イマキミ!

「イマキミ!」は「今君が立っている場所は昔私が立っていた場所だ」の略語

恋のツキ3巻【あらすじネタバレ】

恋のツキ(全7巻)の3巻のあらすじネタバレになります。

ネタバレしたくない方は気を付けて読んでください!

主な登場人物

・平ワコ 主人公、ふうくんと同棲している、32歳、ガチャガチャが好き。

・ふうくん ワコの彼氏、ワコの両親に挨拶に行く予定。

・伊古くん ワコのバイト先に来た高1の15歳、ワコのタイプど真ん中。

・水野 ワコのバイト先の女子大生、そばかすの女の子。

・りささん ワコとふうくん共通の友達、結婚してる。

 

 

第十二話 秋

 

二股でいいから付き合ってくださいとワコに言う伊古くん。

私もうちゃんとするからと断るワコに、諦めないって決めたと言う伊古くん。

断るものの嫌とは言えないワコは、雰囲気に流され浮気をしてしまう。

 

ふうくんとの生活を選んだものの、伊古くんのクサイ台詞にときめいてしまったワコ。

自分の行動に後悔し伊古くんとのことは忘れようと思う。

 

次は正社員の仕事を探そうと話すワコに、派遣でいいんじゃないと言うふうくん。

ワコが料理をしていると、新しく入った派遣の若くてカワイイ子の歓迎会だと言うふうくん。

映画館のバイトの打ち上げに向かいながら、ワコはつい伊古くんへメールを送ってしまった。

 

 

第十三話 もとどおり

 

歓迎会と打ち上げ、お互いに飲み会から帰ったワコとふうくん。

ワコはふうくんに「もし私が子供一生ほしくないって言ったらどうする?」と尋ねる。

孫とキャッチボールするのが俺の夢だと話すふうくんに、ベストじゃないかもしれないけどベターなお互いだと思うワコ。

 

ワコがふうくんに飲みに行こうと誘うと、金ないしゲームしたいと断るふうくん。

派遣の若い子に好意を持たれていると話すふうくん。

ワコの何気ない会話を無視するふうくん。

ワコが料理していると職場連中と飲んで帰るとふうくん連絡がくる。

ワコは自分との飲みは金ないと断ったくせに、どうせ派遣の若い子がいるんだろうなと思い、お互いに思いやりを持った生活も元通りになったなと思う。

そんなワコはつい伊古くんと会ってしまう…。

 

 

第十四話 タイムリミット

 

少しだけ話し最後にキスをして帰るワコと伊古くん。

また会って話そうと話し2人は解散した。

一方派遣の若い子と2人で飲んだふうくんは、流れでホテルに入るものの何もせずに帰った。

 

ふうくんとの生活を送りながら、たまに伊古くんと会って話すワコ。

伊古くんは話すだけでなくもっとワコさんに触れたいと言う。

ホテルで過ごす2人。

ワコはこの関係を終わらせないといけないと思いながらも、伊古くんへの気持ちを抑えきれないでいた。

 

 

第十五話 残高

 

会社の面接を受けるワコ。

就職活動が上手くいかず、貯金残高が減ってきたことにも焦る。

そんなワコに思いやりのない言葉をかけるふうくん。

伊古くんは学校で映画好きの新たな友達ができていた。

 

ハローワークでまた面接に落ちたことを知るワコ。

飲んで帰ってきたふうくんからは、また思いやりのない言葉をかけられる。

色んな感情があふれたワコは、つい伊古くんに会いたいと連絡する。

 

バイトとお年玉でビデオカメラを買ったと伊古くん。

映画の友達ができたと嬉しそうに話す。

そんな伊古くんについ感情が爆発し、悪いなと思いつつも「なんでそんなに無邪気なの」と言ってしまい…。

 

 

第十六話 いつから?

 

伊古くんに謝るワコ。

「人生経験がないから分からないことが悔しい。でも本音を吐き出して貰えたのは嬉しい」と話す伊古くん。

いつからか傷つかないために誤魔化すクセがついていたなぁと思うワコ。

 

家に帰ったワコに水野から「映画の現場で働いてみないか」という電話がくる。

映画の現場で働かないかという話があったが断ったと話すワコに、ふうくんは「当然でしょ」と返す。

明日も面接だと話すワコに、「がんばらなくったて受かるって」とふうくん。

「受からなくても映画のバイトに逃げたりしないでよ。どうせワコは作る才能も情熱もないんだから」と話すふうくん、ワコは何か引っかかりを感じる。

私のことを下に見てない?と話すワコに、自分だって気楽にバイトしてたかったけど同棲する時に就職したとふうくん。

 

今までことが溢れてきたワコは、いつからか自分もふうくんに対して「どうせ」と諦めてたんだと思う。

「嫌な思いいっぱいさせてごめんね」とワコは言い、そして「今までありがとう。別れてください」とふうくんに告げる…。

 

 

恋のツキ3巻のあらすじネタバレは以上になります。

興味を持った方はぜひ実際に読んでみてください!