イマキミ!

「イマキミ!」は「今君が立っている場所は昔私が立っていた場所だ」の略語

恋のツキ2巻【あらすじネタバレ】

恋のツキ(全7巻)の2巻のあらすじネタバレになります。

ネタバレしたくない方は気を付けて読んでください!

主な登場人物

・平ワコ 主人公、ふうくんと同棲している、31歳、ガチャガチャが好き。

・ふうくん ワコの彼氏、ワコの両親に挨拶に行く予定。

・伊古くん ワコのバイト先に来た高1の15歳、ワコのタイプど真ん中。

・水野 ワコのバイト先の女子大生、そばかすの女の子。

・りささん ワコとふうくん共通の友達、結婚してる。

 

 

第七話 ヤな予感

 

ふうくんとの飲み会を嘘をついて断り、伊古くんとホテルに行ったワコ。

そこで伊古くんから告白される。

嬉しいと思いながらも、返事は待って欲しいと即答は出来なかった。

やはり倍以上ある歳の差が気になっている様。

 

ワコが家に帰ると、そこには不機嫌なふうくん。

飲み会のあとワコのバイト先に寄ったふうくんは、ワコの行動を怪しんでいた。

ワコがシャワーを浴びていると伊古くんからの着信。

ワコは誤魔化しながらも、ふうくんはもしかしたら浮気ではとワコのことを怪しんでいた。

 

 

第八話 この先、行き止まり?

 

バイト先で水野に謝るワコ。

水野と飲み会とだと嘘をついてふうくんの飲み会を断ったワコをかばってくれていた。

伊古くんへの連絡はしばらく避けることにした。

 

とある日買い物にでかけたワコは、偶然伊古くんと出会う。

伊古くんはワコと同じスニーカーを久しぶりに会わせてあげたいなと言い、そんな伊古くんにワコはときめく。

 

今日は誰もいないという伊古くんの家に行った2人。

ワコは浮気についてどう思うか尋ね、伊古くんは「許せない。僕は絶対浮気しない」と答える。

良い雰囲気になった時、伊古くんは告白の返事をワコに尋ねる。

するとワコは、「伊古くん、私彼氏いる…」と答え…。

 

 

第九話 チャンス到来

 

彼氏がいないと嘘をついていたことを謝るワコ。

わけが分からないと怒る伊古くんに、ワコは彼氏とは別れるから待っていてほしいと言う。

 

ふうくんとの生活を終えることに実感が出ないワコ。

相手の浮気が原因で別れた元カレのことを思い出していた。

悩みながら生活を送るワコに、ふうくんは婚約指輪をプレゼントしプロポーズしようとする。

素直に喜べないワコは、わざとお茶をこぼして指輪やプロポーズのことを曖昧にした。

 

ふうくんとの4年の付き合い、それを終えることはやはり難しいと考えるワコ。

とある日、バイト先の映画館が閉館することになる。

ワコは寂しさを感じつつも、伊古くんとの出会いも無かったことにしようかなと思う。

 

 

第十話 満ち欠け

 

伊古くんに伝えたいことがあるとメールをしたワコ。

夏祭りの時の神社で話す2人。

伊古くんに伝えたいことって?と聞かれたワコは、上手く言えずに「映画館が閉館する」と誤魔化す。

そんな様子を見て伊古くんは、彼氏と別れてきたんですよね?とワコに尋ねる。

別れていないと答えるワコに、伊古くんは好きと言ったのは嘘だったのかと返す。

歳の差なんて関係ないと言う伊古くん、ワコは自分が浮気することなんて絶対ないと思ってたよと言う。

 

神社で話す2人の元へふうくんが現れる。

仕事帰りにワコを見かけたからついてきたとふうくん。

伊古くんとふうくんは言い合いになる。

怒ったふうくんはその場を立ち去り、ワコはふうくんの後を追いかける。

ワコはホテルには行ったが生理にもなり一線は越えていないと話す。

ふうくんは今日は一人にしてくれと言い去っていった。

 

 

第十一話 リバイバル

 

翌日もふうくんは家に帰ってこず、ふうくんとの生活が無かったことになることに悲しむワコ。

ふうくんはワコとの共通の友人であるりささんの家に行っていた。

りささんから「2人の生活を大事にしていた?今回はワコを助けてやって」と諭されたふうくんは、ワコのいる家に帰ることにする。

 

ふうくんに謝るワコ。

ふうくんとの生活が自分の居場所で、それを大事にしていこうと思う。

2人はなるべく早く結婚しようと話し、お互いに思いやりを持って過ごすようになる。

 

32歳になり9月になったワコは、ついに映画館の閉館の日を迎える。

水野と映画館が無くなっても会おうと話し、友達ができたと喜ぶワコ。

仕事中の合間に映画を観るワコ、そこへ伊古くんが現れる。

「もう僕のこと嫌いですか?」と尋ねる伊古くん。

「ワコさんのこと最低だなと思いました。でも僕も最低になります。二股で良いので付き合ってください」と言われたワコは…。

 

 

第2巻はここで終わりになります。

興味がある方は、ぜひ実際に読んでみてください!