イマキミ!

「イマキミ!」は「今君が立っている場所は昔私が立っていた場所だ」の略語

【りんご・バナナ】冷凍保存できる?【フローズンフルーツ】

りんごとバナナを冷凍保存してみた!

こんにちは!

今回はりんごとバナナを冷凍保存してみたいと思います。

 

りんごとバナナを貰う機会がありましたので、もちろんそのままでも食べるのですが、冷凍させることで長期保存したいのとフローズンアイスのように食べることもできないかなと思いまして!(笑)

そういうことでりんごとバナナは、冷凍させても美味しく食べることができるかどうかやってみていきたいと思います。

 

 

りんご冷凍保存

 

りんごは16等分にカットして冷凍保存しました。

1カットあたり、だいたい2~3㎝の厚さになってます。

カットして、それぞれラップで包んで、ジップロックに入れて冷凍しました。

 

そしてこれがフローズンアイスのように食べれるかどうかですが、全然普通に食べれます!

もちろん味も美味しいです(笑)

 

厚さがあると少し硬いですが、噛めないほどではないです。

個人的には2㎝くらいの厚さがベストかなって感じです。

 

 

バナナ冷凍保存

 

次はバナナを冷凍保存していきましょう。

バナナはまず1本を半分にしまして、それをラップで包んで「潰して」、ジップロックに入れて冷凍保存します。

 

バナナはラップで包んだら手の平とかで潰してください。

そのまま凍らしたら固くて食べれません。(笑)

潰した厚さは好みですが、1~2㎝くらいの厚さがベストでした。

冷凍した写真は撮り忘れました、すみません。

 

そうやって凍らせたバナナですが、これはめっちゃ美味しいです!

個人的にはりんごよりバナナの方が美味しいです。

夏とか風呂上りとかにめっちゃいいおやつになります。

材料もバナナ100%なので、砂糖や添加物も無く安心して食べることができます。

お腹冷えますので食べ過ぎ注意です!

 

 

冷凍保存はどれくらい持つのか

 

最後に冷凍保存できる期間についてですが、私は素人なので正確には分かりません(笑)

ネットで調べますと、まぁだいだい概ね1ヶ月程度と書かれているものが多いので、それくらいで消費すれば大丈夫だと思います。

私も1ヶ月くらいかけて食べてますが、お腹を壊したとかそういうのは無いです。

凍らせてるとはいえ生物なので、早めに消費してください!

 

今回はりんごとバナナを貰う機会があったので、この2つの果物を冷凍保存してみました!

フローズンフルーツとしても美味しく食べることもできました!

私のおすすめはバナナです。

また他の果物でも機会があれば試してみたいです!

【higashi H-tws100e】安くて音質も◎【ワイヤレスイヤホン】

安くておすすめのワイヤレスイヤホンの紹介!

今回は値段も安くて音質もそこそこ良いワイヤレスイヤホンのレビューです!

 

今までこの記事にある安いワイヤレスイヤホンを使っていましたが、最近どうも左耳のイヤホンだけ本格的にちゃんと充電できなくなってきました。

まぁ安いイヤホンで2年は使ってますので寿命だと思います(笑)

 

そこでワイヤレスイヤホンを買い替えましたので、そのイヤホンの感想になります!

 

 

「higashi H-tws100e」のレビュー!

 

新たに購入したイヤホンは、higashiというメーカーの「H-tws100e」というイヤホンになります!

higashiというメーカーは聞いたことがない人がほとんどだと思いますが、国内メーカーでイヤホンの他にはドラレコなどを製造販売しているメーカーです。

イヤホン自体はmade in chainaでした。

 

定価は「3,980円(内税)」です!

国内メーカーで日本国内向けに製造されてますので、取扱説明書やイヤホンのナレーションも日本語なので操作や扱いもしやすいイヤホンだと思います。

カラーはブラックだけだと思います、多分(笑)

付属品は「イヤホン、イヤホンケース、取説、イヤーピース、TypeCコード」です。

TypeCコードはUSB接続の物です。

付属品でなくても充電器などTypeCの物なら使えます。

イヤーピースのサイズはS、M、Lで初期装備はMです。

 

・Bluetoothは5.0に対応しています。

・「高性能台湾PixArt社チップセット搭載」という音質の良さが売りです。

・イヤホンは1個4.7gと軽量です。

・「ENCノイズキャンセリング+4基シリコンマイク」でクリアな通話が可能です。

・5時間連続再生、充電ケース合わせて20時間再生、TypeC充電15分で1時間再生

 

公式ホームページを参照しながら、イヤホンのポイントを書き出してみました!

