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【強み診断】目的ではなく手段だ。分析はできるが、自分の最後は自分で決めること。

強み診断で自分を知ろう。そしてどんな自分で生きるか自分で決めよう。

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自分って、知っているようで知らないものです。

今までの人生で、自分と一番付き合いが長いのは自分のはずなのですけどね。

 

本当に色々な自分がいます。

時に思いもよらないような表情を見せてくれることもあります。

 

そんな知っているようで知らない自分。

自分を知る方法はたくさんあります。

その中でも客観的な視点で自分を分析するという方法は、自分自身で気付かないことに光が当たったりすることもある有効な方法です。

 

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強み診断で自分の全てが分かるわけでは無い

 

強み診断をすると、診断の結果に沿って何らかの”答え”が出てきます。

自分の強みだったり、得意な分野であったり、適職であったり。

 

ある程度自分で自覚している内容もあれば、自分では気づかなかった内容もあることでしょう。

どんな結果にせよ、中々見ることのできない自分の内面的な部分を言語化して見せてくれる強み診断は、自分を知るために有効なことですね。

 

ただ一つ注意してほしいことは、「強み診断で出た自分が、自分の全てではない」ということです。

あくまで傾向や自分の答えに対しての分析が分かる、ということです。

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強み診断を目的で終わらせない

 

強み診断をすること自体が目的ではないでしょう。

強み診断は自分を知るための手段です。

大事なのは強み診断の結果を見て、じゃあそこからどうするのかってことです。

 

自分の想定した結果がでることもあれば、意図しない結果がでることもあります。

「あぁそうだよな」と納得することもあれば、「いやそれ違うよ」と違和感を感じることもあるでしょう。

 

いずれにせよ自分は自分です。

最終的な自分は自分で決めたらいいのです。

何を重視するかも人それぞれ。

やはり最後は自分次第なのです。

 

強み診断の結果を参考にして、自分の目指す方向へ進む手段を考えましょう。

それが「目的」に向けての「手段」になります。

 

強み診断を「目的」で終わらせないことが大事です。

強み診断は選択可能な手段なのです。

 

別に参考にしなくたっていいんですよ。

私はやってみないと分からないことも多いと思います。

いい意味でも悪い意味でも、自分が思っていたのとは違う結果になることは、色々な場面でよくあることなのですから。

 

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とは言え、まずは診断しないと何も分からない

 

強み診断をすることは、自分を客観的に理解する上で有効な手段です。

そして自分の強みや傾向を理解することは、自分の人生を生きるための初めの一歩になり得ることだと思います。

 

まずは診断しないことには何も分かりません。

おそらくこの記事を読んでくれた方は、今の自分に対して悩みや違和感を抱えている方だと思います。

自分の中の理想の自分と、今現実にいる自分との違和感とでも言いましょうかね。

そんなに悪いわけじゃないけど、なんか違う気がするって感じでしょうか。

 

自分を客観的に分析することで、新たに気付くこともあります。

思い立った今が、新たな気付きのタイミングなのです。

まずは今出来ることから始ましょう!

無料でできる強み診断は「リクナビNEXTのグッドポイント診断」がおすすめです!

 

結果は結果です。

ですがそれが自分の全てではありません。

何度でも書きますが、自分の最後は自分で決めることができるのですよ!

それでこそ、自分の人生ってものです!

 

イマキミ!

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