イマキミ!

今君が立っている場所は、昔私が立っていた場所だ

すぐにキレる人は、自動化によって間違いなく損をすることになる!

すぐにキレる人

f:id:ko-udon-sc50:20170531223658j:plain

こんにちは。

こうどんです。

 

すぐにキレる人って時々いませんか?

キレると言うと人によって解釈に、若干差があるかもしれませんね。

もうちょっと具体的に言いますと、自分の伝えたいことを感情的にしか言えない人のことです。

 

分かりやすい例で言うと、お店の店員さんなんかに、感情的にものを言う人ですね。

普通に話せばいいところでも、感情的にキレてしまう人っていますよね。

 

そういう「すぐキレる人」は、これからの自動化の時代に損することになるよ、ってのが今回のテーマになります!

 

スポンサーリンク
 

ロボットにキレるの?

 

自動化によって、例えばお店のレジなんかは無人になります。

タクシーやバスの運転手もいなくなります。(自動運転ですな!)

他にも様々な案内や清掃など、自動化による影響を受けるものは、非常に多くあります。

 

そして自動化によって、色々な仕事が人の手から離れていきます。

 

そうなってくるとですよ。

すぐにキレる人は、一体何にキレれるのでしょうか。

 

ロボットにキレますか?

AIにキレますか?

手を出して壊してしまうと、器物損害になりますよね。

 

ロボットに対して、いくら感情をむき出しにしてキレたところで、そのキレっぷりはおそらく伝わらないと思います。

(センサー的に伝わることは有るでしょうが、だからといってそれでロボットが判断を狂わすことはないでしょう)

 

今まで通用していた、「感情で人を動かす」ということが出来なくなります。

(感情と言うか、ここでは恐怖)

 

 

キレても目的は達成できない

 

これは私の考え方ですが、そもそもキレる人の目的というのは、「キレることで自分の目的を果たす」ということだと思っています。

 

「キレる」ということも、コミュニケーションの一つの形です。

冷静に話をしてもいいし、筆談してもいいし、絵で書いてもいいし、メールでもいいし。

キレることも、その内の一つという捉え方をしています。

要は選択肢です。

 

そして大事なのは、その人自身が「キレる」ということを選択している、ということです。

 

失礼な店員がキレさせているのではありません。

キレてい人が、キレることをチョイスしているのです。

 

論理的に不備な点を伝えてもいいじゃないですか。

言葉で通じなければメールで窓口に送ってもいいじゃないですか。

それでも通じなければ、金輪際その店や会社を使わなければいいだけの話です。

 

別にキレなくても自分の意見を伝える方法はあります。

その中の選択肢の一つとして、キレるという方法があるのです。

 

キレることで、自分の意見を相手に素早く伝えることが出来ます。

相手によっては、ある程度自分の思うようにコントロールすることも可能です。

 

キレるのって、楽なんですよ。

キャッチボールでは無く、壁当てですから。

キャッチボールだと、自分の思い通りにボールは返ってきませんからね。

 

 

キレる人は損をする

 

自動化と同時に、管理される社会になっていくと思います。

 

例えばあなたがお店で万引きでもしようもんなら、顔認証やらなんやら、ありとあらゆる最新の生体認識のシステムがあなたを追いかけることになるでしょう。

データは一瞬で、世界中に送られることになります。

そこら中にある全てのお店に入店した途端、カメラはあなたを徹底マークし、万引きGメンに自動的に通報されるでしょう。

 

つまりキレる人は、「この人はキレるお客さんだ」ってデータされるってことです。

データはネットを通じて共有されます。

 

場合によっては、買い物を拒否されるかもしれません。

自動レジも自動でシャットアウトしてしまうかもしれません。

データは回りますので、例えばロボットでは無く人がサービスをするお店の利用にも影響が出るようになるかもしれません。

(自動化によってサービス業の地位は上がると考えています。今ほど客の言いなりにならないでしょう)

 

決して「文句を言うな」ということではありません。

不利益なことや、お店の不備は、きちんと伝えていいのです。

ただそこでキレて伝えるのは損だよって話です。

 

 

キレるのは自分の選択

 

「カッとなったらすぐキレちゃうからさー」

なんてことを時々耳にします。

 

上でも言いましたが、私は「キレる」ということは、その人自身の選択だと思っています。

だからその選択肢を選らばなければいいのです。

 

とは言っても、キレなくすることは簡単なことではないでしょう。

その人の生き方ですからね。

大げさに言うと。

 

ただ幸運なことに、まだ自動化まではもう少々の時間があります。

今の内から訓練していけば、キレない生き方を手にすることは、誰だって十分可能なことです。

 

「昔の方が良かったなぁ」

相も変わらずキレている人は、こう感じる未来がやって来るのかもしれませんね。

 

イマキミ!

こちらの記事もどうぞ! 

www.kudn-sc50.blog

www.kudn-sc50.blog

www.kudn-sc50.blog