イマキミ!

「イマキミ!」は「今君が立っている場所は昔私が立っていた場所だ」の略語

弁当箱炊飯器で長期出張を乗り越えられるのか【トレードワン】

安いお弁当箱炊飯器の感想!

こんにちは!

今回は「お弁当箱炊飯器を使ってみた感想」になります。

 

ちょっと諸事情ありまして、2ヶ月ほど自宅を離れることがありました。

そうなると食事の管理などが悩みの種になっていきます。

毎日外食や買い食いをするのは、お金もかかるし何より味気ないと私は感じます。

多少ですが食と健康についても考えている私ですので、制限があるとはいえ2ヶ月の食生活もなるべく納得がいくものにしたいところです。

 

 

お弁当箱炊飯器という選択肢があるじゃないか

 

そこで色々と検討した結果、「1人用のお弁当箱炊飯器で米炊いたら良いじゃん!」というナイスアイディアが私の大脳皮質に舞い降りたのです!

ちなみに自宅で使ってる炊飯器を持ち込むというのも検討したのですが、さすがに荷物がデカくなるのでそれはNGとさせてもらいました。

 

調べてみると「お弁当箱炊飯器」って意外と色々なメーカーが発売しているのであります。

機能も同時調理できるものがあったり様々です。

うん、せっかくなので流行りの家電を使ってみたいという気持ちも湧きます。

価格帯は1人用で2000円~10000円くらいと、機能やメーカーでけっこう幅が広いです。

私は米が炊けたらそれでいいので、1合炊きのシンプルで安い物を探すことにしました。

弁当箱炊飯器を探してふと立ち寄ったドンキホーテ。

そこでついに「税抜き2,180円(税込み2,398円)」の安くてシンプルな弁当箱炊飯器を発見することができました!

これぞまさに安さの殿堂。

それではさっそくこの弁当箱炊飯器の実力を見て行きましょう!

 

 

弁当箱炊飯器は普通に米が炊ける

 

私が購入したのは、トレードワンという会社が発売している弁当箱炊飯器です。

1合炊きで保温機能はありません。

搭載されている機能は炊飯のみ、本体に装備されているスイッチもONOFFのみ、という素晴らしくシンプルな商品であります。

ちなみに1合炊くのに30分くらいかかります。

 

さっそく米を炊いてみました。

水の分量などは説明書に書いてあります。

でもきっちり守らなくても大体で普通に炊けるので、私は慣れたら目分量で炊いてました。

こちらが炊いた米です。

まさに「シンプルイズライス」です。

ちなみに視力が良い方は少し茶色い米が混じってるとお気付きだと思います。

私は玄米と白米を混ぜて炊く派なのです。

つまり白米はもちろん玄米も炊けます。

混ぜても炊けます。

玄米の浸水はお好みですが、普通の炊飯器より芯が残る感じはあるので私はした方がいいと思います。

 

肝心の味も、全然普通に炊飯器で炊いた感じです。

普段めちゃくちゃ高級な炊飯器でセレブに炊き上げてる方などは、もしかしたら「普段の炊き加減と違うなぁ」と感じるかもしれません。

ですが違和感があるからといってそれが「マズイ!」とはならないと思います。

 

例えばお店で外食のご飯だって、もちろん炊飯器も水加減も違うし自宅の炊き加減とは違いますよね。

でもそれとマズイとはまた別の議論です。

炊き上がりの感じは違っても、米がマズイとかは全くありませんでした。

もちろん美味しい、日本のお米は世界一!です!

 

 

米以外の調理について

 

他の弁当箱炊飯器もそうですが、お米を炊く以外の調理にも活用することができます。

レトルトを温めたり、蒸し野菜なども調理可能ですね。

このトレードワンの弁当箱炊飯器も、説明書に「ほっこりさつま芋」と「手抜きドリア」という絶妙に渋いレシピが載っています。

参考にしてアレンジすることも可能ですね。

 

ちなみに私はお米以外だと、ゆで卵しか調理していません。(笑)

ゆで卵というか湯でてはいないので、正確には蒸し卵ですね。

もちろん全然普通にゆで卵が作れます。

 

「本体に入れた水を沸騰させて内釜の中身を蒸す」

というのがこの弁当箱炊飯器の基本的なシステムです。

使っていた感じですが、蒸したりする料理は基本的に可能だと思います。

ただ内釜のサイズに限界がありますので(米だと1合分)、あまり大きな物の調理はできないですね。

そこは上手くアレンジして工夫をするというのも、この弁当箱炊飯器の楽しみ方なのかなぁという感じです。

 

本体に入れた水が沸き切って無くなると電源がOFFになるというシステムです。

なので長い時間炊きたければ大目に水を入れて、短時間の時は少なめの水と調整することが可能です!

