イマキミ!

今君が立っている場所は、昔私が立っていた場所だ

まだ20代なのに、他人の目を気にして生きているの?

他人の目

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あなたは他人の目を気にして生きていますか?

 

普通は気にしますよね。

誰だって気にします。

大なり小なりはあれども。

 

私も気にしはします。

一応。(笑)

 

「鼻毛出てないかなー」とか、

「ひげ剃るの忘れてないかなー」とかね。

 

はい、失礼しました。

そういう意味の「他人の目」ではありません。

 

世間体という意味の、他人の目です。

 

他人の目を気にしないで生きていこう!

これが今回のテーマになります。

 

まだまだ若い20代の方。

他人の目を気にして、自分が望む方向に進めない方。

今の生活にどこか違和感を感じている方。

 

自分の人生を生きていきましょう。

他人の目を気にする必要はありません。

他の誰かと同じ人生なんて、まずありえないのですから。

 

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まだまだ始まったばかりだよ!

 

私は今27歳です。

果たしてあと何年生きるのでしょうか。

普通に健康に生きたとして、平均寿命まであと50年くらいですかね。

私が歳を取った時には、医療も進んで寿命も延びているでしょうから。

 

その長い人生から見たら、今はいったいどのシーンなのでしょうか。

音楽で例えると、イントロが終わってAメロに入ったばかりのようなものです。

 

まだまだ始まったばかりだと思いませんか?

 

誰のカバーでもない、オリジナルのあなたです。

イントロから、そんな他人にどう聞こえているかなんて、気にする必要はないでしょう。

自分の感情をそのままメロディーに乗せて、ありのままのあなたで歌えばいいのですよ。

 

 

他人が自分を幸せにはしてくれない

 

まだまだイントロの私ですが、今まで生きてきた中で、最近強く思うことがあります。

それは「他人は自分を幸せにしてくれない」ということです。

 

「3年は続けないといけないんだよ」

「大人ってこういうものなんだよ」

「俺だって我慢しているんだよ」

 

他人は好き勝手言うものです。

そして、他人の言うことを聞いたところで、誰もあなたを幸せにはしてくれません。

 

だから私も好き勝手言っています。

これは私の意見です。

だって私が直接手を下して、あなたを幸せにすることは不可能でしょう。

 

こういう考えで生きている人もいるんだよ

ということが、必要としている誰かに届く可能性はあります。

 

それだけで十分なのです。

もはや書いている途中で、YouTubeに浮気してしまい、ここまで早2時間は経過していますがこれでいいのです。

集中力の短い、飽きっぽい、これが私なんですから。

 

自分を幸せにしてくれるのは、いつでもどこでも自分自身なのです。

まずはこれを忘れないでください。

ね、他人の目なんて気にしていたら、永遠前に進まないでしょ。(笑)

 

 

限定した生き方を送ることのないように

 

他人の目を気にしてしまうと、自分の生き方を狭めてしまうことになります。

 

別に就職しなくたっていいじゃないですか。

別に結婚しなくたっていいじゃないですか。

親の言うことなんて、今更聞かないといけない歳ではないはずです。

 

自分で自分の生き方を選択するのは、恥ずかしいことなのでしょうか。

 

例えば私は、いい歳をフリーターをしています。

高校生達とも普通に一緒にバイトしますが、別に恥ずかしく無いですよ。

(若い子達と一緒に働くのは、本当に眩しくて、自分にもいい影響をもらえます)

さすがに高校生は、私に対して「フリーター」ってイジる子はいませんが、大学生は普通にイジってくる子はいますね。

 

ほんとありがたい限りです。

いじってくれれば何とでも言い返せますから。(言い返すって、笑い的な意味で、ですよ)

まぁこの辺は「ウケたしいいや」という完全な関西人気質を、持ったことが幸いしていますが。(笑)

 

自分の生き方を、自分自身で狭めてはいけません。

 

他人がどうとか気にしないでください。

驚くほど生き方は多様で、そして自由だということが分かるでしょう。

 

最初の方で、人生まだあと何十年もある、といったことを書きました。

これは真実です。

ですが現実ではないと私は感じてます。

 

だって人の目を気にする生き方を変えなければ、人の目を気にする人生がこのあとも続いていくだけなのですから。

 

例えばあと残りの人生が50年としましょう。

この50年というのは数字のマジックのようなもので、自分の思うように生きていける人生の残りも50年ある、という意味ではありません。

自分でそれに気づいて、勇気を出して一歩踏み出した時にようやく、他人の人生から自分の人生に変わるのです。

 

そしてその一歩踏み出す時というのは、常に今なのです。

自分が、これからの自分で一番若いのですよ。

 

気にするのは他人の目ではありません。

本当に気にするべきは、自分の生きている「今」なのです。

 

イマキミ!

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