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「空母いぶき」の感想・あらすじ。フィクションの中にあるリアルがおすすめ!

空母いぶき

 

みなさんは「空母いぶき」というマンガを知っていますか?

はい、マンガのタイトルが「空母いぶき」といいます。

 

今回はこの「空母いぶき」を、ぜひみなさんに紹介したいと思います。

今までに無かった、フィクションの中にリアリティを感じさせるマンガです。

 

この記事を書いている2017年5月の時点で、6巻まで発売されています。

あらすじや、私の感想を書いていきます!

 

リアリティがどうとか、フィクションがどうとか、そんな事を抜きにしても、非常に面白く読める作品です。

ニュースのことが好きな人や、軍事のことが好きな人、戦争系のマンガが好きな人におすすめのマンガです!

 

 

まずは、あらすじ!

 

20XX年、尖閣諸島に中国人工作員が漂流し、ここは中国の領土だと主張する

これがこのマンガの、第1話の始まりです。

 

非常にタイムリーな話です。

アマゾンなど色々なところのレビューを見ても、「リアリティがある」と評価される方が多い理由がここで分かります。

 

その後もその漂流者をめぐり、海警と海保の衝突があり、海自への威嚇ミサイルの発射がありと、フィクションの中にもどこか現実味を感じさせる話が続いてきます。

そういった南シナ海の、様々な脅威に対処する為に造られたのが、空母の「いぶき」というわけです。

(マンガの中では専守防衛という自衛隊の運営上、空母では無く護衛艦と書かれています)

 

そして1巻の終わり第7話では、「与那国島と宮古島の自衛隊の基地レーダーが攻撃を受け、尖閣諸島や与那国島、周辺諸島までが一気に中国軍に占領されてしまう」という衝撃の展開で1巻が終わります。

 

その後は中国と交渉を重ねるものの、全く話が通らず交渉が進まない様子。

国民のデモや、アメリカとの連携に悩みながらも、軍事奪還を決意する総理の様子。

犠牲を出しながらも、国民や領土の解放のため戦う自衛隊の様子。

演習先から駆け付け、空と海の優先権の確保に尽力する「いぶき」。

 

「いぶき」の動きを中心に、様々な角度から、一連の出来事に対する動きが描かれています。

 

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感想

 

私は歴史が好きです。

特に戦国や、三国志など。

最近だとキングダムがおもしろいです。

 

男の子って、戦争系のゲームやマンガにハマる部分ってありますよね。

戦闘機とかも好きだからなーっていう、けっこうそんな軽いノリで読み始めました。

 

まぁリアルはありますが、あくまでマンガ、フィクションですから。

 

F35も登場し、実際に中国軍機との空戦もあります。

戦うべきなのか避けるべきなのかという、自衛隊の葛藤も非常に細やかに描かれています。

 

作者のかわぐちかいじさんは、今までもこういった戦争のマンガを多く書かれている作家さんです。

ちなみに私はこの空母いぶきで、初めてかわぐちかいじさんの作品を読みました。

読んでいる内に過去の作品にも興味が湧いてきましたね。

ブックオフで立ち読みをしてしまいました。(買えよ笑)

 

今まで戦争のマンガなどをあまり読んだ事が無い方でも、領土問題などニュースに詳しい方であれば、ハマって楽しく読める作品だと思います。

 

こちらから試し読みも出来ます!⇒第1話の試し読みはこちらから!

興味を持った方はぜひ読んでみてください!

 

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