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【あらすじ】キングダム40巻!呂不韋の失脚と咸陽の反乱の結末は?

キングダム40巻のあらすじと感想!

 

こんにちは!こうどんです!

今回はキングダム40巻のあらすじと感想です!

 

呂不韋の黒幕によりアイ国の反乱が始まりました。

反乱軍は秦の王都咸陽を攻めています。

駆けつけてきた信らは兵の数も少なく苦戦をしています。

反乱軍を鎮圧することは出来るのでしょうか!

そして長く続いた、呂不韋と政の争いの決着はどうなるのでしょうか!

 

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キングダム40巻のあらすじ!

 

貨幣制度が天下の起源だと話す呂不韋に対して、「人の本質は光」だと話す政。

この政の言葉に対して、周りで聞いている瑠衣は涙を浮かべ、祭沢は手で胸を押さえていました。

両者の理想は決して交わることはなく、その決着は咸陽での反乱軍の勝敗によって決まることになりました。

 

後宮の中を逃げる向と麗(政の子供)と陽たち。

陽は足に怪我をしているようでした。

そこに反乱軍の騎馬隊が迫ってきます。

陽は自分が犠牲になって、向と麗だけでも助けようとします。

陽は覚悟を決め、先頭の馬に飛び込もうとします。

その時信が現れ、敵の騎馬隊を抑えるのでありました。

 

何とか助かった陽、そして向と麗。

信は麗に対して、「お前の父ちゃんの一番の友達の信だ」と話すのでありました。

怪我の手当の後、「命運を握っているのは城の外の戦いだ」と言い、信は城の外の戦いの合流に向かうのでありました。

 

城の外では、河了貂や将軍の尚鹿らが反乱軍に苦戦を強いられていました。

一度下がって立て直そうと言う兵たちに、「今下がったら咸陽はおしまいだ」と叫ぶ河了貂。

ついに敵の刃が河了貂にも届こうとしたその時、咸陽で戦う全ての者の頭上にほら貝が鳴り響きました。

昌平君一団到着の知らせです。

 

1000程度の兵でやって来た昌平君は、そのまま敵めがけて突撃を開始します。

先頭を走る昌平君に、「(兵の士気を上げるのはもう)十分だ!下がられよ!」と言う昌文君。

そんな昌文君に、昌平君の側近の介億は「心配無用。昌平君は幼少期、あの蒙武より強かった」と話します。

 

昌平君の一団が真ん中を走り、右に黄竜隊、左に黒騎馬隊の兵たちが走ります。

その様子を見て、昌平君の作戦が「包雷」だと気付いた河了貂。

昌平君の意図を読み、包雷の最後の壁を敵将の後ろに作り上げます。

一騎打ちも一瞬で決着がつき、敵総大将は昌平君に直接討たれたのでありました。

 

残る兵たちも上手く敗走させ、咸陽は何とか反乱軍の手より守られたのでありました。

昌文君に加冠の儀は無事に行われたと聞き、安心する信と河了貂。

そして信は昌平君に対し、「なぜ呂不韋を裏切ったのか」と尋ねます。

「私も中華統一を夢見る一人だ。現秦王はその夢を預けるのにふさわしい」と昌平君は答えるのでありました。

 

政と呂不韋たちのところにも、反乱軍敗走の知らせが届きます。

それはつまり、長年にわたる政と呂不韋の争いの決着の知らせでした。

呂不韋は負け、政が勝ったのです。

反乱軍は敗走中の函谷関を抜けたところで桓騎軍とぶつかり、反乱軍首謀者のロウアイは捕らえられたのでありました。

 

咸陽ではロウアイの処刑が行われようとしていました。

そこに太后が現れ、「2人の子供の命だけは助けてくれ」と政に土下座をします。

政はそれすらも出来ないと答えます。

そんな政に「お前なんか産むんじゃなかった」と叫ぶ太后。

「政様も太后様の子供の1人ではないですか」と向。

「もうやめましょう。私はあなたと会えて幸せだった」と話すロウアイ。

そしてロウアイの処刑は行われたのでありました。

太后は塔の上の牢に入っていました。

そこにやって来た政。

政は太后の耳元で「2人の子は隠して生きている。何年先になるか分からないが、国内が完全に落ち着いたら必ず2人と会わせる」と、こっそりと話すのでありました。

 

以上がキングダム40巻のあらすじでした!

 

 

キングダム40巻の感想!

 

ついに政と呂不韋の戦に決着がつきました。

こういった形で決着がつくのかと、なんかしみじみですねー。

そして40巻長かったですね。(笑)

 

今回の個人的な一番の見所は、やはり昌平君ですね。

頭が良いのはもちろん前から分かっていましたが、実際に戦ってもここまで格好いいとは思いませんでした。

これはファンが増えますね!(笑)

昌平君とその弟子である河了貂の協力の策も見れて、とても見所のある戦いだったと思います。

 

呂不韋との戦いもこの巻でひと段落です。

これからは本格的に天下統一の話に入っていきます。

色々な国との戦いが見れるのは、楽しみですね!

これからもキングダムから目が離せません!

 

イマキミ!

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