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「イマキミ!」は「今君が立っている場所は昔私が立っていた場所だ」の略語

スキー場のリゾバをすぐ辞めて5日で帰った話【リゾートバイト】

リゾートバイトすぐ辞めました

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こんにちは!こうどんです!

さっそくですがリゾバって知ってますか?

リゾート地(観光地)などで住み込みで働く仕事のことです!

ホテルや旅館、テーマパークや遊園地などのレジャー施設、働く場所も色々とあります。

一回はやってみたいなぁと思う方も多いのではないかと思います。

 

そんなリゾートバイトですが、今回は私が「冬のリゾバの定番スキー場」に行って、結局5日で帰った話をしていきたいと思います!

ほんとは冬の間はずっと働く予定だったんですけどねー(笑)

 

 

スキー場のリゾバを5日で辞めた本当の理由

 

最後上司と話をしたときは、「仕事が合わなくて」とかそれっぽいことを言いました。(本音と建前っちゅーやつです)

ですがスキー場のリゾバを5日で辞めた本当の理由は、「先輩のおじさんと合わなかったから」です。

えぇ、それだけです。

 

本当に合わなかった。

合わせようという気にもならなかった。

初対面の時点で「あぁーこの人苦手だなぁ」って感じていました。

このままこのおじさんと精神すり減らしながら働くくらいなら、さっさと辞めて帰ってバイトでもなんでもした方が精神衛生上ましだな、と感じたからであります。

 

どうしても合わない人っているじゃないですか。

私はわりと内向的で繊細なタイプなので、がさつなタイプの人と一緒に仕事をするのはストレスになることも多いです。

ただの先輩ならまだ影響は少ないのですが、その職場(部署)はそのおじさんが実質仕切っていて、明日の出勤時間でさえもそのおじさんのさじ加減次第といった環境でした。

長く勤めてはいた人ですが、社員ではなくてバイトの先輩なんですけどね。

 

別に私は学生でもないですし、はいはい言ってるだけでなくて思ったことは意見しました。

お互い理解できていないと感じていましたから。

それでも自分の言いたいことは言う割に、こちらの話には聞く耳を持ってはくれませんでしたね。

古いタイプというんですかね、がさつな人でした。(笑)

まぁ生き方は人それぞれだと思うので、私のいないところで幸せになってくださいって感じです。

 

あっという間のリゾバ生活だった

 

5日とかでしたね。

せっかくスキー場にリゾバに行ったので、「空き時間にいっぱい滑ろう!」とか思ってましたよベタに。(笑)

 

ウェアも持ってなかったので新品買いましたよ。

結局1度も使うこともなく。

無駄な出費になっただけでした。

「せっかく買ったのにもったいない」とか微塵も思わずに、新品のウェアーを帰ってすぐに売ってしまうあたりさすが自分だと思っています。(笑)

 

あっという間でしたねー。

まぁ残念な気持ちはありますが、合わないものは合わないで仕方ありません。

さっさと切り替えて次の選択を選んだ方が賢明だと自分では思いますし、今でもこのすぐ辞めた選択が間違っていたとは思いません。

私はリゾバに対してそこまでの思い入れはないのでしませんでしたが、「どうしてもリゾバがしたいけど今のとこはダメだ!」って人は、さっさと辞めて次のリゾバ先を探すのも有りだと思います。

もちろん前回の反省をしっかり生かした上でね!

 

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とてもシンプルな部屋でした。(笑)

風呂トイレは共同です。

テレビは部屋にありました。

ただポケットWi-Fiが入らないのが絶望的でしたね。

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上司は優しかった!

 

5日とかで「もう辞めます」とか言っちゃう大人なのに大人げない私に対して、上司はとても優しい方でした。

悪く言われるようなことは全くなくて、「仕事内容を調整する」「部署を変えてもいい」と辞めなくて済むように色々と提案してくれました。

 

正直職場が人手不足なのは目に見えていましたし、どこかで使えるなら使いたいという気持ちは私に分かりました。

ありがたい気遣いでしたが、私の「辞めます」の意志は固まっていたのでそのまま退職にしてもらいました。

先輩のおじさんは合わなかったですが、上司には感謝しています。

この場を借りてお礼を言います。ありがとうございます。ご迷惑をおかけしました。

 

・雇用形態によっては違うかも

リゾバというと雇用形態が主に2パターンあります。

「直接雇用」と「派遣」です。

直接雇用とは働いている会社に直接アルバイトとして雇われていることです。

派遣はリゾバドットコムなんかの派遣会社を通じて働くことです。

 

私は働いていたところに直接雇用で働いていました。

派遣会社から働いている人は、自分と職場の間に派遣会社が入っていますので、「辞める」という話を職場と派遣会社の両方にする必要があると思います。

派遣会社の担当のスタッフなどがいると思いますので、悩んだ時は早めに相談するのがいいでしょう。

 

