イマキミ!

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【勉強時間は?】薬膳漢方検定を独学で受けてみた!

薬膳漢方検定を受けてみた!

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こんにちは!

今回は「薬膳漢方検定」がテーマになります。

これは日本漢方養生学協会というところが主催している検定です。

 

2015年に第1回検定が行われまして、この記事を書いている時点では2022年3月に第14回検定が行われる予定となっています。

私が受けたのが2021年9月の第13回検定になりますね。

 

今回この検定を受けて結果も発表されましたので、結果はどうだったのか勉強時間や勉強方法はどうだったのかなど、今後検定を受ける方の参考になればなと思い書いていきます。

ちなみに私はこういった分野の勉強は今まで全くしたことがなく、もちろん仕事で関わるといったことも一切ありません。

100%の素人が趣味と興味で受験した、といったまさに予備知識もゼロからのスタートですので、ぜひ参考にしてみてください!

 

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勉強時間や勉強方法

 

私は検定に向けての勉強は全て公式テキストで行いました。

公式サイトにも「公式テキスト1冊で誰でも合格可能!」と書かれてますので、私みたいな予備知識ゼロの方でも公式テキストで十分だと思います。

他にも合格に向けた講座も公式サイトには載ってますが、これは合格のためと言うよりは理解を深めるためって感じでしょうか。

単に検定に合格するだけならテキストだけで十分でしょう。

 

私はまず勉強期間として3週間ほど取りました。

その直近に別で危険物(乙4)の試験も受けていまして、それが終わってからの勉強だったので期間としては3週間しか取れなかったですね。

勉強時間は1日30分~1時間は確保したと思います。

勉強方法はテキストを読み込んで練習問題を解いていく、本当にシンプルな学習方法です。

 

昔の文献や人物名など最低限の覚えるところは覚えて、あとは覚えるというよりは理解するって感じで学習しました。

覚えるところは紙に書きだして部屋に貼って、何気ない時にも見るようにしてたら自然と覚えました。

基本的に興味や関心があるから受けるものだと思いますし、私も薬膳や漢方の考え方を学べるのは楽しかったです。

テキストを読んで理解していくのも、生活のためになるし楽しいことだと思いますよ。

 

個人的に1番大変だったのは、食材1つ1つの働きや特徴を覚えることでした。

普段食べるならイメージで連想できる食材もありますが、漢方で使うようなものは馴染みがなかったりしますしね。

また意外と試験でも出題されていたので、ある程度覚えておくことも必要だと思いました。

 

あと学習のコツとしては、先に練習問題を解いて分からなかった部分をテキストで復習していくという方法です。

私はこの方法が好きで危険物でもよく使ったのですが、時短にもなるので私的にはおすすめです。

やり方の合う合わないはあると思います。

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検定受けて結果はどうだった?

 

そして実際に検定を受けての結果ですが…、

無事に「合格」しましたー!

 

と言っても、合格率90%くらいある検定なんですけどね。(笑)

でも全くの素人でしたので無事に受かって良かったです。

 

ちなみに特典は100点中85点でした。

正答率70%程度で合格なので、合格ラインには十分乗ってましたね。

食材の細かい部分など覚えきれてなくて曖昧だったので、合格ラインぎりぎりくらいかなぁと思ってましたが案外点数も取れていて何よりです。

ただ得点しか教えてくれないので、採点や回答の正誤の詳細については基本的にブラックボックスです。(笑)

合格だけを考えるなら勉強時間はもっと少なくても大丈夫だった、ということですね。

 

合格特典としては合格認定証が送られてきます。

これです。

名前のところメガネ拭きで隠してダサいですがご了承ください。

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あとは有料販売ですが合格認定カードや名刺の販売があります。

また次のステップとして「漢方養生指導士」の講座の入学金が免除されます。

また「薬膳レストラン10ZEN」のクーポンも貰えるのですが店舗は東京にしかないです。(笑)

 

合格特典はこんな感じです。

あくまで民間の検定ですので趣味や興味関心、他には仕事の関連で受ける方が多いと思います。

ちなみに受験生はほぼ女性でした。

年齢は若い人から50代くらいの方まで幅広かったです。

男は全然いなかったです。(笑)

 

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おわり!

 

以上で「薬膳漢方検定」についてはおわりになります!

 

公式サイトに受験の情報や検定についてたくさん書かれてますので、興味がある方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

仕事の関連などで接することの無い場合、興味があっても中々知ることのない分野だと思います。

私もそうでしたが学びの入り口として検定の勉強をしてみるのも良いと思います。

 

「薬膳漢方」というと難しく聞こえますけど、勉強すれば分かりますが要は「健康に生きるための生活の知恵」です。

体の状態や食材についてなど、検定が終わってからも公式テキストが普通に生活の中で役に立ちます。

健康志向の高い方も増えてきている社会ですので、検定を受けることで一目置かれることもあるかもしれませんよ!

私は今のところないですが(笑)

 

テキストの内容を理解して最低限覚えるところは覚えれば、大半の人は受かる検定だと思います!

興味のある方はぜひチャレンジしてみてください!