興味ある方は検索してみてください!(笑)

 

 

音質はそこそこ良い!と思う!

 

イヤホンなので音質ってとても重要だと思います。

私は何よりも音質(とコスパ)を重要視してイヤホンを選びました。

 

どうしても前の安いイヤホンとの比較になってしまいますが、音質は良いです!

めっちゃ良いかと言われると、そりゃ1万円を超えるハイスペックのイヤホンと比べると劣りますが、値段に対しての音質は良いと思います。

 

私は有線の1万円くらいのイヤホンを持っていますが、それと比較するとやはり音のクリアさや低音の強さは当然劣ります。

でも3,980円のワイヤレスイヤホンとしては音質は良いです!

値段に対しての性能、いわゆる「コスパ」として考えてくださいね。

ちなみにイヤーピースは自分で交換して使っています。

元々は黒のイヤーピースです。

付属品のイヤーピースでもちょうどフィットするサイズを使えば、低音も良く聞こえるようになりますよ。

 

 

コスパを考えるなら、とてもおすすめ!

 

私は音楽を聴く、以外の性能を特に求めていないです。

ですが通話性能や連続再生なども、必要最低限の性能はあるイヤホンだと思います。

ちなみに「IPX5防水(あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない)」なので、雨の屋外での使用も可能です。

 

音質と値段、いわゆるコスパを考えるととてもおすすめのイヤホンです!

値段も定価で3,980円なので、初めてのワイヤレスイヤホンを購入する人にもおすすめです。

いきなり高価なイヤホンを購入するのも怖いですし、エントリーモデルとしても使えます。

国内メーカーなので取説も日本語で安心ですしね。

音楽再生中のイヤホン自体の操作も、「曲の一時停止と再生」「曲の送りと戻し」「音量の上下」「通話の開始と終了」と、イヤホンのタッチで一通り必要な操作は可能です。

もちろん片耳だけの使用もできますよ。

 

良いとこばかり書いてますが、実際に使用していて特に悪いところも思いつきません。

もちろんそれは「まぁだって3,980円だから」という気持ちがあるから、という部分もありますけどね。

本気で音質を求めるなら3万円くらいのソニーのイヤホンとか買えばいい話ですから(笑)

3,980円という値段に対しての性能、いわゆる「コスパ」を考えると本当に満足な買い物です!

 

 

おわり!!

 

以上で「higashi H-tws100e」のレビューは終わります!

 

良いところばかり書いて、higashiの回し者みたいな感想になりました!

でもこの商品はコスパですから。

もしこれが1万円とかするなら、私も「なんか、うーん、悪くはないけど特別良くもない」ってなります(笑)

 

安くて性能もそこそこ良い!というイヤホンを探してる方におすすめです!!

弁当箱炊飯器で長期出張を乗り越えられるのか【トレードワン】

安いお弁当箱炊飯器の感想!

こんにちは!

今回は「お弁当箱炊飯器を使ってみた感想」になります。

 

ちょっと諸事情ありまして、2ヶ月ほど自宅を離れることがありました。

そうなると食事の管理などが悩みの種になっていきます。

毎日外食や買い食いをするのは、お金もかかるし何より味気ないと私は感じます。

多少ですが食と健康についても考えている私ですので、制限があるとはいえ2ヶ月の食生活もなるべく納得がいくものにしたいところです。

 

 

お弁当箱炊飯器という選択肢があるじゃないか

 

そこで色々と検討した結果、「1人用のお弁当箱炊飯器で米炊いたら良いじゃん!」というナイスアイディアが私の大脳皮質に舞い降りたのです!

