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【46巻】電子書籍で読むキングダムの感想!【あらすじ】

キングダム46巻

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こんにちは。

キングダム好きの、こうどんです。

 

今回はキングダム第46巻のあらすじ、そして感想です。

もう読みましたか?

まだ読んでいない方は、ぜひあらすじから行きましょう!

 

 

キングダム46巻のあらすじ

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・その前に45の話を

前巻の45巻で、趙攻略の足掛かりとなる、黒羊の戦いが終了しました。

戦いのやり方の合わない桓騎とぶつかりながらも、大人の戦い方を見せつけられた信達でした。

 

その後は戦いの後の警備の話、桓騎軍から那貴が脱退し、飛信隊に加入。

黒羊の砦は蒙恬に引継ぎし、飛信隊は一度故郷に帰ることになりました。

 

そして斉王と政の会談があり、飛信隊の新兵の選抜試験が行われるのでありました。

 

・46巻のあらすじ

ここからが46巻です。

順調に選抜試験が行われていきます。

そして1000人の新戦力が、飛信隊に入隊します。

ここで特に目立っていたのは、弓矢が得意な仁と淡の兄弟でした。

 

そして場面は変わって咸陽の話です。

昌文君の前には、地下牢に入れられている元呂氏四柱の李斯。

秦が中華統一した後の、法によって国を治めるということについて、「法の番人」の異名を持つ李斯に話を聞きに来たのでありました。

 

「法とはなんだ?」

昌文君にそう尋ねる李斯。

昌文君は上手く答えることが出来ません。

 

「法とは願いだ!」

そう答える李斯に、昌文君は確信します。

「お前の力を貸してくれ!」

李斯は牢から出され、法の番人として政に力を貸すことになりました。

 

次は軍総司令の昌平君と政が話すシーン。

黒羊は取ったものの、李牧によりその先の防衛線が固められていたのです。

このままでは中華統一どころか、趙すらいつ倒せるか分かりません。

そこで大胆な策を打つことにしました。

 

黒羊の先に攻め込むと見せかけておいて、途中で進路を変え、一気に趙の王都の近くの都市まで攻め込むという作戦です。

下手をすると全滅の危険性もあるなか、李牧の目を欺くためには、この手を打つしかないということです。

 

信、蒙恬、王ホンの3人が咸陽に集められます。

ここで特別に3人だけ今回の作戦を聞かされます。

「独立遊軍」としての経験のある3隊の働きが重要になる今回、前もって作戦を伝えておくということでした。

 

20万もの大軍は、総大将の王セン、桓騎、楊端和による連合軍です。

黒羊を目指すと見せかけて、趙の王都圏の都市「ギョウ」を目指して進軍します。

李牧の目は欺けるのでしょうか。

「ギョウ」を目指した戦いが、ついに始まりました!

 

以上が46巻のあらすじです!

 

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個人的な感想

 

ここからは感想です。

 

隊長の3人が咸陽に集められたシーンです。

昌平君からギョウを攻めると聞いて、信や河了貂は「えっ!」というリアクションをします。

蒙恬や王ホンは冷静に策について考えていますね。

 

でもですよ、河了貂は昌平君から「特別軍師認可」をもらっています。

それも蒙恬以来の早期認可だそうです。(23巻より)

 

信はしょうがないとして、河了貂は蒙恬達みたいなリアクションを取るべきではないかと思いました。

まぁキョウカイもバカがうつるって言ってましたから、ちょっとずつ信化していっているのかもしれません。(笑)

(進化ではなく信化)

 

ギョウ攻めの戦いはワクワクしますね。

合従軍戦以来の大軍の戦いですし。

王センの過去みたいな部分も見れればいいと思います。

 

 

電子書籍で読もう!

 

今回は電子書籍についての話も少し。

私は今読んでいるマンガは全て電子書籍で読んでいます。

(と言ってもこのキングダムと空母いぶきくらいですが)

 

マンガ本はもう何年か買っていませんね。

(マンガ以外の本は、割と紙の本で買っています)

そんな電子書籍ユーザーとして、電子書籍で読むことのメリットやデメリットを書いていきます。

 

電子書籍のメリット

・荷物にならない(本が増えない)

・スマホがあればどこでも読める

・スマホがあれば全巻読める

 

まぁこんな感じですかね。

普通の本だと、本が実際に手元にないと読むことが出来ません。

持っていない巻は読むことも出来ません。

その点電子書籍であれば、いつでもどの巻でも読むことも出来ます。

 

電子書籍のデメリット

・画面を見ること

・端末のバッテリー

・ブックオフなどに売れない

・配信が遅い

 

デメリットは、まずはスマホでもパソコンでもタブレットでも、画面を見ることになるということです。

物理的なものですよね。

ドライアイであったり、長い時間画面を見ることがつらい人も多いと思います。

私も紙よりは画面を長時間見る方が、やはり目は疲れると感じています。

 

あとは見る端末のバッテリーなどの問題です。

まぁモバイルバッテリーで対応しましょう。

 

他にも紙の本であれば、ブックオフなりオークションなりで売ることが出来ます。

電子書籍だと、購入した本を売ることの出来るようなサービスはまだ無いですよね。(勉強不足で、実はあったらごめんなさい笑)

本やマンガなんて大した額にはなりませんが、これもデメリットになるのかなと感じます。

 

 

最後に・・・

 

以上、キングダム46巻のあらすじや感想、そして電子書籍のメリットデメリットでした!

 

ちょっとデメリットが多くなりましたが、基本的に私は荷物が増えるのが嫌なので電子書籍にしています。

マンガって、普通の本より売りにくいじゃないですか。

集めたいし、また読み返したりしたいですしね。

部屋の端っこに積みあがっていくのが嫌なんです。

 

黒羊戦では、桓騎に大人の戦いを見せつけられた信です。

この戦いでは見せ場があるといいですね!

 

次の巻が楽しみです!

 

イマキミ!

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