イマキミ!

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クレジットカードのこれからの普及について。まずはインバウンドで加速する。

クレジットカードは今より普及する?しない?

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クレジットカード使ってますか?

たまに使うくらいですか?

普段の買い物は現金で、大きい買い物はカードでする方もいらっしゃると思います。

また人によってはまだまだ現金払い主義の人も多いと思います。

お店によってはカードが使えないお店も時々あります。

 

今回はこれからのクレジットカードの普及について書いていきます。

これからクレジットカードによる支払いがますます普及していくのか、それともそんなには普及せずに現状維持なのか。(さすがに衰退するってことはないでしょう)

 

私はこれから今よりまだまだカードによる支払いは普及していくと思います。

その理由が2つあります。

 

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インバウンド

 

まずはインバウンド。

訪日外国人の増加です。

 

外国の方は基本的にカードで支払いをする方が多いです。

他の先進国ではカード払いが主流になっているのもあります。

他に両替をする時に、硬貨までは両替が出来ないのです。

なので今空港ではガチャガチャがいっぱい置いてあって外国の方のお土産に人気になっています。

日本の観光で余った硬貨を国に持って帰っても使えませんし、ガチャガチャをして使い切って帰るのが流行っています。

 

インバウンドに対応して、クレジットカードに対応するお店が増えてきています。

最近だとマクドナルドがクレジットカードに対応するようになったのがニュースになりましたね。

これもインバウンドに対応しての動きです。

 

外国の方からすると、現金払いしか出来ないお店は使いにくいでしょう。

インバウンドはますます増え続け、東京五輪の2020年には4000万人になるとも予測されております。

その経済規模は8兆円とも。

商売している側からしたら、ここを逃さない手はないでしょう。

インバウンドの取り込みに、クレジットカード対応は必須なのです。

 

機械化

 

2つ目の理由が機械化です。

これから日常の様々なシーンでロボットが使われるようになります。

お店のレジなんてのは、真っ先にロボットに変わるでしょうね。

今でもイオンとかに無人レジはありますし、ジュースの自動販売機なんてのは無人レジのパイオニア的存在なのではないでしょうか。

 

この無人レジなど今は現金でも支払いは出来るんですが、これから本当に機械化されていくと現金払いが出来なくなる可能性が高いと思います。

なぜかというとコストがかかるからです。

現金に対応するとなると、釣銭を補充したり売り上げを回収しなければいけません。

この作業の分の人件費が商品の価格に乗っかってきます。

 

クレジットカードや電子マネーの電子決済にしてしまえば、機械のメンテナンスは必要ですが遠くからでもコンピューターで売り上げなどの管理をすることが出来ます。

その分コストもかからず、商品の値段に反映することが出来るわけです。

 

 

最後に・・・

 

以上が私が考えるこれからのクレジットカードの普及の理由です。

まずはインバウンドでしょう。

もうすぐ2020年です。

これから右肩上がりに増えていきます。

 

その後たとえインバウンドが落ち着いたとしても、次は機械化の時代に入ってきますね。

これはもうまった無しです。

 

クレジットカードの普及により、審査の基準も変わったりすることも考えられます。

今作ることの出来る方は、今の内からコツコツとカードを使ってクレヒスの構築をしてみてはどうでしょうか。