 

マイナスなポイント

 

では使っていて感じた、この弁当箱炊飯器のマイナスポイントも書いていきます。

 

・スイッチが分かりにくい

このトレードワンの弁当箱炊飯器は、シンプルにONOFFのスイッチがついているだけです。

そしてこれが「今はONなの⁉OFFなの⁉」という感じで分かりにくいです。(笑)

ただ炊飯が完了すれば自動でOFFになるので、分からなくてもちゃんと炊くことは可能です。

解決方法として、まぁ慣れです。

 

・手入れが必要

普通の炊飯器ももちろんですが、手入れが必要です。

ステンレスの内釜は普通に丸洗いできます。

外蓋も電子機器が繋がってないので洗えます。

本体は電子機器が入っているので、丸洗いはできません。

そして米を炊くのに本体は水を沸かすので、炊飯した後はカルキ跡みたく水跡が白く残ります。

タオルやキッチンペーパーで拭けば取れるので簡単ですが、そういった手入れは必要です。

解決方法として、まぁ慣れです。

 

・保温機能はない

これはどうしようもないですね。

保温機能はありません。

本体に入れた水が沸いてなくなれば電源はOFFになります。

その後は極めて室温に忠実にお米が冷めていきます。(笑)

保温機能はもちろんですし、タイマーで炊飯することもできません。

そもそもタイマーという概念がこの弁当箱炊飯器にはありません。

解決方法として、まぁ慣れです。

 

 

トレードワンの弁当箱炊飯器のまとめ!

 

最終的なまとめですが、私的にこの弁当箱炊飯器は「めっちゃ買ってよかった!!」です!

 

この弁当箱炊飯器がなかったら、2ヶ月の長期出張で不健康になっていたかもしれません。(笑)

やはり炊き立てのご飯が食べれるのは嬉しいですね。

玄米を混ぜて炊いても、水分量などは通常通りで問題なしでした。

 

私は出張の相棒として活躍してもらいましたが、普通にランチの時なども使うことができると思います。

30分くらいあれば炊けます。

何ならランチの時間を逆算して炊き始めれば、お昼ちょうどの時間で炊き立て熱々のご飯を楽しむことができます。

ちなみに炊飯中はモクモクと湯気が上がりお米の匂いも周囲に広がります。

オフィスにて飯テロならぬ米テロを起こすことができます。

令和の米騒動はあなたの職場で起こるのかもしれません!(笑)

 

機能はシンプルですが値段は安いです!

大きさも箱ティッシュの少し大きいくらいとコンパクトです。

「とりあえず1合の米が炊ければ十分!」という方にはおすすめだと思います!

【高価買取?】ダンベルってセカンドストリートで買取できる??

セカンドストリートにダンベルを持ち込みました!

こんにちは!

今回は「不要なダンベルを売りたい!!」というのがテーマになります。

 

我が家には10kgのダンベル×2個があります。

こんなこと言うとダンベル愛護団体に怒られそうですが、正直もう使わないんですよね。(笑)

 

もちろん以前は使ってました!

ただ時代の流れというか、私も人間ですので生きている中で嗜好が変わることもあるのですよ…。

付き合った当初はアツアツだったのに、冷めてしまうと置物のような存在になってしまう。

そうつまり、良くも悪くも"重さが後に邪魔になる"のがダンベルと恋愛…(笑)

 

このまま部屋の中で置物にしてしまうのも勿体ないですし、必要な方に使ってもらってこそのダンベルの存在意義であります。

というわけで、とりあえずこの10㎏×2のダンベルを近くのセカンドストリートに持って行ってみました!!

 

 

ダンベルの買取って出来るの?

 

そもそもセカンドストリートでダンベルは買取可能なのでしょうか。

ネットで検索すると、できるやらできないやら情報は様々であります。

私がいくら悩んでも結局答えはセカンドストリートのバイヤーのみぞ知る、なので「とりあえず行ってみよう!」の精神で近くのセカンドストリートに持って行きました!

