イマキミ!

カップラーメン食べながらゲームしてます。車とテーマパークが好き!

「やりたいことが分からない」それで普通だから。とりあえずやってみよう。

「やりたいこと」

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やりたいことが分からない

 

「仕事を辞めたいけど辞めない人」が、辞めない理由ベスト3には毎回ランクインさせる言葉です。

 

やりたいことが分からない

正直私も全然分かりません。

バイトしながら毎日毎日こうやってブログを書いていますが、何かはっきりとやりたいことが見えているわけではありません。

 

やりたいことが分からない

こうやって悩んでいる人はきっと多いのだと私は思います。

 

ただそれと同時に、悩んでいるだけでは解決できないことだとも思います。

悩むことも必要ですが、同時進行で行動を起こし続けることが大事です。

 

もしあなたがここまで十分に悩んだのであれば、まずは手を動かしていきましょう。

悩んでも悩んでも答えが出ないのであれば、まずは手を動かすことから始めましょう。

 

 

分からなくて普通

 

そもそもやりたいことが分からないなんて普通のことなのです。

分かっている人はもうすでにそれをやっているでしょうし、そういう人達はあまりあなたの周りにはいないことでしょう。

 

人は環境に縛られる生き物です。

 

これは今までの私の経験上ですが、自分が「本当はやりたくないけどとりあえず生活もあるしこれをやっている」という環境にいるのであれば、周りもほとんど同じ考えを持っています。

かたや「それが好きで好きでたまらない」という考えの人と同じ環境に共存するというのは、現実的にあまりないパターンだと思います。

 

やりたいことが分からない人は分からなくて普通なのです。

みんなと同じです。

逆に言えば、だからやりたいことも分からないのです。

 

みんなと同じ」のままでは、永遠にやりたいことなんて分からないままでしょう。

 

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取りあえずやってみる

 

やりたいことが分かるにはどうすればいいか。

その方法のひとつが、みんなと違うことをすればいいのです。

 

みんなが右に行くなら左に行けばいい。

みんなが長いものに巻かれようとするなら、自分は短いもので開放的になればいいのです。

 

やりたいことが分からないと言うだけで、実際にそれを探そうとする人は少ないです。

なので自分は探してしまえばいいのです。

 

まずはやりたくないことをするのを辞めましょう。

そして「きっかけは何となく」でもいいので、とりあえず何かに手を付けてみましょう。

 

それが「何となく」であれ、まずは何かを始めなければ何も始まりません。

 

合わなければすぐに辞めてもいいのです。

それが合わないということが分かっただけで一歩前進(場合によっては10歩くらい前進)なのですから。

 

 

消去法で見えてくる

 

合わないことが見つかったなら、その次にやることは合わないことを避けるようにしていけばいいのです。

要は消去法で「やりたくないこと」を消していきましょう。

 

一発でやりたいことに出会う人の方がレアだと思います。

何度か方向転換しながら見つけるのが普通じゃないですかね。

 

どんどん消去法で絞り込んでいきましょう。

そして最終的に残ったものが、あなたのやりたいことなのです。

(やりたいことでなくても適性的にはかなりマッチングしていること)

 

こうやって考えるとやりたいことを探す上での失敗は、実は失敗ではありません。

失敗ではなく、こんなもんただの必要経費みたいなものですから。

遠慮なくどんどんこなしていきましょう。

 

 

まずはやってみる

 

「やりたいことが分からない」からって何もやらないままだと、一生経っても「やりたいことが分からない」ままです。

まずは何かを始めることから始めましょう。

そこがスタートラインです。

 

最初に手を付けるのは、本当になんだっていいと思います。

罪になるようなことや社会のルール違反になるようなことでなければ何でもいいです。

まずは何かを始めてみるのです。

 

自分の人生に本気で悩むのであれば、まずはフットワーク軽く生きるべきだと思います。

何かを始める時も辞める時もノリは軽く。

フットワークの軽さは最大の武器になります。

(大企業の面接などでは意外と軽さはデメリットになります。私がそうだから笑)

 

やりたくないことをするのを辞めましょう。

そして、何となくでもいい、まずは何かを始めましょう。

 

イマキミ!

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