ちなみに自宅で使ってる炊飯器を持ち込むというのも検討したのですが、さすがに荷物がデカくなるのでそれはNGとさせてもらいました。

 

調べてみると「お弁当箱炊飯器」って意外と色々なメーカーが発売しているのであります。

機能も同時調理できるものがあったり様々です。

うん、せっかくなので流行りの家電を使ってみたいという気持ちも湧きます。

価格帯は1人用で2000円~10000円くらいと、機能やメーカーでけっこう幅が広いです。

私は米が炊けたらそれでいいので、1合炊きのシンプルで安い物を探すことにしました。

弁当箱炊飯器を探してふと立ち寄ったドンキホーテ。

そこでついに「税抜き2,180円(税込み2,398円)」の安くてシンプルな弁当箱炊飯器を発見することができました!

これぞまさに安さの殿堂。

それではさっそくこの弁当箱炊飯器の実力を見て行きましょう!

 

 

弁当箱炊飯器は普通に米が炊ける

 

私が購入したのは、トレードワンという会社が発売している弁当箱炊飯器です。

1合炊きで保温機能はありません。

搭載されている機能は炊飯のみ、本体に装備されているスイッチもONOFFのみ、という素晴らしくシンプルな商品であります。

ちなみに1合炊くのに30分くらいかかります。

 

さっそく米を炊いてみました。

水の分量などは説明書に書いてあります。

でもきっちり守らなくても大体で普通に炊けるので、私は慣れたら目分量で炊いてました。

こちらが炊いた米です。

まさに「シンプルイズライス」です。

ちなみに視力が良い方は少し茶色い米が混じってるとお気付きだと思います。

私は玄米と白米を混ぜて炊く派なのです。

つまり白米はもちろん玄米も炊けます。

混ぜても炊けます。

玄米の浸水はお好みですが、普通の炊飯器より芯が残る感じはあるので私はした方がいいと思います。

 

肝心の味も、全然普通に炊飯器で炊いた感じです。

普段めちゃくちゃ高級な炊飯器でセレブに炊き上げてる方などは、もしかしたら「普段の炊き加減と違うなぁ」と感じるかもしれません。

ですが違和感があるからといってそれが「マズイ!」とはならないと思います。

 

例えばお店で外食のご飯だって、もちろん炊飯器も水加減も違うし自宅の炊き加減とは違いますよね。

でもそれとマズイとはまた別の議論です。

炊き上がりの感じは違っても、米がマズイとかは全くありませんでした。

もちろん美味しい、日本のお米は世界一!です!

 

 

米以外の調理について

 

他の弁当箱炊飯器もそうですが、お米を炊く以外の調理にも活用することができます。

レトルトを温めたり、蒸し野菜なども調理可能ですね。

このトレードワンの弁当箱炊飯器も、説明書に「ほっこりさつま芋」と「手抜きドリア」という絶妙に渋いレシピが載っています。

参考にしてアレンジすることも可能ですね。

 

ちなみに私はお米以外だと、ゆで卵しか調理していません。(笑)

ゆで卵というか湯でてはいないので、正確には蒸し卵ですね。

もちろん全然普通にゆで卵が作れます。

 

「本体に入れた水を沸騰させて内釜の中身を蒸す」

というのがこの弁当箱炊飯器の基本的なシステムです。

使っていた感じですが、蒸したりする料理は基本的に可能だと思います。

ただ内釜のサイズに限界がありますので(米だと1合分)、あまり大きな物の調理はできないですね。

そこは上手くアレンジして工夫をするというのも、この弁当箱炊飯器の楽しみ方なのかなぁという感じです。

 

本体に入れた水が沸き切って無くなると電源がOFFになるというシステムです。

なので長い時間炊きたければ大目に水を入れて、短時間の時は少なめの水と調整することが可能です!