 

ちなみに我が家の最寄りのセカンドストリートは、「アパレルリユース」というアパレルの販売に特化した店舗でした。

ここでもスポーツ用品の買取は可能なのですが、何となく買取チャンスが広がるような気がしたので、最寄りの次に近い「トータルリユース」の店舗に持ち込むことにしました。

これは余談ですがちなみに車で7分くらいの差です。

 

 

そして買取金額は告げられた…

 

前置きが長くなりました。

結果として買取は可能でした!

 

そして肝心の買取金額ですが、なんと「60円!!(30円×2個)」でした!!

 

うん!安い!!(笑)

 

まぁ正直なとこ買取してくれただけありがたいって感じです。

ダンベルはブランド品では全くありません。

通販で適当に5000円くらいで買ったやつです。

でもブランド品でないわりに案外高いですね。(笑)

 

内心は粗大ごみで処分しないといけないかなぁと思っていたくらいなので、値段が付いて良かったです。

私自身「売る」というよりは「処分」という感覚でしたので。

 

メルカリとか使えばもっと高く売れたのに~、って思う方もいるかもしれません。

私メルカリしてないんですよ。(笑)

そういうのやってる人は、メルカリとかジモティーとかで売る(譲る)ってのも選択肢なのでしょうね。

 

 

おわり!!

 

というわけで通販で買ったノーブランドのダンベル10㎏2個は、30円×2個の合計60円で買取してもらうことができましたー!!

セカンドストリートありがとうございます!

 

私は電話で確認するとか面倒くさかったので、とりあえず持ち込んでみたというスタンスになります。

もしかしたら店舗によっては断られることもあるのかもしれません。

ただセカンドストリートは中古のダンベルも店頭で販売してますので、販売してるってことは基本的に買取もしてるんだと思います。

ダンベルの買取でお悩みの方は、ぜひセカンドストリートも選択のひとつに考えてみてください!

【おすすめ】夜行バス以外で東京から大阪を安く移動する方法!

夜行バス乗らずに新幹線より安く!

こんにちは!

「夜行バスは使わずに、でも新幹線より安く、東京~大阪間を移動する方法」について書いています!

 

東京~大阪の公共交通での移動と言えば、「夜行バス・新幹線・飛行機」という手段がありますよね。

一番安いのは夜行バスで移動する手段なのですが、夜行バスって「寝れない・体や腰が痛い・狭い」ということもあって私は基本的に使いたくありません。

個室のような豪華な夜行バスもありますが、そういうのは運賃も高いので節約できるという夜行バスのメリットがあまり受けられません。

 

早くて楽なのは新幹線ですが、「東京~新大阪のぞみ指定席で14,500~14,900円」くらいしますよね。

やっぱり高いなぁ、交通費はなるべく節約したいものです。

というわけで夜行バスには乗らずに、でも節約して移動する方法をおすすめします!

 

 

昼行バスとビジネスホテル!

 

一番おすすめの方法は、昼行バスとビジネスホテルです!

昼行バスとは昼間に走る高速バスのことです。

私は宿泊にビジホを使いますが、「ビジネスホテルじゃなくてもカプセルホテルやネカフェでも大丈夫」って方はさらに節約できますよ!

 

例えば「3月9日に予定があり東京から大阪に行く」という場合だったら、夜行バスなら3月8日の夜行バスで移動ですが、私の場合は3月8日の昼行バスで移動し大阪で1泊、そして3月9日の朝から行動します。

逆に「3月9日に東京の用事を済まし大阪に戻る」とした場合、夜行バスならそのまま3月9日の夜行バスに乗りますが、私の場合は3月9日は東京で1泊して3月10日の昼行バスで大阪に移動します。

余談ですがなぜ3月9日なのかというと、たまたまレミオロメンの曲が頭に流れたからです(笑)

 

ここでサンプルとしまして、私が先日移動した時の行程と費用を説明します。

私は関西在住ですので、東京から大阪に戻る時(帰り)の話になります。

予定があった日は東京駅から徒歩20分くらいの東横インで宿泊しました。「4,600円」

そして翌日の午前中の東京駅発の昼行バスで大阪駅に移動です。「5,390円」

費用は合わせて「9,990円」になります。

夜行バスでの移動なら大体4,000円~6,000円くらいですので、夜行バスよりは費用はかかりますが、それでも新幹線よりは安く移動できています。

昼行バスは運行会社によって「早割や学割、ネット割」など各種の割引があります。

私のバス代も「早割+ネット割」の割引が入っていまして、割引無しなら7,000円の運賃でした。

早割は座席数が限定だったりするので、予定が決まったら早めの予約がおすすめですね!

