イマキミ!

「イマキミ!」は「今君が立っている場所は昔私が立っていた場所だ」の略語

恋のツキ6巻【あらすじネタバレ】

恋のツキ(全7巻)の6巻のあらすじネタバレになります。

ネタバレしたくない方は気を付けてくださいね。

主な登場人物

・平ワコ 主人公、32歳、ガチャガチャが好き。

・ふうくん ワコが同棲していた元カレ。

・伊古くん ワコのバイト先に来た高1の15歳、ワコのタイプど真ん中。

・水野 ワコの友達、元映画館のバイト仲間。

・りささん ワコとふうくん共通の友達、結婚してる。

・三島 伊古くんの同級生で映画作りの友達。

・サカキ 伊古くんの同級生の女の子、伊古くんに恋心がある。

・土屋 ワコがふうくんの前に付き合っていた男性。

・不和 土屋の友達で映画関係の仕事をしている。

 

 

第二十七話 ラストチャンス

 

ワコに結婚しようと言った土屋。

「ありがとう。でもごめん」と土屋の手を離したワコは、伊古くんとの関係を守りたいと思う。

悔しがる土屋、そんな中不和がやってくる。

不和は水野と知り合いだと話しワコは驚く。

 

解散した帰り道、ワコは伊古くんに通話が繋がっていたことに気付く。

メールで謝るワコに、伊古くんは男の人と飲んでたんですねと怒る。

クリスマスに2人で会うワコと伊古くん。

プロポーズは冗談で言っただけだと話すワコ。

状況を説明するワコに、色々理由は分かったから怒ってないと伊古くん。

 

ケーキを買って帰る2人。

ワコは堂々と出来ず2人の世界が広がらないことを少し寂しいと思う。

2人は苗を買い一緒に育てることにする。

 

 

第二十八話 それぞれの「いろいろ」

 

1月の大雪の日ワコの家にいる2人。

ワコは伊古くんの映画撮影が進んでいないことを知る。

色々あるんですと話す伊古くんに、ワコは今しかできないことをしてほしいと話す。

ワコの言葉もあり夜に雪の降る音を撮ろうとする伊古くん。

伊古くんはワコに、ワコはワコでやりたいことをやってほしい話す。

仕事をしながらワコは私のやりたいことって何だろうと考える。

 

ある日りささんから急に連絡が来る。

食事をしながら話すりささんとワコ。

ふうくんと別れたことを謝るワコに、りささんは気にしないでと言う。

りささんはワコに妊娠したと言い…。

 

 

第二十九話 万事快調

 

りささんの妊娠報告に驚くワコ。

ワコはりささんに彼氏は?と聞かれ、彼氏はいないと嘘をつく。

りささんはふうくんからの預かり物だと言って、ふうくんがワコに借りてたお金と失くしていた実家の鍵を渡した。

一緒に暮らしていた家を出たんだなと思うワコ。

そこでふうくんができちゃった婚をすることを知る。

ワコはあまり驚くこともなく、淡々と話しを聞いていた。

家に帰ったワコは資格の本を読みながら、ふうくんと居たら出来なかったことをやろうと思う。

 

学校で相変わらず伊古くんを避けるサカキ。

伊古くんはサカキに、映画に出てほしい友達でいたいと話す。

サカキは伊古くんに「もうすぐクラス替えだろ、さっさとやれよ!」と言い、2人の仲は元に戻る。

 

ワコは休日に水野と自主製作の映画の手伝いに来ていた。

映画撮影の経験もでき、また伊古くんに役立つこともあるかもとワコは嬉しそう。

夜に電話するワコと伊古くんは、お互いに映画への取り組みが順調だと話す。

 

 

第三十話 夢

 

職場で同僚の照井と話すワコ。

欲しいものがあるからお金を貯めたいと話す照井。

照井はトラックを買って日本中を走りたいと言う。

今お金があったら何がしたいかと聞かれたワコは、今の彼氏と穏やかに暮らしたいと答える。

 

ワコの家で映画について話すワコと伊古くん。

三島と電話で話す伊古くんを、私と違う口調で話して可愛いと思うワコ。

風呂掃除をするワコをついお母さんと呼びそうになってしまった伊古くん。

三島と映画のことを進めたいからと伊古くんは帰っていった。

 

伊古くんの映画の撮影が終わった。

ワコと伊古くんは久しぶりにホテルで過ごす。

ワコは自分が見た夢の話が元になって映画が出来て嬉しいと話す。

映画が完成したら一番に知らせるという伊古くんにワコは喜ぶ。

 

 

第三十一話 春

 

ワコの部屋で話すワコと伊古くん。

もうすぐ2年生だねとワコ。

春休みお花見しようと言うワコに、伊古くんは心ここにあらずな様子。

映画を仕上げたいからと帰っていった。

 

仕事で褒められたワコ。

派遣の先輩におすすめの資格を尋ねると、それよりも結婚して子育てした方がいいと言われるが、もっとしっかりして彼を支えたいとワコは答える。

 

水野と手伝っていた映画がクランクアップしたワコ。

飲み会は伊古くんが嫌がるからと、監督や不和らにあいさつだけで帰ろうとする。

そこで映画の監督が今度廃遊園地にロケハンをしに行くが来ないかと誘う。

ワコはそこに自分の彼氏で映画を撮ってる高校生を連れて行っていいかと尋ねる。

映画監督や不和はそれを茶化すこともなく快諾してくれた。

自分達のことを認めてくれたと喜ぶワコ。

伊古くんは田舎に行くからと断られるが、自分だけでも行こうと思う。

 

廃遊園地へのロケハンの日。

ワコが家を出るとそこには伊古くんの姿が。

田舎に帰らないなら一緒に行こうよと話すワコに、やっぱり帰ると伊古くん。

伊古くんのポケットからふと落ちた手紙を読むと、そこには別れ話が。

「ボク他に好きな人ができました」と伊古くんは話し…。

 

 

恋のツキ6巻は以上になります!

興味を持った方はぜひ実際に読んでみてください!