 

マイナスなポイント

 

では使っていて感じた、この弁当箱炊飯器のマイナスポイントも書いていきます。

 

・スイッチが分かりにくい

このトレードワンの弁当箱炊飯器は、シンプルにONOFFのスイッチがついているだけです。

そしてこれが「今はONなの⁉OFFなの⁉」という感じで分かりにくいです。(笑)

ただ炊飯が完了すれば自動でOFFになるので、分からなくてもちゃんと炊くことは可能です。

解決方法として、まぁ慣れです。

 

・手入れが必要

普通の炊飯器ももちろんですが、手入れが必要です。

ステンレスの内釜は普通に丸洗いできます。

外蓋も電子機器が繋がってないので洗えます。

本体は電子機器が入っているので、丸洗いはできません。

そして米を炊くのに本体は水を沸かすので、炊飯した後はカルキ跡みたく水跡が白く残ります。

タオルやキッチンペーパーで拭けば取れるので簡単ですが、そういった手入れは必要です。

解決方法として、まぁ慣れです。

 

・保温機能はない

これはどうしようもないですね。

保温機能はありません。

本体に入れた水が沸いてなくなれば電源はOFFになります。

その後は極めて室温に忠実にお米が冷めていきます。(笑)

保温機能はもちろんですし、タイマーで炊飯することもできません。

そもそもタイマーという概念がこの弁当箱炊飯器にはありません。

解決方法として、まぁ慣れです。

 

 

トレードワンの弁当箱炊飯器のまとめ!

 

最終的なまとめですが、私的にこの弁当箱炊飯器は「めっちゃ買ってよかった!!」です!

 

この弁当箱炊飯器がなかったら、2ヶ月の長期出張で不健康になっていたかもしれません。(笑)

やはり炊き立てのご飯が食べれるのは嬉しいですね。

玄米を混ぜて炊いても、水分量などは通常通りで問題なしでした。

 

私は出張の相棒として活躍してもらいましたが、普通にランチの時なども使うことができると思います。

30分くらいあれば炊けます。

何ならランチの時間を逆算して炊き始めれば、お昼ちょうどの時間で炊き立て熱々のご飯を楽しむことができます。

ちなみに炊飯中はモクモクと湯気が上がりお米の匂いも周囲に広がります。

オフィスにて飯テロならぬ米テロを起こすことができます。

令和の米騒動はあなたの職場で起こるのかもしれません!(笑)

 

機能はシンプルですが値段は安いです!

大きさも箱ティッシュの少し大きいくらいとコンパクトです。

「とりあえず1合の米が炊ければ十分!」という方にはおすすめだと思います!

【高価買取?】ダンベルってセカンドストリートで買取できる??

セカンドストリートにダンベルを持ち込みました!

こんにちは!

今回は「不要なダンベルを売りたい!!」というのがテーマになります。

 

我が家には10kgのダンベル×2個があります。

こんなこと言うとダンベル愛護団体に怒られそうですが、正直もう使わないんですよね。(笑)

 

もちろん以前は使ってました!

ただ時代の流れというか、私も人間ですので生きている中で嗜好が変わることもあるのですよ…。

付き合った当初はアツアツだったのに、冷めてしまうと置物のような存在になってしまう。

そうつまり、良くも悪くも"重さが後に邪魔になる"のがダンベルと恋愛…(笑)

 

このまま部屋の中で置物にしてしまうのも勿体ないですし、必要な方に使ってもらってこそのダンベルの存在意義であります。

というわけで、とりあえずこの10㎏×2のダンベルを近くのセカンドストリートに持って行ってみました!!

 

 

ダンベルの買取って出来るの?

 

そもそもセカンドストリートでダンベルは買取可能なのでしょうか。

ネットで検索すると、できるやらできないやら情報は様々であります。

私がいくら悩んでも結局答えはセカンドストリートのバイヤーのみぞ知る、なので「とりあえず行ってみよう!」の精神で近くのセカンドストリートに持って行きました!

 

ちなみに我が家の最寄りのセカンドストリートは、「アパレルリユース」というアパレルの販売に特化した店舗でした。

ここでもスポーツ用品の買取は可能なのですが、何となく買取チャンスが広がるような気がしたので、最寄りの次に近い「トータルリユース」の店舗に持ち込むことにしました。

これは余談ですがちなみに車で7分くらいの差です。

 

 

そして買取金額は告げられた…

 

前置きが長くなりました。

結果として買取は可能でした!

 

そして肝心の買取金額ですが、なんと「60円!!(30円×2個)」でした!!