 

 

飛行機の移動との比較

 

夜行バスに乗らない移動というと、「飛行機での移動」も選択肢に入ります。

たしかに飛行機だと新幹線よりも早く、そして基本的には新幹線よりも安く移動することができます。

 

これもお住まいや移動先の場所によってはおすすめできると思います。

なぜ「お住まいや移動先の場所によっては」なのかと言いますと、空港までの交通費が以外とかかるからです。

運行会社によりますがバスなら「東京駅・バスタ新宿~大阪駅」で移動できますが、飛行機だと「成田・羽田~関空・伊丹」ですよね。

 

成田や羽田から東京駅に移動する場合、バスなら「エアポートバス東京、成田~東京駅1,300円」「京浜急行、羽田~東京駅950円」です。

また大阪では「関西空港交通、関空~大阪駅1,600円」「大阪空港交通、伊丹~大阪駅650円」になります。

深夜や早朝は割り増し運賃になる場合もあります。

 

飛行機の運賃は運行会社や乗車時期や時間帯等によってピンキリですが、大体「4,400~15,000円くらい」ってとこですよね。

そこに東京駅や大阪駅に移動する交通費を足すとなると、1,500円から3,000円くらい多めに考えないといけなくなります。

そうなった場合、飛行機の運賃によってはあまり節約できなくなってきます。

なのでお住まいや移動する場所によってはおすすめ、ということになります。

空港の近くにお住まいや空港の近くで予定がある人には、飛行機での移動もおすすめだと思います!

 

 

昼行バス+ビジネスホテルのメリットとデメリット

 

では最後に、私のおすすめする「昼行バス+ビジネスホテル」のメリットとデメリットを書いておきます!

 

・メリット

まず新幹線より安いということ、そして1泊するので旅行気分を強く味わえるということです。

私は元々旅行好きなので、ホテルとかに泊まるの好きなんですよ。

ビジネスホテルといえども、やはり出先で宿泊すると旅行気分も高まります。

また「夜は周辺の美味しいそうなラーメン屋でも行こうかな!」、という楽しみもあります。

 

あと昼行バスでの移動ということで、夜行バスだと見れない景色なども楽しむこともできます。

深夜と違って休憩のサービスエリアでの買い物もできますしね。

流れていく車窓を見ながら、ボーっとしたり考え事をしたり、ほとんどのバスでWi-Fiもあるのでパソコンやスマホで作業等することもできます。

昼行バスの移動って、けっこう贅沢な時間だったりしますよ。

 

・デメリット

一番のデメリットは移動で午前から午後までかかるということです。

私が移動した時は、「東京駅10:10発~大阪駅19:15着」でした。

定刻は18:33着でしたが、日曜日で高速道路も混んでいて約45分遅れての到着になりました。

1日かけての移動になりますので、移動日を確保する必要があります。

 

また休憩は3回程度ありますが、それ以外はバスにずっと乗っていますので、体や腰など痛くなる人は痛くなるということです。

まぁこれは夜行バスでも同じですね。

 

 

まとめ!!

 

夜行バス以外で東京~大阪を安く移動する方法は、「昼行バス+ビジネスホテルがおすすめ!」です!

おおよそですが、東京大阪間を1万円前後で移動することが可能になります。

往復で考えると新幹線よりもかなり節約になりますよ。

 

上にも書きましたが、別にビジネスホテルじゃなくてもカプセルホテルやネカフェや知人の家に泊めてもらうなど、宿泊費をもっと節約することも可能です。

ただ移動でほぼ1日潰れますので、移動日を確保する必要があるのが要注意ですね。

なので「時間は確保できるから、時間を使って安く移動したい」という方に向いていると思います。

 

バスの運賃も会社によって割引があったりします。

あと曜日や時期によっても値段が変動する場合がありますね。

予定が決まったなら早めの予約がおすすめです。

席数限定の早割などもあったりします。

 

あとせっかく昼間の高速バスに乗るということで、景色が見えるように窓側の席を予約するのをおすすめします。

景色も楽しめますし、真ん中で人に挟まれるよりはプライバシーも守れます。

昼行バスでもプライバシーカーテンがあったりしますけどね。

 

昼行バスに関してはこちらの記事で乗車の感想を書いてますので、こちらぜひチェックしてみてください!

www.kudn-sc50.blog

【東京大阪】2階建て高速バス移動の感想!【アストラメガ】

2階建て高速バス乗車記!

