イマキミ!

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頑張ってる時点で負け。頑張らなくても出来る事をすべき理由。

頑張ってる時点で負け

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「頑張る」「頑張ろう」って、まるで口癖のように言ってませんか?

頑張らなくていいんですよ。

ていうか頑張ってる時点で、頑張らなくてもする人に負けてます。

 

 

私が頑張ることを辞めた理由

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私はもう頑張ることを辞めています。

けっこう前からですね。

自分もそうですし、他人に対しても「頑張ろう」とか「頑張れ」とか言うことはありません。

 

そもそもなんで頑張らないといけないのか。

なんで頑張らないのは悪く見られるのか。

 

「頑張る」「頑張る」って口癖のように使う人もいますが、その人はそんだけ頑張っているなら、そりゃあすごい功績をあげているんでしょうね。

口癖のように頑張るっていう人は、頑張るって言うことで安心してしまっているのではないかと思います。

 

まず前提として、「頑張る」ということが苦労を乗り越えるというような意味を持つ言葉だと私は思っています。

逆に「頑張る」必要がないことはそんなにハードルの高くないことである、というような意味合いも感じますね。

つまり”頑張る必要のあること”はハードで、”頑張る必要のないこと”はイージーであるということです。

 

ここで思うのは、なぜ頑張る必要のあるようなハードなことに、そもそも取り組むのかということです。

もちろん、楽をしろとかそいうことでもありません。

 

頑張らなくても自然とハードに向かえるようなことをすべきだと思います。

好きで熱中出来ることなら、やりたいと自ら望んでいることなら、頑張らなくても集中して取り組むことが出来るはずです。

他の人から見たら頑張っているのだけど、自分はただただ好きだからやっているということです。

 

この状態になることが理想です。

なので私は頑張りません。

頑張らなくても自分が好きで熱中出来ることをしていきます。

頑張らないと出来ないようなことに時間を割くのはもう辞めることにしました。

 

 

頑張らなくてもする人に勝てない

 

結局頑張ってする人は、頑張らなくてもする人に勝てないと思います。

頑張らなくてもする人は、好きでハマっている人です。

好きなことならいくらでも時間を使うことが出来ます。

なんならそれでも足りないくらいでしょう。

朝から晩まで1日中そのことを考えても飽きないですから。

頑張ってやって1日8時間とか9時間やってるくらいじゃ永遠追いつけませんから。

 

ですがこれは決して、頑張らないと出来ない人に能力がないとかそういうことではありません。

頑張る土俵が違うんです。

要は本来戦うべきである場所、ではないところで戦っているんです。

頑張らなくても頑張れるようなことに取り組むべきです。

 

あなたが頑張らなくても出来ることは何ですか?

朝から晩までハマって出来るようなことが誰にでも必ずあります。

無い人はいないと私は思います。

 

無いという人は、それは無いのではなく自分で「こんなこと意味がない」と勝手に思っているだけだと思います。

仕事になるようなことじゃないとダメとか、他人に夢を語るように話せることでないとダメだと勝手に思い込んでいるんです。

そんなことは決してありません。

それこそ何でも好きなことして、ブログに書いたりYouTubeにアップしても稼げる時代なんですから。

 

自分だけが好きな事過ぎて人に言いにくいことでもいいじゃないですか。

むしろその方が希少価値があっていいと思いますよ。

ライバルが少ないということです。

当たり障りなく誰にでも言える事は、その分競争も多いですからね。

差別化って大事です。

 

同じことをしていても、そこまで好きじゃないけど頑張ってやっている人と、好きで好きでハマってやっている人、どちらの成長が早いと思いますか。

どちらの方がより多くのことを学べると思いますか。

 

自分が好きで熱中出来ることの土俵で戦うというだけで、大きな差別化であると私は思います。

好き」ってほんとそれだけで才能ですよね。

いちばんの才能です。

好きでやってる人には、絶対に勝てないと私は思っています。

 

 

最後に・・・

 

頑張るというのは魔法の言葉だと思います。

あととても便利ですよね。(笑)

 

でも使ってはいけない魔法です。

いちど使ったら最後、魔法無しでは生きられなくなってしまいます。

 

もしあなたの周りで、「頑張る」「頑張る」と言う人がいるなら、「頑張らなくていいんだよ」って優しく教えてあげてください。

もしかすると、頑張るの魔法が解けなくなっているのかもしれません。

頑張らなくても自分から自然と取り組んでしまうようなことに、私達の貴重でかけがえのない時間は使うべきであると私は思います。

 

好きなことをしましょう。

好きなことだけをしましょう。

そこから見える景色は、きっと今までとは違う景色が見えるはずです。

 

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