イマキミ!

今君が立っている場所は、昔私が立っていた場所だ

優柔不断と私。やる、やらないの間でいつも私が思い悩むこと。

優柔不断

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私は優柔不断です。

いつも物事を深く考えてしまうのです。

事あるごとに、必要以上に考えてしまう。

その結果何も動けなくなってしまうこともよくあります。

 

今私はフルタイムのパートを3月いっぱいで辞めて無職になっています。

特に就職しないといけないという迫った考えは無いので、好きなことをやって生きていくためにはどうしたらいいかを日々悩んでいます。

 

その中で1社だけ、採用試験を受けている会社があります。

そこからは書類審査が通ったので面接に来てほしいという連絡がありました。

ここでも私は悩んでいるのです。

 

いったい私は何に悩んでいるのか。

そもそもまだ採用になったわけでもないし、ただ書類審査が通っただけの話である。

うだうだ悩むのは採用になってからでも遅くは無いのではないかと、自分自身の弱さにいい加減愛想が尽きてきた今日この頃です。

 

やろうと思ったり、やめとこうと思ったり。

なんでこんな自分なんだろう。

いちど決めたことを率直にやり通す人は、とても意志の強い人だと思います。

 

 

やろうと思う時もある

 

「うん。やろう。思い切って飛び込めばいい。」こう思う瞬間もあります。

気分が軽くなり、身構えていたものがフッと抜けていく感じがします。

ずっとこの気分を味わえていたらいいのにと思います。

 

やろうとする時の私は、とても恥ずかしがり屋で、長くは外にいられないのかもしれません。

もしくはウルトラマン的な何かのルールがあって、一定時間しか稼働出来ないのかもしれません。

 

やめとこうと思うこともある

 

やめとこうと思う時の方が多いのではないでしょうか。

急に私の中の、臆病な自分が出てくるんです。

「辞めといた方がいい。それは自分には向いてない。」こうやって自分が自分にささやいてきます。

 

かといってこいつも四六時中私のそばにいるかと言えばそうでもない。

しばらく長い時間滞在していることはあるけども、急にフッといなくなります。

 

こいつがずっとそばにいるなら、それはきっと本当に自分に向いていないことなんだと思います。

その時は本当にやめておいた方がいいこともあると思います。

 

ですが出たり消えたりする時はどうなのでしょう。

その答えは自分の中にまだ無いことだということなのでしょうか。

「やってみなきゃ分からない」こんな使いまわされた決まり文句に身を委ねるしかないのでしょうか。

 

 

優柔不断な自分

 

私はとても優柔不断です。

外食とかでメニューを決めるのも、今振り返ると遅い方ですね。

 

ですが決して、私は優柔不断であることを嘆きたいわけではありません。

優柔不断な自分を恥じるべき、なんてことを思ってもいません。

 

優柔不断であることも含めて、これが今の私なのです。

優柔不断は私の弱みでも無ければ短所でもありません。

めがねと同じ、私という体の一部なのです。

 

一緒になって生きていくしかありません。

生きていればその内私に飽きて、向こうから離れていってしまうかもしれません。

 

正直しんどい部分はありますが、これも”私という人間”が、”私の人生を生きていく”為には必要なことなんだろうと思います。

この悩みや葛藤が完全に無くなったとして、それはもはや今の私とは全く違う私になっていることでしょう。

それが本当に幸せなことなのかどうなのか、私の中には答えが無いので今の私には分かりません。

私を苦しめているこの優柔不断が消えるべきなのか共に進むべきなのか。

 

あぁ、またひとつ、優柔不断が増えてしまった。

 

www.kudn-sc50.blog

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