今回はこちらの「グラン昼特急7号 東京→大阪」に乗車しました!

写真の通り、2階建ての高速バスになります。

車両はJR西日本のバスですね。(なにわナンバーです)

 

こちらに乗車した感想などを書いていきます!

東京大阪の高速バスを探している方や2階建てバスについて知りたいかたは、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

グラン昼特急7号大阪行について

 

こちらは東京駅八重洲口10:10発です。

9番乗り場でした。

東京駅発の後は、バスタ新宿、そして高速道路上の向ヶ丘、江田、大和、綾瀬、厚木の順番に進んで行きます。

 

途中休憩は3回です。

足柄SA、道の駅もっくる新城、甲南PAです。

そして京都深草、大阪駅JR高速バスターミナルと降車のバス停があります。

 

プチ情報としては運転手さんが新城で交代されますね。

東京~新城がJR関東の運転手さん、新城~大阪がJR西日本の運転手さんです。

乗客は別に何も気にする必要ないです(笑)

さらにプチ情報としては、JRバスは東京大阪の夜行バスでも同じように途中で運転手が交代して運行してますね。

東京大阪は夜行だと運転手2人必要なのですが、途中で交代することで1人での運行が可能になります。

 

 

2階建て高速バスの車内

 

私の予約した席は2階の2Aの席です。

進行方向の左側ですね。

大阪行ですので、富士山が見えない方です(笑)

車内にはプライバシーカーテンがあります。

カーテンをすれば隣の人との仕切りも完璧です。

座席にはUSB電源、ドリンクホルダー、上部にはライトもあります。

電源はUSBのみで、コンセントの電源は無しでした。

バスは車両で仕様が変わりますので、USBとコンセント両方対応できると安心です。

 

 

前の座席との間隔はけっこう広めでした。

前の座席の下に足を入れれば、ギリギリ足を伸ばして乗ることもできます。

リクライニングを倒すと、座席の膝のあたりが連動して上がります。

今回は昼行でしたが夜行の時も寝やすそうなシートだと思いました。

 

あと車内の1階にトイレがあります。

2階建てバスなので、特に2階部分の天井は普通の高速バスよりも少し低いです。

背の高い方は網棚などで頭を打たないように気を付けてくださいね。

さすがに階段は急です。

 

2階客席からの景色はさすがに良いですね。

普通の高速バスの客席よりもまだ少し高いです。

ちょうど大型トラックの運転席くらいの高さでした。

高速道路では大型トラックの運転席の中がよく見えました(このトラック電子レンジ置いてるなーとか笑)

これくらい視点が高いと、高速道路の防壁の高さよりも視点が高くなったりします。

普段見れない景色が見れたりするのは良いですね。

 

 

昼間の休憩は買い物もできる

 

夜行バスと違い、SAなどでの休憩の際もお土産など買い物をすることができます。

深夜だとコンビニしか営業してなかったりしますからね。

お土産や少し食べ物など買っても楽しいです。

 

休憩時間は3回とも約20分でした。

足柄SAはもちろん、2回目の休憩の道の駅もっくる新城がかなり充実した道の駅だったのが印象的です。

お土産やお菓子や野菜やジビエなども販売していました。

私が乗車したのは日曜日だったので、車やバイクで来ている人で混雑していましたよ。

こちらは最後の休憩地、滋賀県の甲南PAです。

 

 

2階建てバスの良いと思ったところ

 

まず景色が良いという点です。

昼行バスは景色が見れますから、2階建ての高い視点は十分景色を楽しむことができます。

ナガシマスパーランドが見えます。

私は2列目でしたが、最前列は前面展望席ですね。

ぜひ一度乗ってみたいです。

 

そして2階建てバスは、2階の席に関しては「エンジン音が静か」です。

つまり車内がけっこう静かなんですよね。

2階ですのでバスのエンジンから遠いですし、床があるのでそれでエンジン音が遮音されています。

私は元々エンジン音が特に気になりませんが、夜行バスとかなら静かで寝やすくなると思いました。

また振動も少なかったのが、余計に静かに感じたと思います。

 

 

早めの予約で割引

 