 

うん!安い!!(笑)

 

まぁ正直なとこ買取してくれただけありがたいって感じです。

ダンベルはブランド品では全くありません。

通販で適当に5000円くらいで買ったやつです。

でもブランド品でないわりに案外高いですね。(笑)

 

内心は粗大ごみで処分しないといけないかなぁと思っていたくらいなので、値段が付いて良かったです。

私自身「売る」というよりは「処分」という感覚でしたので。

 

メルカリとか使えばもっと高く売れたのに~、って思う方もいるかもしれません。

私メルカリしてないんですよ。(笑)

そういうのやってる人は、メルカリとかジモティーとかで売る(譲る)ってのも選択肢なのでしょうね。

 

 

おわり!!

 

というわけで通販で買ったノーブランドのダンベル10㎏2個は、30円×2個の合計60円で買取してもらうことができましたー!!

セカンドストリートありがとうございます!

 

私は電話で確認するとか面倒くさかったので、とりあえず持ち込んでみたというスタンスになります。

もしかしたら店舗によっては断られることもあるのかもしれません。

ただセカンドストリートは中古のダンベルも店頭で販売してますので、販売してるってことは基本的に買取もしてるんだと思います。

ダンベルの買取でお悩みの方は、ぜひセカンドストリートも選択のひとつに考えてみてください!

【おすすめ】夜行バス以外で東京から大阪を安く移動する方法!

夜行バス乗らずに新幹線より安く!

こんにちは!

「夜行バスは使わずに、でも新幹線より安く、東京~大阪間を移動する方法」について書いています!

 

東京~大阪の公共交通での移動と言えば、「夜行バス・新幹線・飛行機」という手段がありますよね。

一番安いのは夜行バスで移動する手段なのですが、夜行バスって「寝れない・体や腰が痛い・狭い」ということもあって私は基本的に使いたくありません。

個室のような豪華な夜行バスもありますが、そういうのは運賃も高いので節約できるという夜行バスのメリットがあまり受けられません。

 

早くて楽なのは新幹線ですが、「東京~新大阪のぞみ指定席で14,500~14,900円」くらいしますよね。

やっぱり高いなぁ、交通費はなるべく節約したいものです。

というわけで夜行バスには乗らずに、でも節約して移動する方法をおすすめします!

 

 

昼行バスとビジネスホテル!

 

一番おすすめの方法は、昼行バスとビジネスホテルです!

昼行バスとは昼間に走る高速バスのことです。

私は宿泊にビジホを使いますが、「ビジネスホテルじゃなくてもカプセルホテルやネカフェでも大丈夫」って方はさらに節約できますよ!

 

例えば「3月9日に予定があり東京から大阪に行く」という場合だったら、夜行バスなら3月8日の夜行バスで移動ですが、私の場合は3月8日の昼行バスで移動し大阪で1泊、そして3月9日の朝から行動します。

逆に「3月9日に東京の用事を済まし大阪に戻る」とした場合、夜行バスならそのまま3月9日の夜行バスに乗りますが、私の場合は3月9日は東京で1泊して3月10日の昼行バスで大阪に移動します。

余談ですがなぜ3月9日なのかというと、たまたまレミオロメンの曲が頭に流れたからです(笑)

 

ここでサンプルとしまして、私が先日移動した時の行程と費用を説明します。

私は関西在住ですので、東京から大阪に戻る時(帰り)の話になります。

予定があった日は東京駅から徒歩20分くらいの東横インで宿泊しました。「4,600円」

そして翌日の午前中の東京駅発の昼行バスで大阪駅に移動です。「5,390円」

費用は合わせて「9,990円」になります。

夜行バスでの移動なら大体4,000円~6,000円くらいですので、夜行バスよりは費用はかかりますが、それでも新幹線よりは安く移動できています。

昼行バスは運行会社によって「早割や学割、ネット割」など各種の割引があります。

私のバス代も「早割+ネット割」の割引が入っていまして、割引無しなら7,000円の運賃でした。

早割は座席数が限定だったりするので、予定が決まったら早めの予約がおすすめですね!

