イマキミ!

カップラーメン食べながらゲームしてます。車とテーマパークが好き!

書評・感想【「原因」と「結果」の法則】最強におすすめの自己啓発本!

「原因」と「結果」の法則

f:id:ko-udon-sc50:20170607211654j:plain

こんにちは。

こうどんです。

 

今回は本の紹介です。

「原因」と「結果」の法則、という本になります。

 

この本は非常に歴史のある本でして、元々は1902年にイギリスの哲学者、ジェームズ・アレンという方が書かれた本になります。

それを坂本貢一さんが訳して出版されたのが、この本になります。

 

自己啓発本のバイブルと言われ、今までに(今でも)世界中の人々から読まれ続けています。

 

スポンサーリンク
 

本の内容

 

いわゆる自己啓発本です。

 

他の自己啓発本と違う部分は、「仕事が上手くいくOOの法則」といったような話は一切出てきません。

成功哲学ともまた違います。

 

あくまで、「原因」と「結果」について書かれています。

人の生き方や、思考についての内容です。

 

もしかすると読んでいる中で、「あれ、この話他の本で読んだぞ」なんてことを思う方もいるかもしれません。

そうなのです。

内容としては、自己啓発本としては特別珍しいものではないと思います。

 

ただよく考えてください。

そのどこかで読んだ他の本、この本より古く出版されたものですか?

1902年ですよ。

 

今ある多くの自己啓発本や、成功哲学の本の、源になったのがこの本だとも言われています。

自己啓発本のバイブルと言われる所以は、こういったところにあります。

 

 

「原因」と「結果」の考え方

 

思考(思い)といったものは、「原因」に当たります。

それによってもたらされるものが、「結果」になります。

 

どういった思いで生きると、どういった結果になるのか。

どんな行動が、どんな人生につながるのか。

どんな思いが、どんな成功に結び付くのか。

 

こういったことが全てこの本には書かれています。

 

私が感じたことは、このメッセージ性の強さです。

「生き方」と「その結果」に対するメッセージの強さです。

 

中途半端な話は一切ありません。

すべては自分の思考の結果」そう強く教えられます。

 

中には反発する人もいるのではないでしょうか。

書かれている意味がよく分からない人もいるかもしれません。

この本では「結果」に対して、心のどこかで他人のせいにすることを一切許しません。

そういったメッセージを受け取ることの出来る本です。

f:id:ko-udon-sc50:20170607211723j:plain

 

最後に・・・

 

実はこの本は、1年前くらいに買った本でした。

1度は読んだと思うのですが、それから放置していしまっていました。

 

最近またこの本を読んで、当時とは違う感じ方をしました。

本のメッセージを素直に受け取ることが出来たと思います。

(当時の私にはまだ難しかったようです)

 

「本当の生き方が分からない」

「何となくだけど、今の生き方は違うと感じている」

こういった方に読んでもらいたいです。

 

自分の人生の「結果」に対する「原因」が、清々しいほどはっきりと書かれています。

まさに自己啓発本のバイブルです。

 

はっきりとして厳しいと感じる人もいるでしょう。

ですが「原因」について、ここまではっきりと書かれている本も珍しいと思います。

「成功の秘訣」も「人生の生き方」も、全てこの本の中に書かれています。

 

人生の教科書をお探しの方、ぜひ読んでみてください!

 

 

イマキミ!

こちらの記事もどうぞ! 

www.kudn-sc50.blog

www.kudn-sc50.blog

www.kudn-sc50.blog