 

 「リゾバ来てすぐだけど辞めたい」思う方へ 

 

私はすぐに辞めてしまいました。

その選択が間違えていたとは思っていません。

その決断を他人がどう思うかは、それは他人の問題ですので自分には関係のないことです。

「迷惑がかかる」とかそういった話はとりあえず置いておいて、自分の気持ちに素直に考えましょう。

 

我慢をすれば働けるのか。

そしてその我慢は自分にとってする価値のある我慢なのか。

我慢=時間の消費だということをお忘れなく。

 

私的には「これはどう考えても絶対合わない場所だな」って思ったら、もう見切りをつけてもいいと思います。

こういうことを何度か繰り返すうちに、大体こういう直感って当たるようになります。

環境も人間関係も、合う合わないって絶対ありますからね。

勝てない場所(合わない場所)では戦わないってのは、ビジネスでも役に立つ感覚だと思いますよ。

 

もし環境や周囲に違和感を感じたなら、その違和感を大事にしてほしい。

明確な理由がなくて直感的な違和感でもいいんです。

そしてその感じた違和感を、とことん掘り下げてみてほしいと私は思います。

違和感を感じるような繊細なあなたであれば、自分の気持ちを掘り下げていくのは決して苦手なことではないはず。

その違和感の中にこそ、”自分”とか”世の中”とか”時代”とかのヒントがあるのではないかなーと思いますよ。

思わぬ金脈を掘り当てることがあるかもしれませんね!

 

どうしても無理だと思ったなら、そこは遠慮なく「辞める」という決断をしましょう。

むしろ(実際悩むでしょうけど)重たく深刻に決断するのではなく、軽くすっぱりと決断できるようになれるところを目指していきましょう。

「バイトくらいさっさと辞めたらいい」というのが私のスタンスです。

こういう話をすると周りは引き留めてくるでしょうが、しっかりと辞めるという気持ちを貫き通しましょう。

 

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すごい雪だー! 

 

すぐ辞めなくてもすむように

 

辞めるというのは結果的な話で、本当は一冬の間働こうと思っていました。

そこで今回の反省を踏まえて、せっかくリゾバに行ったならすぐに辞めなくてすむ方法を書いていきたいと思います。

 

・プライベートが大切な人はしっかり重視する

個室なのか相部屋なのか、これは仕事よりも生活面の話ですね。

自分のプライベートな時間を大事にしたい人は、絶対にこだわった方がいいです。

私は相部屋だったのですが、なんせ5日で辞めてしまったのでルームメイトには会う前に辞めてしまいました。(笑)

2人部屋を実質1人部屋で使っていました。

友達同士とかならいいでしょうけどね。

1人の時間が大事な人は、個室は絶対こだわるべきです。

 

・派遣会社を通した方がいい

これは主にお金にかかわってきます。

私は直接雇用でしたが、同じ仕事をしていても派遣会社で来ている人は、自分より時給が高かったです。

そして私は寮費と食費が引かれていましたが、派遣会社からの人はそれも無料になります。

完全にお金面で損していますよね。

 

・直接雇用だと事前情報が少ない

派遣会社を通すことで、事前に職場の情報を得ることができます。

もちろん直接雇用でも自分でリサーチすることはできますが、出ている情報には限りがあるものです。

今回のリゾバの経験から、派遣会社を使って自分の希望する条件に合う職場を探すのが非常に無難だなと感じました。

いずれの場合でも「思っていたのと違う」ということはあるものですが、間に派遣会社を入れることでハズレを引くリスクは減らせるなと感じました。

今からリゾバを考えている人はぜひ派遣会社を使って、そして自分の希望する条件は大事にしてほしいと思います!

 

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おわり!

 

というわけで、5日でリゾバを辞めた話は以上になります!

 

私の場合は職種もちょっと特殊というか、リフトとかレストランとかあまりベタでない職種だったので、こういった環境があったのかもしれません。

それでも希望を持ってトライしていっても、自分の希望とは違う方向に物事が進むこともあります。

そこでどうするかですよね。

 

もちろんその中で楽しみを探るのもひとつの手だと思います。

期間が終われば終わりますので、ひたすら我慢もひとつの手でしょう。

こういった場面での選択というのも、またひとつの個性ですね。

 

私は自分は環境には逆らえないってのを分かっていますので、あっさりと見切りをつけてしまいます。

 やはり環境はでかいですよ。

環境に自分を合わせるのは、多くの苦労を伴います。

自分を活かせる環境はある、そこに自分を置くことが大事だと考えます!

 

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まだ日も出ていない時間の出勤。懐かしい。

 

www.kudn-sc50.blog