イマキミ!

今君が立っている場所は、昔私が立っていた場所だ

自分の強みを知るには、消去法をするのも一つの方法

消去法から見つける

f:id:ko-udon-sc50:20170514230523p:plain

あなたは自分の強みを知っていますか?

 

中々はっきりと「知ってる!」と、言える人も少ないのではないでしょうか。

自分のことって知っているようで、実は深くは知らなかったりします。

 

もちろん中には、自分の強みを理解して自分が勝てる場所で戦っている人もいます。

実際そうした方が結果も残りますからね。

強みを活かせるなら活かした方が間違いなくいいでしょう。

 

今回は、そんな自分の強みの見つけ方の一つの方法を書いていきます。

それは、「消去法で見つける方法」です。

 

自分自身の経験や考えから、どんどん消去法をしていきましょう。

そして自分の強みを絞っていきましょう。

 

 

消去法で探す

 

あなたは今まで取り組んだ事の中で、自分が苦手だったことや向いていなかったことはありますか?

 

まとめ役を買って出たけど、人に指示するのは苦手だった

単純作業を繰り返すのは、どうしても飽きてしまうから苦手!

知らない人と話すの苦手だし、コツコツと作業しているのが好きだな

 

生きていると、何かしら感じることがあると思います。

 

この中でも自分が苦手だと感じたことを、どんどん消去法で消していきましょう。

消した後は、残ったものを自分なりに解釈していきます。

そして方向性を示していくのです。

 

「人に指示をするのは苦手」⇒「自分もみんなと同じように働きたい

「単純作業は苦手」⇒「なるべく変化の多い仕事がいい

「知らない人と話すのが苦手」⇒「コツコツと自分の手元に集中出来ることを

 

何となく見えてきたような気がしませんか?

少なくても方向性は見えてきます。

 

あとはそれを具体的に形にしていけばいいでしょう。

 

スポンサーリンク
 

捨てるから得るものがある

 

これを私は、「積極的な消去法」と呼んでいます。(勝手に)

 

積極的な消去法です。

消去したものは完全に消去していきましょう。

 

未練を残してはいけません。

未練というものは、時として人を”過去”に縛り付けて、そこから前に進めなくしようとします。

 

積極的に消去するからこそ、得られるものがある

そう考えてください。

 

仮に向いていないことであっても、それを消去(記憶の中だけに残し選択肢からは消す)するということは、大きな寂しさを感じることもあるのです。

その未練を振り切ってきましょう。

 

空いた穴は別の何かが埋めてくれます。

前よりもきっと、自分にとって素晴らしい何かが。

 

 

最後に・・・

 

消去法で自分の強みを見つける」ということがテーマでした。

 

「強みを見つける」と言うと、どうしても「長所」にだけ目を向けがちになります。

ですが自分にとって向いていないことを、積極的に消去法していくことにより、今より自分の強みに近づくことが出来ると思います。

 

そもそも、向ていないことはずっと向いていないことですから。

あなたよりそれを得意に出来る人が必ずいます。

遠慮なく次に進んで行きましょう。

 

やりたくないことをやらない

これは自分の人生を、わがままに生きてくための初めの一歩です。

 

さぁあなたも、消去法で強みを探しましょう。

残った選択肢が、あなたが本来選ぶべき選択肢なのです。

 

イマキミ!

関連記事はこちらから!

www.kudn-sc50.blog

www.kudn-sc50.blog

www.kudn-sc50.blog