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ロボットや人工知能に仕事を奪われる前に、まずは”人”として働く方法。

仕事を奪われるその前に

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「ロボットや人工知能が仕事を奪う」

 

あなたはどこまで意識していますか?

 

2030年年には日本の仕事の約半分がロボットやAIに代替可能だと言われています。

2020年を境に、自動化の流れはどんどん加速していくことでしょう。

 

いざ自分の仕事を奪われてから、どうにかしようと思ってももはや手遅れです。

あなたが仕事を奪われたということは、他の誰かも同じように仕事を奪われたということです。

かなり過激な競争になる可能性もあります。

 

その時、あなたはどういった選択をしますか?

 

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その時私達が出来る事

 

転職しますか?

街には同じように仕事を奪われた人で溢れているかもしれませんよ。

仕事が少なくて求職者が多い、という状態になっているかもしれません。

 

起業しますか?

経済は冷え込んでいるかもしれません。

数年赤字でも耐えられる貯金があれば別でしょうが。

 

フリーで働きますか?

同じように考える人は多いでしょう。

抜きんでたスキルを持っているなら食べていけるかもしれません。

 

 

いずれにせよ、全くの準備も無しで突入するには、ちょっとリスクが大きいのではないかと思います。

 

 

今から出来る事

 

私は将来を悲観しようというわけではありません。

ただこういった未来になる可能性もあるということです。

 

いざという時の為に、今からできることは何でしょうか。

 

 

それはすごく簡単なことです。

1日5分や10分で出来ることです。

 

どうなるか分からない未来のため、今から私達に出来る事。

それは、「自分の頭で考える」ということです。

 

仕事でも、普段の生活でも、将来のことを考える時でも、自分の頭で自分の意見で持って考えるということです。

 

いや、自分の頭で考えているよ」と思う方もいるかもしれません。

毎日同じ時間に家を出て、同じ道を通り同じ電車に乗って、同じランチを食べて、また同じ道を通って帰っているのではないでしょうか。

そしてたまの休みにお金を消費してストレス発散。

 

毎日送っているこの生活は、本当に心から望んで送っている生活なのですか?

何気なく過ごしてしまっているのではないでしょうか。

いちばん危険なことは、「思考停止」してしまうことです。

どこかでみんなと同じ(つまり普通)ということを、何気なく選んでしまっているのでは無いでしょうか。

 

 

ロボットやAIと差別化する

 

ロボットやAIとのいちばんの差別化は、思考と感情です。

ロボットやAIもまだそこまでのプログラムは持っていません。

(シンギュラリティ以降は分かりませんが)

 

つまり自分の頭で考えて、自分の意見を持つということ自体が、私達が人間であるということの証明になるのです。

 

毎日の仕事を何気なくこなしていませんか?

 

自分の意見を持つ」ということを、まずは1日5分10分から始めましょう。

社内環境によっては、それを実際に行動に移すのは難しい場合もあります。

 

そんな時は、SNSでもブログでも何でもいいです。

自分の頭で考えた自分の意見を発信(アウトプット)しましょう。

考えるだけではすぐに忘れてしまうことも多いです。

発信(アウトプット)しておくことで、その意見はより自分の物へとなっていきます。

 

あとからその発信を振り返って、自分の変化を感じることも出来ますからね。

ロボットや人工知能が進化して仕事を奪っていくのですから。

我々人間も、それ以上に変化していくことが大事です。

 

 

最後に・・・

 

仕事が奪われた私達はどうするのか。

おそらく「遊ぶ」しかないのでしょうね。

 

ロボットやAIが生産して、私達人間がそれを消費していく。

そんな時代がくるかもしれません。

なんかロボット達に食わしてもらっているみたいですね。(笑)

 

遊ぶにしても、自分の考えが必要です。

遊びは無限です。

周りと同じような遊びをしていても、周りと同じような楽しさしか味わえませんでしょうから。

 

いい時代になるのか、そうでもない時代になるのかは、その時にならないと分かりません。

ただその時に備えて、私達が出来る事を今この瞬間から始めましょう。

 

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