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「世間体なんか気にするな」フリーターでも別にいいじゃん!

フリーターの何がダメなんだ

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こんにちは。

フリーターのこうどんです。

 

今回のテーマは、「フリーターだからって、世間体とか気にするなよ」ってのがテーマになります。

 

一口にフリーターと言っても、フリーターに至る経緯というのは人によって本当にそれぞれです。

夢を持っている人もいれば、気付いたらフリーターになっている人もいますし、介護や育児など様々な理由でならざるをえない人もいます。

 

どうしても「正社員で働いてこそ!」という考えかたが頭の中にあると、フリーターであるということに対して負い目を感じてしまう人もいます。

いわゆる、世間体を気にしてしまうというやつです。

別に税金も払っているし、「雇用形態が違う」ということ以外は、全く同じなんですがね。

 

私は世間体を気にするのはナンセンスだと思います。

ここからは私が、フリーターだからって世間体などを気にする必要がない、と思う理由を書いていきます。

 

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従うべきは自分の心

 

まず生きていく上で、私達が気にするべきなのは「仲間外れになっていないか」という他人の客観的な評価ではありません。

本来私達が従うべきなのは、「自分の感情に嘘をついていないか」というあくまで個人的である感情や意志なんだと思います。

 

自分の心の、声無き声。

これにそっと耳を傾けながら、自分の進みたい方向に進んで行く。

自分の行きたい方向に向かって舵を切っていく。

これこそが私が私らしく生きる術であると感じています。

 

そこにおいて「他人の評価」や「他人の生き方との比較」というものは、決して舵を取られるほどではない、あくまでさざ波程度の影響力であるべきなんだろうと思います。

 

ただ現実はそうではありませんね。

「就職」やら「安定」やらといった強風が、私の人生の舵を奪おうと襲い掛かってくるのです。

 

私達はそんな強風に時には耐え、時には流されながら、自分の進むべき航路を見つけていくのではないでしょうか。

 

他人の評価は、どこまで行っても他人の評価であって、それ以上にもそれ以下にもなることはないのです。

他人の評価に従ったところで、その「他人」があなたの人生の責任を取ってはくれることは絶対にあり得ないのですから。

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フリーターで普通です

 

今はもうフリーターで普通なんですよ。

労働者の4人に1人が非正規と言われています。

 

フリーターで全く普通なんです。

 

なので気にすることはありません。

全国にごまんといるフリーターの内のたった1人に過ぎません。

 

こういった社会を望んで作った人達がいるということです。

むしろ自然の流れなのですよ。

 

私もフリーターです。

友達にもフリーターはいっぱいいます。

 

そんなもんですよ。

何も気にすることはありません。

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世間体ではなく・・・

 

世間体を気にして負い目を感じることは決してありません。

ただもしあなたが、自分の心に嘘をついているのであれば、それに対して負い目を感じることはあるでしょう。

 

その時はそっと自分の心に耳を傾け、本当に自分が進むべき道に向かって、自分なりの歩幅で歩き出せばいいのだと私は思います。

 

フリーターであることは、今の時代決して変わったことでもなんでもありません。

むしろ時代のスタンダードだと思ってください。

 

そして「他人の評価」というものは気にするに値するものでは無く、「自分の評価」だけをシンプルに採点基準にして、自分の人生の100点満点を目指していきましょう。

 

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