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努力をすれば夢は叶うは嘘。努力よりも好きなことを継続しよう!

努力とか必要ない

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努力しよう

努力している人は偉い

あんたも努力しなあかんで

こんな言葉、よく聞きませんか?

 

努力って、何なのでしょうね。

私的な見解は、「努力とは、ある一定以上の我慢と継続を内包したもの」です。

つまり努力とは、ある程度の苦労があってこその努力という訳なのです。

 

どこか美学的に語られることの多い言葉ですよね。

努力は善の行いであるということです。

 

私はこの「努力」ということに、とても違和感を持っています。

努力とは本当に必要なものなのだろうか。

努力をして物事を成し遂げることはそこまで尊いことなのだろうか。

努力をしないことは良くないことなのだろうか。

 

努力だと感じなくても、好きで取り組めることが、自分自身の本当に好きなことだと思います。

 

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私は努力をしていたのか

 

私は学生時代野球部でした、

すごく下手でした。

でも本当に野球は好きだし、どうしても試合に出たかった。

活躍したかった。

 

だったら人より上手くなるしかなかった。

下手だから同じ時間練習しても他人以上に上手くなることはない。

 

そこで私はひとりでずっと昼練をしていました。

昼休みずっと素振りしてましたね。

別に顧問やチームメイトなど誰かに言われたわけではないです。

嫌々やっていたわけでもありません。

 

野球が好きで、上手くなりたくて、試合で活躍したくて続けていたことです。

周囲はこれを努力だと言いましたが、私はこれを努力だとは思っていません。

好きでやっていたのですから。

 

やりたくてやっていただけの話なのですが、私は努力をしていたのでしょうか?

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好きで続けられることが最強

 

最終的に試合には出れたものの、活躍することは無かった私でした。(笑)

相変わらず下手でしたね。

でも試合に出れるようになったことは進歩です。

 

好きなことなら、本当に自分が好きなことなら、いくら続けても苦ではないはずです。

努力しようと意識しなくても、自然とハードの方向に向かうはずです。

 

「それ」を好きでやっている人は、1日中「それ」をやっています。

やっても飽きない。

だって好きなことだから。

 

子供の頃とか、新しいゲーム買ったら夢中になって1日中遊んでたでしょう。

それこそ親に怒られたりなんかして。(笑)

 

はたして子供の夢中を努力と言い換えることは出来るのでしょうか。

好きでやっているだけなのです。

あの頃の私達は決して努力はしていなかったはずです。

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努力ではなく好きの力を

 

努力を努力と感じている内は、本当に夢中になっているとは言えないでしょう。

努力をしなくても、ハードに出来ることをするべきなのです。

(他人から見たらハードなだけで本人は決してハードとは感じていません)

 

努力という言葉の響きに誤魔化されてはいけません。

それは本当に、あなたが戦うべきステージなのですか?

心の片隅では、本気で向き合えない場所であると感じていながら、それを努力という覆いで隠しているのではないでしょうか。

 

「努力すれば夢は叶う」

こんなもん嘘です。

昼休みたったひとり(陸上部はいた)グラウンドで練習してた私が言うので間違いありません。

だって私プロ野球選手になってない。(笑)

 

夢がかなった人は、それをみんなに分かりやすく伝えるために「努力」というフレーズを使ったのではないでしょうか。

 

好きで続けていると、ふとした時に結果になって現れることがあります。

例え結果にならなくても、好きでやっていることならそれでいいのです。

好きだから続けていく

この感覚が大事です。

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最後に・・・

 

実際のところ、好きで継続していると、大なり小なり結果は出てきます。

必要なのは「継続」です。

続けることがいちばん大事です。

 

努力とか言ってないで、さっさと好きなことに取り組むべきです。

努力とは、外から見た人が分かりやすい表現にするために使う言葉です。

 

 

努力とか、頑張るとか、そんなことを言わなくていいのです。

努力しなくても、頑張らなくても、もっともっとやりたくなることをしましょうよ!

 

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