。

現状ではまったく満足していません。

もっともっといろいろな景色が見れると思っています。

ですがやはり怖い。

なにが怖いかと聞かれても、具体的にこれってことも出てこないんですけどね。

漠然とした不安ってとこです。

 

ただ本心では変化を望んでいる以上、それをごまかし続けるのには限界があります。

ですのでとりあえず、今の仕事を辞めることにしました。

次が決まるまでやったらいいという意見も多いですが、ここで大事なのは順番ではなく結果だと私は思っています。

まずは今持っているものを思い切って手放してみる、そうすることで新たな何かをつかめることもあるだろうと思います。

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変化しないといけない時代

 

これからは変化しないといけない時代です。

変化せずに同じような毎日を送るのは、ロボットや人工知能に任せておけばいいのです。

今ある仕事、あと10年すれば果たしてどのくらい残っているでしょうか。

テクノロジーの進化は、時として私達の想像を大きく超えてくることもあります。

 

「辞めたいけどなー。次探すの面倒だし。」

「また新しい仕事覚えるの面倒だし。」

職場の人と仕事の話をすると、だいたいこんな返事が返ってきます。

失礼な言い方ですが、私より年上の人がこう言うのは仕方ないと思います。

生きてる時代は同じですが、育った時代が違いますしね。

 

ですが私より年下の人がこういうことを言うのは、本当に悲しく思います。

「自分より若いのにそんなこと言うなよ!!」

いつもこう言い返してます。(笑)

若いって、若いだけで才能なんですよ。

若いってだけで、私はもうどんなに逆立ちしても若さには勝てないと思っています。

なので私はスキルを磨かなくてはいけない。

全く同じスキルなら、単純に考えて若い方が時間がある分伸びしろがあるじゃないですか。

 

 

最後に・・・

 

変化をするのは勇気がいることです。

勇気って大事ですよね。

大人になって改めて、子どもの頃に感じた勇気とは違う意味で、本当に大事だと思います。

 

自分自身の勇気も大事ですが、ほかの誰かの勇気のお手伝いができればとも思っています。

お手伝いというか、迷ってる人の背中をそっと押してあげたいって感じです。

 

そのためには、きっと私に勇気が無いといけないのです。

変化に対して不安もありますが、その不安としっかりお付き合いして、変化を楽しめる人でありたいと思います。

 

変化の時代という大海原を、時に流され時に泳いでどこまでも航海していきたいと思います。

 

強みを見つけて進んでいきましょう!

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