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「キングダム」軍総司令昌平君の活躍シーン!これを見たら好きになる!

キングダム・昌平君

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こんにちは。

こうどんです。

 

今回はキングダムの話をします。

キングダム中でも、「昌平君」にスポットライトを当てていきたいと思います。

 

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昌平君とは?

 

昌平君とは、秦国の軍総司令です。

元々は呂氏四柱の一人で、秦の国王の政とは敵対勢力にいました。

ただ政と共に戦っていく中で、政に対する気持ちが変化していきました。

最終的にアイ国の反乱の時に呂不韋を裏切り、政の側につくのでした。

 

軍総司令ということで頭が切れるのはもちろんのこと、実は武力にも優れた天才だったということが反乱の中で判明しましたね。

なんと幼少の頃は、あの蒙武より強かったというほどですから。

 

それでは今から、この昌平君が活躍するシーンを、私の独断と偏見で選んでいきたいと思います!

 

 

第10巻

 

まずは第10巻から!

これはキングダムのマンガの中で、初めて昌平君という人物がはっきりと描かれるシーンです。

 

河了貂が軍師の修行をするために、行先も知らずにやって来たのが、この昌平君の軍師学校でした。

最初は敵陣営ということで警戒していた河了貂ですが、今ではすっかり「先生!先生!」と言ってますね。(笑)

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(キングダム10巻より引用)

 

この時から昌平君は、信達に注目していましたね。

特に信に対しては、「一番手に入れたい駒」だと話しています。

さすが軍総司令です。

先を読む力が深いですね。

 

 

25巻

 

次が25巻。

そう、合従軍戦が始まった時の巻です。

 

まず始めに楚が攻めてきます。

それから趙攻めてきて、魏が攻めてきて。

怒涛のように攻め込まれる臨場感が、読んでいる側にも伝わってきます。

 

合従軍相手に、打つ手なしと諦める文官も多い中、昌平君と昌文君は何とか突破口を見出そうとします。

 

この合従軍、そして政の出陣の辺りから昌平君の気持ちは、徐々に呂不韋から離れていっていたのですね。

政の秦を必死に守ろうとする気持ちに、心が動かされていたようです。

 

 

40巻

 

そして最後が40巻です。

 

39巻でついに昌平君は、呂不韋と離れ政の側につくことを明らかにします。

その時のセリフもまたカッコいいのです。

 

「世話になった」

 

この一言ですからね。

 

昌平君には昌平君なりの、天下統一への熱い思いがあったということが分かります。

そしてその思いを実現させるのに、政は相応しい国王だと感じたのですね。

 

そして40巻です。

初めて昌平君が戦場へと現れます。

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(キングダム40巻より引用)

 

そしてその想像以上の強さ。

敵の将軍の首を一気に取ってしまいます。

ここでもう昌平君のファンになってしまいました。(ようやく笑)

 

 

まとめ

 

もちろん他にも昌平君の登場シーンはたくさんあります。

ただもうこれを書くためにマンガを読んでいると、ついつい止まらなくなってしまうので、今回はこれくらいにしておきます。

 

今では完全に政の側についている軍総司令の昌平君です。

史実では、この後昌平君は、生まれの国である楚に帰ることになっています。

史実なのでさすがに無視はしないでしょう。

もしかしたら、秦対楚の戦いの、最後の幕切れは昌平君が倒れるシーンかもしれませんね。

 

これからもキングダムと、そしてまだまだ当分の間続くであろう、軍総司令の活躍から目が離せません!

 

イマキミ!

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