イマキミ!

今君が立っている場所は、昔私が立っていた場所だ

新卒で無職になった?フリーターになった?それ全然普通ですよ。

何者にもなれなかった

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学校の卒業。

それはつまり学生からの卒業であります。

今までは当たり前だと思っていた、「学生」というオールマイティーに戦える安定抜群の肩書を失うということでもあります。

 

卒業しても、また次の学校に進学する人は、また次の段階の「学生」になることが出来ます。

ただその肩書も日々終わりに近づいていっているということを是非忘れないでいてもらえたらなと思います。

 

さて、今回はそんな「学生」という肩書を失ってからの話です。

 

おそらくみなさんは、起業して社長にでもならない限り、「社員」「フリーター」「無職」のどれかの肩書に入る方が大多数でしょう。

 

社員」の肩書を手にした方は、スタンダードでありながらもベストな選択をした、平均的たが優秀という世間的な評価を受けていることでしょう。

周囲からの安心という見解において、これほどまでに最適化された選択肢は今はまだ他に存在しません。

 

かたや「フリーター」「無職」という肩書を手にした方。

今あなたが世間的にどう見られているかという問題の答えについては、周辺の人間関係の思考の方向性によって大きく変わります。

肩書に寛容な人間関係の中にある方は、肩書による心理的な影響はさほどないでしょう。

ですが肩書に敏感な人間関係の中にある方は、今の自身の状態において非常に大きな不安を持っているかもしれません。

 

他人の考えは、あくまで自分とは別の人間の判断ですので、考えが合わないことがあるのは仕方のないことです。

ありきたりな表現になってしまいますが、そんなに気にしないでいてほしいと思います。

あなたはあなた、私は私です。

世界とは人と違って当たり前なのです。

 

ただもし、自分自身で自分の不安を煽っている方がいるなら、それは早くやめにしましょう。

「フリーター」「無職」

これって、普通なんですよ。

私もフリーターです。

社会的に見て、それは全く普通のことなのです。

 

 

フリーターや無職で普通

 

今や労働者の4割が非正規の労働者と言われています。

フリーターも無職も全く普通なんですよ。

私もフリーターで、友達もフリーターがけっこういますからね。

 

まずはこの認識からスタートしましょう。

自分は至って普通であるということです。

全然社会のレールに乗っかっているじゃないですか。(笑)

 

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支援サービスもある

 

こんな時代だからこそ、フリーターや無職からのスタートするということも、これまた至って普通のことなのです。

なんでそんなこと分かるのかって?

それは就職支援サービスの充実です。

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需要があるところにサービスが誕生します。

つまり既卒や未就職者の支援サービスの充実は、あなたの諸先輩方の大勢が通ってきた道であるということです。

就職を求める若者、人手不足の企業、お互いの需要がマッチしているのです。

こういったサービスを賢く使うか知らずに使わないかで、就職活動において大きな差が生まれます。

 

 

スキルを磨く

 

これからは働き方も多様化してきます。

つまりは会社員ではない働き方がメジャーになってくるということです。

 

会社員とは、よほど優秀な人材を除いた大半の会社員に能力の差はほとんどありません。

学歴やキャリアの差はあれど、スキルはそんなに変わらないものです。

逆に言えばそれでも肩書でお給料がもらえるのが、会社員の良いところです。

 

これとは反対で、個人のスキルを磨いてお金を稼いでいくというのが、つまり会社員ではない働き方ということです。

 

それこそ好きなことしてYouTubeにアップしても稼げる時代ですから。

スキルの種類は人の数だけあるのでしょう。

会社員をしながら、その他の時間でスキルを磨いていくという人も今では多くいますね。

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こういった働き方も今では選択肢のひとつです。

得意なことや好きなこと、誰にでもひとつはあるはずですよ。

 

 

最後に・・・

 

今回は新卒でフリーターや無職になって不安を感じている方に、「今はそれで普通の時代なんだから不安を感じる必要は全然ないし、一歩ずつ前に進んで行けばそれでいいんだよ」ということを伝えたかったのです。

 

新卒の方に限らず、早くに仕事を辞めてしまった方や、早くに辞めたいと思っている方も、そういう人が多くいるのが普通の時代だということを知ってほしいです。

 

人には、向き不向きが絶対あります。

適性や環境というものは、自分ひとりで立ち向かっても到底かなわない相手なんです。

レベル5くらいでラスボスに挑んでるようなものです。

目の前真っ暗になって当たり前です。

 

若いみなさん、フリーターや無職は普通です。

ここからがスタートです。

まずは一歩踏み出しましょう。

私も一緒に戦います!

 

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