私が乗車した「グラン昼特急7号」は、始発の東京駅八重洲口から終点の大阪駅までで「5,390円」でした。

けっこう安いですよね。

これより高い夜行バスも全然あります(笑)

ちなみに日曜日の乗車なので、平日だともう少し安かったりします。

 

新幹線だと東京~新大阪で14,000円くらいしますので、新幹線よりもかなり節約になります。

飛行機だとピンキリになってきますが、空港までの交通費が案外かかりますので、飛行機に比べても安い場合が多いと思います。

元々の運賃は7,000円なんですよ。

それを席数限定の早割(特割)とネット決済の割引で、5,390円になってます。

早割は座席数が限定なので、予定が決まった方は早めの予約をおすすめします。

ちなみに最前列とかは早割では予約できないので、通常運賃で乗車する必要があります。

早割の場合は2列目や3列目、あとは後ろの方の席も予約できましたね。

JRの高速バスは「高速バスネット」から予約できますので、高速バスネットやJR高速バスでググってみてください。

 

 

昼行バスは楽しい!

 

グラン昼特急7号、東京駅10:10発で定刻は18:33大阪駅着になります。

私が乗車した時は日曜日で高速道路が各所で渋滞しており、最終的に約45分遅れの19:15に大阪駅に着きました。

約9時間の乗車になりましたね。

 

さすがに少し腰が痛くなりました(笑)

ですが道中景色もたくさん見ることができましたし、乗車の時間を使ってやりたかった作業なども済ますことができました。

ほら、家だと作業ってやる気にならないじゃないですか。

カフェ行って作業(仕事)する、みたいなもんですよ。

家に籠ってではなく、移動しながらは考え事も色々なアイデアが浮かびやすかったりしますね。

 

座席位置によっては、天気が良ければ富士山も見えるはずです。

私の席は反対側なので見えませんでした(笑)

ですが海が見える側なので、それはそれで良きでした。

 

休憩中に最前列の誰も乗ってなかった席で写真撮りました。

2回目の休憩地のもっくる新城です。

やはり見晴らしが良いです。

 

東京大阪間は、新幹線や飛行機、そして夜行バスなどで移動できます。

1日かけての移動になりますので、移動日を確保する必要はあります。

ですが昼間にバスで移動するの良い選択肢だと私は思います!

昼行バス、2階建て高速バスでの移動は楽しいですよ!

 

東京大阪の移動に関してはこちらのどうぞ!

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【ロールケーキ感想】デリチュースのたまごロールとシュークリーム!

デリチュースのロールケーキ!

こんにちは!

デリチュースの「たまごロール」とシュークリームを買いましたので、感想などを書いていきます!

デリチュースというとチーズケーキが有名ですが、ロールケーキも隠れた名品です!

 

 

たまごロール

 

ワンカットですがこちらがたまごロールです。

隣におられるのがシュークリームです。

生地はふわふわです。

私は食べるまでに一晩置いてしまいまして。

それでもふわふわでしたので、買った当日に食べればもっとふわふわだと思います(笑)

ただ思ってたよりはふわふわなだけじゃなくて、しっかりとした生地の感じもありましたね(一晩置いたから笑)

 

クリームは軽めのさわやか系。

パウダーシュガーが多めにかかってますが、甘すぎる感じは全くありませんでした。

生地の卵の風味がけっこうありましたね。

三重の平飼いの厳選の卵を使っているそうです。

私はクリームよりも生地に卵の風味を強く感じました。

 

 

シュークリームも美味しい

 

同時に買ったシュークリームの感想も書きます!

 

クリームがとにかくたくさん詰まってました!

けっこう濃厚なクリームで、でも甘すぎるということもなく、ボリューム感のあるシュークリームでした。

 

ちなみにシューはしっとり系でしたね。

もしかしたらこれも私が一晩置いたからかもしれません(笑)

 

 

おわり!

 

デリチュースのたまごロール(とシュークリーム)の感想は以上になります!

 

ちなみにお値段が、たまごロールワンカット291円、シュークリーム302円です。

けっこういいお値段します。

 

あとパウダーシュガーが多くかかってるので、食べた周りがけっこう白くなるので気を付けてください(笑)

私は一晩置いてから食べましたが、基本的には買った当日に食べるのをおすすめします。

というか生ものですので消費期限は当日中です(笑)

チーズケーキが有名で美味しいですが、たまごロールもおすすめです!

 

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