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【合宿免許】期間中は意外と勉強する必要がある?【学科試験】

合宿免許では勉強する必要がある!

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こんにちは!

今回は合宿免許での勉強の話です。

 

運転をする技能はもちろん、合宿免許では意外と勉強をする必要があります。

交通ルールなど一般常識で解ける問題もありますが、細かい数字を暗記したりする必要もあります。

しっかり勉強をして、学科の教習もクリアするようにしましょう!

 

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教習中は2回試験がある!

 

普通免許を受ける方の場合、教習期間中に2回の学科の試験を受ける必要があります。

分かりやすく「試験」という言い方をしましたが、実際には「効果測定」と言い試験ではありません。

 

第一段階の終了検定前、そして第二段階の卒業検定前にこの「効果測定」に合格している必要があります。

それぞれの検定を受ける前に合格している必要がありまして、言い換えると効果測定に合格していないと検定を受けることが出来ないので注意が必要です。

 

だいたいの場合、教習所のパソコンとかで各自で空き時間を使って自由に効果測定を受けることになります。

学科の教習の時間の中に試験の時間があるわけではないので、忘れないように自分でパソコンで効果測定を受けてくださいね!

 

終了検定を受けないと第二段階の路上教習に出ることが出来ません。

卒業検定を受けないと教習所を卒業出来ません。

それぞれの検定の前に効果測定は忘れず受けましょう!

 

 

効果測定の試験内容と勉強方法は?

 

効果測定の試験内容は、基本的にそれまでの教習で勉強した範囲が出題されます。

第一段階の効果測定では、第一段階の学科教習で学んだ範囲です。

第二段階の効果測定では、それまでの学科教習で学んだ全ての範囲になります。

 

とは言え、基本的に内容としては第一段階も第二段階も似たようなものになります。

極端に出題されるものが変わるということはないです。

安心して予習してくださいね。(笑)

 

勉強方法は教習所でも説明があると思いますが、まず学科教習を寝たりせずにちゃんと受けるということです。

そして教習所のパソコンなどで、効果測定の練習問題を受けたりすることが出来ると思います。

その教習所で学習できる環境をしっかりと活用すれば、まず大丈夫でしょう。

 

本屋で参考書なども売ってますが、私は必要ないと思います。

教習所のパソコンを使って、合宿免許に行っている間にしっかりと試験対策をしましょう。

効果測定の内容も、卒業してからの免許センターでの学科試験に繋がります。

合宿免許の間は教習所の環境で勉強、卒業してからは貰ったテキストなどで復習がおすすめです。

 

私は普通免許を取った時も2種免許を取った時も、市販の参考書なんかは買っていません。

その代わりに、2種免許は合宿免許で取りましたので、教習所のパソコンで効果測定に合格してからも何度も問題を解きました。

あとポイントとして教習所を卒業してからは、学習した内容を忘れないために早めに免許センターに行きましょう!

 

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おわり!

 

合宿免許での勉強については以上になります!

 

普通免許を受ける方は、2回「効果測定」という試験を受ける必要があります。

ですが教習所のパソコンで対策が出来ますので、せっかくの勉強出来る環境を使い倒しましょう!

 

これは教習所によって言うか言わないかは分かりませんが、効果測定って各自が勝手に受けます。

つまり誰かが見張ってたりするものじゃないんですよね。

ということはですね、テキストを見たりすることも別に可能ということです。

私の時は「テキスト見てやってもいいから忘れず合格しといてね~」って感じでした。(笑)

まぁ教習所によって、どういう言い方をするかは違うのかもしれませんので参考程度に…。

 

空き時間を有効活用して勉強しましょう!

 

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