 

 

飛行機の移動との比較

 

夜行バスに乗らない移動というと、「飛行機での移動」も選択肢に入ります。

たしかに飛行機だと新幹線よりも早く、そして基本的には新幹線よりも安く移動することができます。

 

これもお住まいや移動先の場所によってはおすすめできると思います。

なぜ「お住まいや移動先の場所によっては」なのかと言いますと、空港までの交通費が以外とかかるからです。

運行会社によりますがバスなら「東京駅・バスタ新宿~大阪駅」で移動できますが、飛行機だと「成田・羽田~関空・伊丹」ですよね。

 

成田や羽田から東京駅に移動する場合、バスなら「エアポートバス東京、成田~東京駅1,300円」「京浜急行、羽田~東京駅950円」です。

また大阪では「関西空港交通、関空~大阪駅1,600円」「大阪空港交通、伊丹~大阪駅650円」になります。

深夜や早朝は割り増し運賃になる場合もあります。

 

飛行機の運賃は運行会社や乗車時期や時間帯等によってピンキリですが、大体「4,400~15,000円くらい」ってとこですよね。

そこに東京駅や大阪駅に移動する交通費を足すとなると、1,500円から3,000円くらい多めに考えないといけなくなります。

そうなった場合、飛行機の運賃によってはあまり節約できなくなってきます。

なのでお住まいや移動する場所によってはおすすめ、ということになります。

空港の近くにお住まいや空港の近くで予定がある人には、飛行機での移動もおすすめだと思います!

 

 

昼行バス+ビジネスホテルのメリットとデメリット

 

では最後に、私のおすすめする「昼行バス+ビジネスホテル」のメリットとデメリットを書いておきます!

 

・メリット

まず新幹線より安いということ、そして1泊するので旅行気分を強く味わえるということです。

私は元々旅行好きなので、ホテルとかに泊まるの好きなんですよ。

ビジネスホテルといえども、やはり出先で宿泊すると旅行気分も高まります。

また「夜は周辺の美味しいそうなラーメン屋でも行こうかな!」、という楽しみもあります。

 

あと昼行バスでの移動ということで、夜行バスだと見れない景色なども楽しむこともできます。

深夜と違って休憩のサービスエリアでの買い物もできますしね。

流れていく車窓を見ながら、ボーっとしたり考え事をしたり、ほとんどのバスでWi-Fiもあるのでパソコンやスマホで作業等することもできます。

昼行バスの移動って、けっこう贅沢な時間だったりしますよ。

 

・デメリット

一番のデメリットは移動で午前から午後までかかるということです。

私が移動した時は、「東京駅10:10発~大阪駅19:15着」でした。

定刻は18:33着でしたが、日曜日で高速道路も混んでいて約45分遅れての到着になりました。

1日かけての移動になりますので、移動日を確保する必要があります。

 

また休憩は3回程度ありますが、それ以外はバスにずっと乗っていますので、体や腰など痛くなる人は痛くなるということです。

まぁこれは夜行バスでも同じですね。

 

 

まとめ!!

 

夜行バス以外で東京~大阪を安く移動する方法は、「昼行バス+ビジネスホテルがおすすめ!」です!

おおよそですが、東京大阪間を1万円前後で移動することが可能になります。

往復で考えると新幹線よりもかなり節約になりますよ。

 

上にも書きましたが、別にビジネスホテルじゃなくてもカプセルホテルやネカフェや知人の家に泊めてもらうなど、宿泊費をもっと節約することも可能です。

ただ移動でほぼ1日潰れますので、移動日を確保する必要があるのが要注意ですね。

なので「時間は確保できるから、時間を使って安く移動したい」という方に向いていると思います。

 

バスの運賃も会社によって割引があったりします。

あと曜日や時期によっても値段が変動する場合がありますね。

予定が決まったなら早めの予約がおすすめです。

席数限定の早割などもあったりします。

 

あとせっかく昼間の高速バスに乗るということで、景色が見えるように窓側の席を予約するのをおすすめします。

景色も楽しめますし、真ん中で人に挟まれるよりはプライバシーも守れます。

昼行バスでもプライバシーカーテンがあったりしますけどね。

 

昼行バスに関してはこちらの記事で乗車の感想を書いてますので、こちらぜひチェックしてみてください!

www.kudn-sc50.blog