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好きなことを仕事にする。それを諦めた時から格差が広がる。

好きなことを仕事に

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好きなことを仕事にしましょう

このブログでも何回も書いてきたことです。

 

ロボットやAIによる自動化、グローバル化により、好きでもないことを嫌々仕事にしている人の価値は、これから先の未来で右肩下がりに下がっていくことは容易に想像できます。

 

 

好きなことでは稼げない?

 

とは言っても、「好きなことを仕事にしたくても出来ない」という人も中にはいることだと思います。

結局は稼げないと生きてはいけないですからね。

 

ただ今の時代は、好きなことをして稼ぐということへのハードルは相当下がっていると思います。

好きなことであればあるほど稼ぎやすいです。

他の誰にも負けないくらいの、自分の情熱がある分野の方がライバルは少ないですからね。

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最初は稼げないこともあるでしょう。

それこそ最初の段階では副業でやるとか、生活費はバイトでもしながら稼ぐといった段階が必要になることもあります。

そういうことの方が多いでしょうね。

 

「誰にでもある段階」なんだと思って、好きなことを仕事にするための必要経費だと躊躇せずにこのコストを払えるかどうかがポイントなんだろうと思います。

あとは継続出来るかどうかでしょう。

 

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選ぶ仕事がなくなる

 

自動化が進んでも、すぐに全ての単純作業が自動になるということでありません。

手動から自動に移っていく段階があります。

 

仕事が無くなり始めて、その仕事を無くした人たちが残り少ない仕事を求めて集まってくることでしょう。

ただその仕事すらもその内自動化されていくというわけです。

 

自動化は自動化でコストがかかります。

 

ロボットの購入やレンタル、運用やメンテナンスにかかる費用。

人を雇って、その雇った人に払う人件費。

自動化初期段階では、自動化導入のコストも高いでしょうから、すぐには自動化出来ない企業も多いでしょう。

 

資本力の弱い企業は自動化の導入も遅れますので、そういったところでは人の手による仕事も残っているはずです。

 

ただその仕事もいつまでもはありません。

いずれは自動化されるか、企業自体が淘汰されるかという未来がすぐにやってきます。

 

 

今から出来る事

 

10年後か20年後かはまだ誰にも分かりません。

ただ今の20代の若い人たちが生きてる内には、こういった未来がやってくることでしょう。

 

こんな未来に向かっている私達が、今出来る事は何でしょうか。

 

それは「好きなことを仕事にしていく」という、非常にシンプルな発想を持つことでしょう。

ロボットやAIには決して真似できない、自分の情熱を稼ぎに変えていく方法を作っていくのです。

 

未来のことは誰にも分かりません。

つまりスタートラインはみんな同じということです。

誰にでも「好きなことを仕事にする」チャンスはあります。

 

遅くなったり早くなったりすることはあるでしょうが、自動化は今からでも十分予想出来る未来なのですから。

 

予想出来たのに何もしなかった。

 

こうなってからでは遅いですよ。

まだ動いている人が少ない今がチャンスです!

 

好きなことを仕事にする

イマキミ!

 

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