イマキミ!

今君が立っている場所は、昔私が立っていた場所だ

選択と決断の連続の中で、私達は生きていく。

ぶっ飛んじゃえば?

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人生は決断の連続です。

けつだんです。

尻の弾力ではありません。

決めて断つことです。

 

人生は選択の連続です。

せんたくです。

奈良のゆるキャラではありません。

(それせんとくん。)

選ぶということです。

 

つまり人生は決断と選択の連続です。

そんな決断と選択だらけの人生を、出来るだけおもしろく生きたいと思っています。

出来るだけおもしろく。

普通よりもおもしろくなる決断と選択をしたいと思っています。

 

 

決断する勇気

 

決断するには、色々な事を振り切らないといけなく感じます。

もちろんそれはまだまだ私が未熟だからということもあるでしょう。

まだまだ私が捨てるからこそ得られるものがあるということを深く味わっていないからもあるでしょう。

 

仕事を変える勇気が必要。

学校を変える勇気が必要。

住む場所を変える勇気が必要。

土地変える勇気が必要。

友達を変える勇気が必要。

場合によっては恋人も振り切る勇気が必要とされるかもしれません。

 

ですが悪いことばかりではないはずです。

私達には職業選択の自由がある。

居住の自由がある。

移動の自由がある。

人間関係の自由がある。

新たな土地で新たな出会いがあるかもしれない。

 

決めて断つことは、大きな精神力が必要とされます。

ですがそこから得られるものがきっとあるはずです。

 

 

ワクワクする方を選択する

 

人生には時々、方向性を変えることの出来る選択肢が自分の前に現れることがあります。

入学や卒業。

就職や独立。

退職や転職。

誰にでも大きな選択肢はいくつかあります。

「私の人生なんて、ずっと平凡だよー」なんて言っている人でも、大きな選択を何度も経験しているんですね。

 

ですが人によっては、ある時から選択肢が目の前に現れなくなることもあるようです。

20代半ばから消える人、30代になって消える人、40代になって消える人など様々です。

選択肢が”消えたつもり”で生きていたら、ある瞬間自分の意識とは別に急に現れることもあります。

こうなった時が人はいちばん慌てるようです。

中には絶望する人もいるようです。

「このままずっとこうして生きていくんだ。」

自分の希望とは別に、目の前にあるものがふっと消えることは生きていればあることです。

 

それを望んでいるか望んでいないかは別にして、人生中で選択は避けては通れないものなのでしょう。

選択が避けられないものであるなら、私はいつも自分がワクワクする方を選択したい。

心の底から、ワクワクする方を選択したい。

そしてその選択をした後も、また次の選択がある方を選択をしたいと思います。

 

選択しない人生は、それは本当に自分の人生なのか。

常に自分に問い続けながら、自分にとって本当にワクワクする方を選択していきたいと思います。

 

これから先の選択肢を消すための選択ではなく、心の底からワクワクする方を。

その選択の次も、またワクワクする選択が出来るほうを選んでいきたいと思います。

 

 

選択して決断をして、また次の選択へ

 

これからも選択は続いていきます。

そのたびに、思い切って決断することを迫られるのでしょうね。

 

そのたびに私は、本当にワクワクする方を選択しているのでしょうか。

ワクワクする振りをして、実は波風の立たない方を選んでいるのかもしれません。

 

ワクワクする方を選びたい。

思い切って振り切る決断をしたい。

自分で自分を幸せにしたい。

 

人生とは選択と決断の連続なのです。

たまには、ぶっ飛んだ選択でもいいんじゃない?