イマキミ!

「イマキミ!」は「今君が立っている場所は昔私が立っていた場所だ」の略語

【おすすめ】夜行バス以外で東京から大阪を安く移動する方法!

夜行バス乗らずに新幹線より安く!

こんにちは!

「夜行バスは使わずに、でも新幹線より安く、東京~大阪間を移動する方法」について書いています!

 

東京~大阪の公共交通での移動と言えば、「夜行バス・新幹線・飛行機」という手段がありますよね。

一番安いのは夜行バスで移動する手段なのですが、夜行バスって「寝れない・体や腰が痛い・狭い」ということもあって私は基本的に使いたくありません。

個室のような豪華な夜行バスもありますが、そういうのは運賃も高いので節約できるという夜行バスのメリットがあまり受けられません。

 

早くて楽なのは新幹線ですが、「東京~新大阪のぞみ指定席で14,500~14,900円」くらいしますよね。

やっぱり高いなぁ、交通費はなるべく節約したいものです。

というわけで夜行バスには乗らずに、でも節約して移動する方法をおすすめします!

 

 

昼行バスとビジネスホテル!

 

一番おすすめの方法は、昼行バスとビジネスホテルです!

昼行バスとは昼間に走る高速バスのことです。

私は宿泊にビジホを使いますが、「ビジネスホテルじゃなくてもカプセルホテルやネカフェでも大丈夫」って方はさらに節約できますよ!

 

例えば「3月9日に予定があり東京から大阪に行く」という場合だったら、夜行バスなら3月8日の夜行バスで移動ですが、私の場合は3月8日の昼行バスで移動し大阪で1泊、そして3月9日の朝から行動します。

逆に「3月9日に東京の用事を済まし大阪に戻る」とした場合、夜行バスならそのまま3月9日の夜行バスに乗りますが、私の場合は3月9日は東京で1泊して3月10日の昼行バスで大阪に移動します。

余談ですがなぜ3月9日なのかというと、たまたまレミオロメンの曲が頭に流れたからです(笑)

 

ここでサンプルとしまして、私が先日移動した時の行程と費用を説明します。

私は関西在住ですので、東京から大阪に戻る時(帰り)の話になります。

予定があった日は東京駅から徒歩20分くらいの東横インで宿泊しました。「4,600円」

そして翌日の午前中の東京駅発の昼行バスで大阪駅に移動です。「5,390円」

費用は合わせて「9,990円」になります。

夜行バスでの移動なら大体4,000円~6,000円くらいですので、夜行バスよりは費用はかかりますが、それでも新幹線よりは安く移動できています。

昼行バスは運行会社によって「早割や学割、ネット割」など各種の割引があります。

私のバス代も「早割+ネット割」の割引が入っていまして、割引無しなら7,000円の運賃でした。

早割は座席数が限定だったりするので、予定が決まったら早めの予約がおすすめですね!

 

 

飛行機の移動との比較

 

夜行バスに乗らない移動というと、「飛行機での移動」も選択肢に入ります。

たしかに飛行機だと新幹線よりも早く、そして基本的には新幹線よりも安く移動することができます。

 

これもお住まいや移動先の場所によってはおすすめできると思います。

なぜ「お住まいや移動先の場所によっては」なのかと言いますと、空港までの交通費が以外とかかるからです。

運行会社によりますがバスなら「東京駅・バスタ新宿~大阪駅」で移動できますが、飛行機だと「成田・羽田~関空・伊丹」ですよね。

 

成田や羽田から東京駅に移動する場合、バスなら「エアポートバス東京、成田~東京駅1,300円」「京浜急行、羽田~東京駅950円」です。

また大阪では「関西空港交通、関空~大阪駅1,600円」「大阪空港交通、伊丹~大阪駅650円」になります。

深夜や早朝は割り増し運賃になる場合もあります。

 

飛行機の運賃は運行会社や乗車時期や時間帯等によってピンキリですが、大体「4,400~15,000円くらい」ってとこですよね。

そこに東京駅や大阪駅に移動する交通費を足すとなると、1,500円から3,000円くらい多めに考えないといけなくなります。

そうなった場合、飛行機の運賃によってはあまり節約できなくなってきます。

なのでお住まいや移動する場所によってはおすすめ、ということになります。

空港の近くにお住まいや空港の近くで予定がある人には、飛行機での移動もおすすめだと思います!

 

 

昼行バス+ビジネスホテルのメリットとデメリット

 

では最後に、私のおすすめする「昼行バス+ビジネスホテル」のメリットとデメリットを書いておきます!

 

・メリット

まず新幹線より安いということ、そして1泊するので旅行気分を強く味わえるということです。

私は元々旅行好きなので、ホテルとかに泊まるの好きなんですよ。

ビジネスホテルといえども、やはり出先で宿泊すると旅行気分も高まります。

また「夜は周辺の美味しいそうなラーメン屋でも行こうかな!」、という楽しみもあります。

 

あと昼行バスでの移動ということで、夜行バスだと見れない景色なども楽しむこともできます。

深夜と違って休憩のサービスエリアでの買い物もできますしね。

流れていく車窓を見ながら、ボーっとしたり考え事をしたり、ほとんどのバスでWi-Fiもあるのでパソコンやスマホで作業等することもできます。

昼行バスの移動って、けっこう贅沢な時間だったりしますよ。

 

・デメリット

一番のデメリットは移動で午前から午後までかかるということです。

私が移動した時は、「東京駅10:10発~大阪駅19:15着」でした。

定刻は18:33着でしたが、日曜日で高速道路も混んでいて約45分遅れての到着になりました。

1日かけての移動になりますので、移動日を確保する必要があります。

 

また休憩は3回程度ありますが、それ以外はバスにずっと乗っていますので、体や腰など痛くなる人は痛くなるということです。

まぁこれは夜行バスでも同じですね。

 

 

まとめ!!

 

夜行バス以外で東京~大阪を安く移動する方法は、「昼行バス+ビジネスホテルがおすすめ!」です!

おおよそですが、東京大阪間を1万円前後で移動することが可能になります。

往復で考えると新幹線よりもかなり節約になりますよ。

 

上にも書きましたが、別にビジネスホテルじゃなくてもカプセルホテルやネカフェや知人の家に泊めてもらうなど、宿泊費をもっと節約することも可能です。

ただ移動でほぼ1日潰れますので、移動日を確保する必要があるのが要注意ですね。

なので「時間は確保できるから、時間を使って安く移動したい」という方に向いていると思います。

 

バスの運賃も会社によって割引があったりします。

あと曜日や時期によっても値段が変動する場合がありますね。

予定が決まったなら早めの予約がおすすめです。

席数限定の早割などもあったりします。

 

あとせっかく昼間の高速バスに乗るということで、景色が見えるように窓側の席を予約するのをおすすめします。

景色も楽しめますし、真ん中で人に挟まれるよりはプライバシーも守れます。

昼行バスでもプライバシーカーテンがあったりしますけどね。

 

昼行バスに関してはこちらの記事で乗車の感想を書いてますので、こちらぜひチェックしてみてください!

www.kudn-sc50.blog