イマキミ!

今君が立っている場所は、昔私が立っていた場所だ

誰でもできる仕事より、強みを活かした自分らしい仕事をしよう!

誰でも出来る仕事。

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誰でもできる仕事とは、どんな仕事でしょうか。

そもそもどんな仕事でも、年齢制限や特別高度な体力が必要な仕事以外の仕事は基本的に誰だって出来ると言われています。

もちろん適正はありますけどね。

プロスポーツ選手とかは特別です。

 

誰でもできる仕事は、これからどんどんロボットや人工知能にとって代わられます。

私はそのことについては非常にウェルカムな立場ですがね。(笑)

だって生活に必要な部分はロボットや人工知能に働いてもらって、自分の個性の発揮できる仕事を楽しんでやればいいんですから。

 

 

2020年はターニングポイント

 

2020年はひとつのターニングポイントになるかもしれません。

東京五輪に合わせて、政府も色々なロボットを導入しようとしています。

羽田空港では、掃除や案内のロボットを導入にむけ実験を行っています。

タクシーも自動運転によって自動で走らせようとしていますね

www.kudn-sc50.blog

 

いちど導入してしまえば、元に戻すこともないですからね。

ロボットの業務への活用において世界の優位にも立てますから。

 

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ロボットの方が働ける

 

ロボットの導入はもう待ったなしです。

コンビニのレジもローソンが無人レジの実験を行っています。

居酒屋なんかでは、注文はタッチパネルで注文するのがもはや普通になってきました。

 

人が働くより、ロボットの方が人件費がかからないので安上がりです。

しかも風邪を引いて急に休んだり、仕事がきついや給料が安いと文句をいうこともない。

いつでも完璧なパフォーマンスを発揮してくれます。

 

もっと言えば、人は1年間365日24時間ずっと寝ずに働くということは不可能です。

ロボットはメンテナンスさえすればそれが可能です。

工事現場では、人間が持てないような重たい資材を持ち上げることも出来ます。

腰を痛めたとか、残業代払えよなんてことも言いませんね。

 

 

人手不足から人手余りへ

 

誰でも出来るような仕事や単純作業の繰り返しの仕事は、真っ先にロボットや人工知能に代替されていくでしょう。

人がそれを行うより、メリットが多いと思います。

 

今は色々な業界で人手不足と言われる時代です。

ですが向こう10年くらいで現状は大きく変わる可能性は高いと私は思っています。

 

2030年には、日本の約半数の仕事がロボットや人工知能によってなくなると言われています。

これがどういう意味を持つのか。

いちどあなたなりに考えてみてもいいと思います。

 

私の場合はそうですね・・・

エンターテイメントは無くならない」というのが私の持論ですので、なにかエンターテイメントの中にいたいとは思います。

ですが正直な話、先のことなんて誰にも分かりません。

なので今出来ることを、しっかりやっていくってとこですね。

 

 

最後に・・・

 

これから格差が広がりそうな時代ですよね。

もしかしたら本当にベーシックインカムの導入も議論されるかもしれません。

まぁ議論は今でもされてるんでしょうけど。

 

誰でも出来る仕事」ではなく、「自分だから出来る仕事」。

こういった働き方が大事になってくるのではないでしょうか。

 

自分の個性を活かす。

好きなことを追求する。

他人とは違う付加価値を付ける。

いろいろと自分らしい仕事をする方法はあると思います。

 

私ももっもっと、自分の強みを活かしながら働いていきたいと思います。

 

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